SEO外部対策とは?被リンク獲得12の方法と内部対策との違いを徹底解説

SEO外部対策とは?被リンク獲得12の方法と内部対策との違いを徹底解説

「SEOで検索順位を上げるには外部対策が重要と聞いたけれど、何から始めればいいかわからない」「被リンクを集めたいが、中小企業にはハードルが高そう」──そんな悩みを抱えるホームページ運用担当者の方は少なくありません。

SEO外部対策とは、自社ホームページ外からの評価を高めるための施策です。被リンク・サイテーション・SNSの3本柱で構成され、検索順位に大きく影響します。しかし検索上位の解説記事の多くは、プレスリリースや寄稿など大企業向けの施策が中心です。

本記事は、中小企業のサイト構築300件以上・コンサル500件以上の実績を持つWMSデジタルマーケティング分析室が監修しております。

中小企業・個人事業主でも今日から実行できる被リンク獲得12の具体的方法を、実践しやすい順にわかりやすく解説します。あわせてNG例・ペナルティ回避のコツ・効果が出るまでの期間も網羅していますので、ぜひ最後までお読みください。

SEO外部対策とは?3分でわかる基本と重要性

SEO外部対策とは?3分でわかる基本と重要性

SEO外部対策とは、自社ホームページ外からの評価を高めて検索順位を上げる施策のことです。Googleをはじめとする検索エンジンは、「他サイトからどれだけ信頼されているか」を重要な評価基準にしています。

外部対策の定義|被リンク・サイテーション・SNSの3本柱

SEO外部対策は、大きく次の3つの要素で構成されます。

  1. 被リンク:他サイトから自社ホームページへ張られたリンク
  2. サイテーション:自社名・住所・電話番号などがWeb上で言及されること
  3. SNS:SNS上での拡散や言及

なかでも被リンクは、もっとも重要な評価シグナルです。Googleが公開している「10の事実」でも、この考え方が明記されています。WEB上の何百万ものリンクが、サイトの重要性を判断する材料になる──これが検索エンジンの基本姿勢です。

なぜ2026年もSEO外部対策は重要なのか

生成AI時代に入っても、外部対策の重要性は変わりません。むしろ強まっているとさえ言えます。その理由は3つあります。

  1. E-E-A-T評価の強化:Googleは「経験・専門性・権威性・信頼性」を重視しており、外部からの評価は権威性・信頼性の客観的な指標になります
  2. コアアップデートへの耐性:良質な被リンクは検索アルゴリズム変動の影響を受けにくい傾向があります
  3. LLMO(生成AI最適化)時代にも通用:生成AIは信頼できる一次情報を参照するため、外部評価の高いサイトほど引用されやすくなります

内部対策だけでは順位の天井が見えてきたとき、外部対策が検索順位を大きく押し上げます。

外部対策と内部対策の違い【比較表でわかる】

SEO対策は「内部対策」と「外部対策」の2つに大別されます。両者は役割が大きく異なるため、違いを正しく理解しないと時間とコストを無駄にしてしまいます。

外部対策と内部対策の違い【比較表でわかる】

【比較表】6項目で違いを整理

項目 外部対策 内部対策
目的 他サイト・SNSからの評価を高める 自社サイトの品質・構造を最適化する
対象 自社サイトの外(被リンク・言及) 自社サイト内(タイトル・構造)
主な施策 被リンク獲得・サイテーション・SNS発信 タイトル最適化・内部リンク・表示速度改善
コントロール性 低い(他者の行動に依存) 高い(自社で完結)
難易度 中〜高(継続的な関係構築が必要) 低〜中(マニュアル化しやすい)
効果が出る期間 数ヶ月〜半年以上 数週間〜数ヶ月

両者の最大の違いは「コントロール性」にあります。内部対策は自社で完結できる一方、外部対策は他者の協力や時間の蓄積が必要です。

中小企業はどちらを優先すべきか

結論から言えば、「内部対策を先に、外部対策を後に」が鉄則です。

理由は3つあります。

  1. 内部対策なしでは外部対策の効果が薄れる – 被リンクを獲得しても、リンク先が低品質ではユーザーが離脱します
  2. 内部対策は自社で完結するため、中小企業でも着手しやすい – 人手・予算が限られていても、計画的に進められます
  3. 内部対策の成果が、外部対策の土台になる – 良質なコンテンツがあってこそ、被リンクが自然に集まります

