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SEO対策の地域キーワードは多ければ多いほどいい?

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2013年8月15日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 3 分

今回のご相談

地域キーワードを入れるとSEOによいと聞いたので、トップページの一番下に隣の市などの地域名をたくさん入れました。

これでSEO対策の効果は高くなりますか?

村重からの回答

結論から申し上げますと、単なるキーワードの羅列は、Googleから評価を下げられる可能性がありますのでやめたほうがよいでしょう。

地域キーワードとは、営業エリアなど、検索してほしいアクセス者がいる地域名を含んだキーワードのことです。


 「薬局 横浜」

 「弁護士 相模原」

 「リフォーム 八王子」

もちろん、販売エリアやサービス地域が決まっているご商売の場合、こうした地域キーワードを入れるのはSEO対策の基本です。

しかし、この方の場合は次のような感じで入れられていました(実際とは地域を変えています)。

 横浜市、相模原市、座間市、海老名市、大和市、
 
 厚木市、伊勢原市、愛川町、町田市、八王子市

 などからご来店いただいています。

こうした入れ方は、SEO対策だけを目的とした「キーワードの羅列」とGoogleに判断されかねませんので、修正が必要です。

地域キーワードそのものも3つ程度に絞ったほうがよいですが、もしそれらをホームページに入れる場合には、たとえば「お客さまの声」のページを複数作成し、それぞれのページで次のように地域キーワードを狙うという方法などをおすすめします。

 「アトピーの痒みが改善しました!(相模原市のお客さま)」

 「貧血が改善し仕事ができるまでになりました(座間市のお客さま)」

 「血糖値が安定するようになりました(海老名市のお客さま」

なお、地域キーワードだけではなく、その他のキーワードにも同じことがいえます。

その他のキーワードもただ羅列させるのではなく、文書の中に自然にキーワードを入れることを心がけましょう。

キーワードを羅列し、ホームページ内のキーワード数を増やすだけで上位表示できた時代もありましたが、そうした手法はもう通用しません。

それどころか、Googleからの評価を下げられてしまう可能性があります。

キーワードは多ければ多いほどよいということはありませんので、SEO対策だけを目的としたキーワードの入れ方はしないように注意しましょう。

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