内部対策を「土台作り」、外部対策を「土台の上での信頼獲得」と捉えると、取り組む順序が見えてきます。

内部対策の具体的な進め方は、「SEO内部対策とは?施策・方法を完全解説」で詳しく解説しています。

SEO外部対策の3大要素

SEO外部対策は、被リンク・サイテーション・SNSの3本柱で構成されます。ここでは、それぞれの役割と特徴を順に見ていきましょう。

1. 被リンク:他サイトからの評価投票

被リンクとは、他のホームページから自社ホームページに張られたリンクのことです。検索エンジンは、被リンクを「他者からの評価票」として扱います。

ただし、被リンクは量よりも質が重要です。

1. 被リンク:他サイトからの評価投票

重要ポイント:

  • 権威性の高いサイト(大手メディア・業界団体)からの1本は、低品質サイトからの100本より価値が高い
  • 関連性の高いサイト(同業種・同テーマ)からのリンクほど評価されやすい
  • 自然に獲得されたリンクがもっとも強く、購入や相互リンクの乱用はペナルティ対象になる

「どこから・どのような文脈でリンクされたか」が、被リンクの評価を決めます。

2. サイテーション:WEB上での言及

2. サイテーション:WEB上での言及

サイテーションとは、リンクが張られていなくても自社名・ブランド名がWeb上で言及されている状態のことです。

Googleはサイテーションを「知名度」の指標として評価します。特にローカルSEOでは、NAP情報(社名・住所・電話番号)の言及が重要です。

サイテーションを増やす代表的な方法:

  • Googleビジネスプロフィールへの登録
  • 業界ポータル・企業ディレクトリへの掲載
  • ニュースサイトやブログでの言及
  • SNSでのブランド名発信

リンクが張られていなくても、検索エンジンはブランドの露出度を認識します。

3. SNS:間接的な評価シグナル

SNSは、直接的な検索順位への影響は限定的とされています。しかし、次のような間接効果があります。

  • 自社ホームページへのアクセス流入が増える
  • 第三者による自然な被リンクやサイテーションが生まれる
  • 指名検索(ブランド名での検索)が増加する

中小企業にとって、SNSは低コストで認知度を高められる有力な手段です。X(旧Twitter)・Facebook・Instagram・LinkedInなどが代表例です。ターゲット層に合ったチャネルを選びましょう。

3つの要素は、密接に連動しています。次章では、被リンクの具体的な獲得方法を順にご紹介します。

今日からできる【被リンク獲得法】12選

プレスリリースや寄稿など、外部対策の施策は人手と予算を必要とするものが少なくありません。ただし、すべての施策が中小企業に向かないわけではありません。

本章では、人手・予算が少なくても実行できる順に、被リンク獲得の12手法を紹介します。

今日からできる【被リンク獲得法】12選

★ 低難易度(今日からできる)

1)Googleビジネスプロフィールに登録する

Googleビジネスプロフィールは、Google検索・Googleマップに自社情報を表示できる無料サービスです。業種を問わず、すべての事業者におすすめの第一歩と言えるでしょう。

登録で得られる主な効果:

  • 地域検索(ローカルSEO)で自社が表示されやすくなる
  • 社名・住所・電話番号などのNAP情報が公式に認識される
  • 写真・営業時間・口コミが検索結果に反映される

登録は無料で、所要時間は10〜30分程度です。オーナー確認を経て、すぐに運用を開始できます。

2)業界ポータル・企業ディレクトリに登録する

業界ポータルサイトや企業ディレクトリへの登録は、関連性の高い被リンクを安定的に得る方法です。

例えば、以下のようなサイトが該当します:

  • 業種特化型ポータル(医療なら「病院なび」、士業なら「弁護士ドットコム」など)
  • 商工会議所・業界団体のメンバーリスト
  • 地域の商店街・ビジネスガイド

登録は無料のものも多く、審査が通れば継続的な被リンクになります。業種名+「ポータル」「ディレクトリ」で検索し、自社に合うサイトをリスト化しましょう。

3)SNSで継続発信する

SNSでの発信は、直接の被リンク効果は限定的ですが、中長期で被リンク・サイテーションを呼び込む土台になります。

  • X(旧Twitter):業界ニュース・知見の共有で専門性を発信
  • LinkedIn:BtoB向けの情報発信・業界人脈の構築
  • Facebook:地域密着型ビジネスで顧客との関係強化
  • Instagram:写真映えする業種(飲食・美容・建築など)で認知拡大

継続発信することで、第三者がブログ記事やメディア記事で自然に言及してくれるケースが増えます。

★★ 中難易度(1〜2週間で実行可能)

4)取引先・関係各社にリンク設置を依頼する

既存の取引先やパートナー企業にリンク設置を依頼するのは、もっとも成功率の高い方法の1つです。実際、弊社にもご連絡をいただくことがあり、適宜対応させていただいています。

依頼文のテンプレート例:

○○株式会社 ご担当者様

いつもお世話になっております。△△(自社)です。

このたび、当社のホームページに貴社の情報を掲載いたしました。

よろしければ、貴社のお取引先一覧・パートナー紹介ページなどから当社ホームページへのリンクをご検討いただけますと幸いです。

注意点: 相互リンクではなく、自然な紹介の文脈でリンクを依頼しましょう。

5)プレスリリースを配信する

プレスリリースは、新サービス・新商品・イベント・調査結果などの発表時に有効な被リンク獲得手段です。

代表的な配信サービス:

  • PR TIMES:月額制または従量課金。国内最大級のリーチ
  • @Press:業界別の配信が可能。料金は1件3万円前後
  • 共同通信PRワイヤー:信頼性の高い媒体への配信

配信されたプレスリリースは、Yahooニュース・Googleニュース・業界メディアなどに転載されます。その結果、自然な被リンクにつながります。

6)オウンドメディアで記事を発信する

自社ブログやオウンドメディアで専門性の高い記事を継続発信すると、他サイトからの引用・リンクを呼び込めます。

被リンクされやすい記事の特徴:

  • 業界の調査データ・統計を含む
  • 実体験や事例を具体的に紹介
  • 用語解説やガイドなど、参考資料として引用しやすい

記事は単発ではなく、テーマを絞って継続的に発信しましょう。半年〜1年で、特定ジャンルの権威性が蓄積されます。

7)業界ブログ・ニュースサイトに寄稿する

業界の専門メディアや地方紙への寄稿・取材協力は、権威あるサイトからの被リンクにつながります。

寄稿のきっかけを作る方法:

  • 業界メディアの編集部へ専門知識の提供を申し出る
  • 地方紙の経済面に事業紹介を依頼する
  • 業界団体の会報誌に記事を提供する

寄稿記事には通常、著者情報と自社ホームページへのリンクが記載されます。月1本ペースで継続できれば、着実に権威性が蓄積されます。

★★★ 高難易度(中長期で本格実装)

8)業界メディアに取材協力する

業界メディアの記者・編集者と関係構築し、取材に協力する手法です。

取材協力の機会を得る方法:

  • 業界団体のイベントで記者と名刺交換する
  • 専門家データベースへ登録する
  • 記者向けSNS(X)で業界情報を発信し続ける

1度取材に応じると、関連テーマで継続的にコメント依頼が入ることもあります。

9)一次情報となる独自コンテンツを発信する

独自の調査データ・統計・事例研究は、他のメディアから引用されやすいコンテンツです。

中小企業でも作成できる一次情報の例:

  • 自社顧客へのアンケート結果
  • 業界の年度別トレンド考察
  • 自社の導入事例・成功事例(数値付き)

一次情報は作成コストが高いものの、一度公開すれば数年間にわたって被リンクを獲得し続けます。

10)無料ツール・テンプレートを公開する

業界の担当者が使える無料ツール・テンプレートを公開すると、それ自体が被リンクの磁石になります。

具体例:

  • 費用計算シミュレーター
  • チェックリスト形式のテンプレート
  • 業界用語辞典
  • エクセル・スプレッドシートの雛形

無料ツールは「便利な情報源」として、ブログ記事やまとめサイトから頻繁に引用されます。

11)リンク切れ報告+代替提案(Broken Link Building)

「リンク切れ(404)を見つけ、自社コンテンツを代替として提案する」手法は、海外で定着しているリンク獲得法です。

手順:

  1. ターゲットサイトで「404 Not Found」になっているリンクを探す(Ahrefsなどのツールで検索可能)
  2. 同じテーマで自社コンテンツを用意する
  3. サイト運営者に「リンク切れがあります。代替として当社のこちらの記事が参考になれば幸いです」と連絡する

手間はかかるものの、成功率は比較的高い方法です。

12)ウェビナー・共催イベントを企画する

他社との共催ウェビナーやセミナーは、自然な相互リンクの発生源になります。

実施のポイント:

  • 自社と相乗効果のあるパートナー企業と組む
  • イベント告知ページ・記録記事の相互掲載を合意する
  • 後日レポート記事として公開し、双方のブログに掲載する

1回のイベントで、複数の関連サイトからの被リンクを同時に獲得できます。

被リンク施策で成果を上げた「あきばれホームページ」の会員事例

弊社「あきばれホームページ」の会員企業にも、良質なホームページを土台にSEO効果を上げた事例が数多くあります。ここでは代表的な3社をご紹介します。

【事例1】行政書士 佐藤のりみつ法務事務所様(士業)

キーワード見直しと継続的な情報発信により、主要キーワードで検索1位を達成。問合せ件数が大きく拡大しました。

【事例2】マッサージ&はりきゅう院 温流様(医療・健康)

開設当初は上位表示に苦戦するも、キーワード戦略の見直しで検索1位を獲得。地域集客力を強化しました。

いずれも、SEO対策機能を標準搭載した「あきばれホームページ」を活用し、良質なコンテンツ発信を継続したことが成果につながっています。

ここまで見てきたように、被リンクは「営業して獲得する」よりも「自然と集まる」ほうが評価されやすい傾向にあります。その土台となるのが、質の高いホームページそのものです。

SEO対策済みホームページを月額6,490円(税込)で始められる「あきばれホームページ」の詳細はサービス案内資料でご紹介しています。

ここまで12の手法を見てきました。すべてを一度に取り組む必要はありません。自社の状況に合わせて、取り組みやすいものから順に実行しましょう。

サイテーションを増やす4つのテクニック

前章で紹介した被リンク獲得法と並行して、サイテーション(Web上での言及)も積み重ねていきましょう。リンクが張られていなくても、検索エンジンはブランドの露出度を評価します。

1. NAP情報を統一する

NAP情報とは、社名(Name)・住所(Address)・電話番号(Phone)の3要素を指します。NAP情報がWeb上で一致していることは、ローカルSEOで特に重要です。

1. NAP情報を統一する

NAP情報の不統一は、検索エンジンに「同一企業かどうか判別できない」と判断させてしまう要因です。以下のポイントを確認しましょう。

  • 正式名称と略称を統一する(例:「株式会社○○」vs「(株)○○」)
  • 住所の表記ゆれをなくす(例:「1-2-3」vs「1丁目2番3号」、丁目・番地の漢数字/算用数字を統一)
  • 電話番号のハイフンの有無を揃える

NAP情報は、自社ホームページ・Googleビジネスプロフィール・業界ポータルなど、すべての掲載先で一致させましょう。Googleビジネスプロフィールのヘルプでも、ビジネス情報の一貫性が推奨されています。

2. 構造化データで企業情報を明示する

構造化データとは、HTMLに記述するメタ情報の一種です。検索エンジンが企業情報を正確に認識できるよう、記述内容を構造化して伝えます。

サイテーション強化に有効な構造化データ:

  • Organization スキーマ:社名・ロゴ・所在地・連絡先・公式SNSアカウントなどを明示
  • LocalBusiness スキーマ:店舗型ビジネス向け(営業時間・エリア情報を含む)

構造化データを実装すると、検索結果にロゴや店舗情報が表示されるリッチリザルトが得られる可能性もあります。HTMLの編集が難しい場合は、ホームページ制作会社やCMSの機能で実装可能です。

3. SNSアカウントで一貫した情報発信をする

公式SNSアカウントは、サイテーションを生み出す発信源です。社名やブランド名がフォロワーや第三者によって投稿・シェアされることで、Web上での言及量が増えていきます。

ただし、複数のSNSで情報がバラバラだと効果が薄れてしまいます。統一すべき項目は以下です。

  • アカウント名(ブランド名)
  • プロフィール画像・ヘッダー画像
  • 自己紹介文とホームページURL
  • 発信トーンと投稿頻度

「どのSNSを見ても同じ企業」と認識される状態を作ることで、ブランドの一貫性が検索エンジンにも伝わります。

4. メディア・業界イベントでの露出を増やす

業界メディアへの寄稿や、イベント参加・登壇は、サイテーションを着実に増やす手段です。中小企業でも実行しやすい順に紹介します。

  • 地域紙・専門誌へのコメント提供:記者・編集部に業界の見解を提供
  • 業界団体の会報誌・Webメディアへの寄稿:専門知識を活かした情報発信
  • 商工会議所・業界イベントでの登壇:地域・業界内での認知獲得
  • ポッドキャスト・YouTube出演:中長期で継続的な露出を狙う

月1回の露出を目標にすると、半年で6件以上の新しいサイテーションが積み上がります。

サイテーションは、被リンクと違い「意図的に増やしにくい」側面があります。だからこそ、基盤となる情報の統一と継続的な露出が重要です。

一方で、被リンクやサイテーションを増やす過程で「やってはいけない行為」もあります。次章では、Googleペナルティの対象となるNG例を見ていきましょう。

やってはいけない!ペナルティ対象となるNG外部対策

外部対策には、Googleが禁止する施策もあります。Googleは「リンクスパムに関するポリシー」で操作目的の被リンクを禁止しています。違反した施策は、検索順位の急落やペナルティにつながります。ここでは代表的なNG例を4つ紹介します。

1. 低品質な相互リンクの大量設置

SEO目的だけで張り合う相互リンクは、いわゆる「リンクファーム」として判定されやすくなります。リンクファームとは、SEO目的だけで大量のリンクを張り合うサイト群を指します。

  • 無関係な業種の企業同士で相互リンク
  • リンク集ページに大量のリンクを並べる
  • 相互リンクを強制する契約

相互リンクそのものは禁止ではありません。関連性が高く、文脈上の必然性があるリンクであれば問題ありません。

2. リンク購入・自作自演リンク

被リンクを金銭で購入する行為は、Googleが明確に禁止している施策です。

  • リンク販売業者からの被リンク購入
  • 自作の別サイトから自社サイトへのリンク設置
  • PBN(プライベートブログネットワーク:リンクを送るためだけに量産された自作サイト群)による被リンク工作

購入リンクは解析で高確率に検出され、ペナルティ(検索順位の急落や圏外化)の復旧には数ヶ月かかります。

3. 関連性の低いサイトからの被リンク

業種・テーマが無関係なサイトからの被リンクは、評価向上につながりにくく、減点対象になることもあります。

  • 業種が全く違うサイトからの大量リンク
  • 外国語サイト(テーマ関連なし)からの被リンク
  • スパム性の高いサイトからの被リンク

不自然な被リンクが発生した場合は、Google Search Consoleで対処できます。「リンクの否認ツール」を使うと、特定の被リンクを検索エンジンの評価から除外するようGoogleに申請できます。

4. 短期間での急激な被リンク増加

通常、被リンクは少しずつ増えていくのが自然です。短期間に数十〜数百本のリンクが急増すると、検索エンジンは「不自然な工作」と判断します。

  • 1週間で被リンクが10倍以上に急増
  • 同じサーバー(IPアドレス帯)にある大量のサイトからの被リンク
  • まったく同じアンカーテキスト(リンクとして表示される文字)でのリンクの集中

急激な被リンク増加が疑わしい場合は、月単位で少しずつ増えるペース(例:月5〜10件程度)を重視した施策に切り替えましょう。

NG施策は短期的な順位上昇につながることはあっても、長期的にはペナルティで大きな損失を招きます。次章では、もしペナルティを受けてしまった場合の対処法を解説します。

Googleペナルティを受けた場合の対処法

万が一、外部対策が原因でGoogleペナルティを受けてしまった場合でも、冷静に対処すれば復旧は可能です。

ペナルティには「手動ペナルティ」と「自動ペナルティ」の2種類があります。

  • 手動ペナルティ:Google担当者が目視で確認し、違反と判定したもの
  • 自動ペナルティ:Googleのアルゴリズムが自動で違反と判定し、順位を下げるもの

まず、どちらに該当するかを確認しましょう。

手動ペナルティの確認と再審査リクエスト

手動ペナルティは、Google Search Consoleの「手動による対策」画面で確認できます。

確認・対処の手順:

  1. Google Search Consoleにログインする
  2. 左メニューの「セキュリティと手動による対策」→「手動による対策」を開く
  3. 違反内容と対象範囲を確認する
  4. 指摘された問題を修正する(不自然な被リンクの削除など)
  5. 修正後、再審査リクエスト(Reconsideration Request)を送信する

再審査リクエストでは、違反内容の具体的な修正と再発防止策を記載します。Googleの審査には数日〜数週間かかります。

自動ペナルティが疑われる場合の対処

自動ペナルティは通知されないため、判別が難しい特徴があります。以下のサインが見られたら、自動ペナルティの可能性を検討しましょう。

  • 特定のキーワードで大きく順位が下落した
  • サイト全体の検索流入が急減した
  • Googleコアアップデート(検索アルゴリズムの大型更新)後に順位が回復しない

対処の基本は、問題のありそうな被リンクを「リンクの否認ツール」で否認することです。

リンクの否認手順:

  1. Google Search Consoleで自社サイトへの被リンク一覧を取得する
  2. 低品質・不自然な被リンクをリストアップする
  3. 否認したいURLを記載したテキストファイルを作成する
  4. 「リンクの否認ツール」にファイルをアップロードする

否認の効果が現れるまでには数週間〜数ヶ月かかります。焦らず経過観察することが重要です。

被リンクの現状把握や不自然なリンクの発見には、専用のチェックツールが役立ちます。次章では、中小企業でも使える被リンクチェックツール6選を紹介します。

被リンクをチェックできる無料・有料ツール6選

自社の被リンク状況を把握せずに外部対策を進めるのは、地図を持たずに旅をするようなものです。「どこから・どんな質のリンクが来ているか」を定期的に確認しましょう。

ここでは、中小企業でも使える被リンクチェックツールを6つ紹介します。

1. Google Search Console(無料・必須)

Googleが公式に提供する無料ツールで、外部対策を始めるなら最初に登録すべきツールです。

主な機能

  • 自社サイトへの被リンク一覧
  • 被リンク元サイトとアンカーテキストの確認
  • 手動ペナルティの通知
  • リンクの否認ツールへのアクセス

料金は完全無料。データはGoogle公式のため最も信頼できます。

公式サイト: https://search.google.com/search-console/

2. Ahrefs(有料・本格派向け)

SEO担当者の間で広く使われる、被リンク分析の定番ツールです。

主な機能

  • 世界最大級の被リンクデータベース
  • 競合サイトの被リンク分析
  • 被リンクの質評価(ドメインレーティング)
  • 獲得・喪失した被リンクの履歴

料金は月額20,000円前後から(プランにより異なる)。本格的にSEOに取り組む企業におすすめです。

公式サイト: https://ahrefs.com/ja

3. Ubersuggest(無料/有料・初心者向け)

Neil Patel氏が提供する初心者向けSEOツールです。

主な機能

  • 被リンク数とドメインオーソリティの確認
  • 競合サイトの被リンク簡易分析
  • 日本語インターフェース対応

無料版では1日に数回の検索が可能。有料版は月額約4,000円〜で、操作がシンプルで学習コストが低いのが魅力です。

公式サイト: https://app.neilpatel.com/ja/

4. Moz Link Explorer(無料/有料・中級者向け)

ドメインオーソリティ(DA)という指標で有名なMoz社のツールです。

主な機能

  • 自社・競合サイトのDA/PA(ページオーソリティ)確認
  • スパム被リンクの検出
  • リンクの成長推移分析

無料版は月10件まで検索可能。有料版は月額15,000円前後〜で、競合分析を本格化させたい中級者に向いています。

公式サイト: https://moz.com/link-explorer

5. Majestic(有料・プロ向け)

被リンク専門ツールとして歴史が長く、独自の指標「トラストフロー」で知られます。

主な機能

  • 被リンクの信頼性を数値化(トラストフロー)
  • 被リンクの引用度を数値化(サイテーションフロー)
  • 膨大な被リンク履歴データ

料金は月額7,500円前後〜。被リンクの質を数値で深く分析したいプロ向けツールです。

公式サイト: https://ja.majestic.com/

6. SEMrush(有料・オールインワン型)

被リンク分析だけでなく、キーワード調査・競合分析・広告調査までを1つでカバーする総合型SEOツールです。

主な機能

  • Backlink Analytics(被リンク分析)
  • Backlink Audit(有害な被リンクの検出)
  • Link Building Tool(見込みリンク先の発見)
  • 競合とのバックリンクギャップ分析

料金は月額20,000円前後〜。SEO単体ではなくマーケティング全般を一元管理したい企業に向いています。

公式サイト: https://semrush.jp/

ツールの使い分け方

目的別に選ぶとよいでしょう。

  • まず被リンクの状況を知りたい → Google Search Console(無料)
  • 本格的にSEOに取り組みたい → Ahrefs
  • 初心者で学習しながら使いたい → Ubersuggest
  • 競合サイトの被リンクを分析したい → MozまたはAhrefs
  • 被リンクの質を数値で把握したい → Majestic
  • マーケティング全般を一元管理したい → SEMrush

無料ツールから始めて、必要に応じて有料ツールに拡張するのが中小企業には現実的な進め方です。

被リンクチェックツールのさらに詳しい使い方は、「【徹底解説】SEOに効果あり!被リンクの獲得方法」でもご覧いただけます

次章では、SEO外部対策の効果がいつ頃現れるのか、具体的な期間と中小企業向けロードマップを解説します。

SEO外部対策の効果が出るまでの期間

外部対策に取り組んでも、すぐに検索順位が上がるわけではありません。ここでは、被リンクが評価されるタイミングと、中小企業が取るべき長期視点の進め方を解説します。

被リンク効果の反映タイミング

被リンクが検索順位に反映されるまでには、大きく2つのステップがあります。

  1. インデックスへの反映:Googleが新しい被リンクを発見・クロールする(数日〜数週間)
  2. 評価への反映:リンクの質を判定し、検索順位に反映する(数週間〜数ヶ月)

つまり、被リンクを獲得してから検索順位に影響が出るまでには、1ヶ月〜半年程度かかります。

Googleは不自然な急増を警戒するため、短期間で大量の被リンクを集めても逆効果になる場合があります。

短期で効果を焦らないための心構え

SEO外部対策は、中長期で成果を積み上げていく施策です。短期的な成果を追うと、ペナルティで大きな損失を招きかねません。

以下の心構えを持つと、施策が継続しやすくなります。

  • 週単位ではなく、月単位・四半期単位で効果を測定する
  • 順位だけでなく、被リンク数・サイテーション数も指標にする
  • 着実な積み上げで、競合との差が徐々についていく

焦らず継続することが、最大の武器です。

中小企業の外部対策ロードマップ

無理のないペースで進めるためのロードマップを紹介します。

中小企業の外部対策ロードマップ

〜1ヶ月目:土台の整備

  • Googleビジネスプロフィール登録
  • NAP情報の統一
  • Google Search Consoleの設定
  • 業界ポータル・ディレクトリへの登録

〜3ヶ月目:被リンクの種まき

  • 取引先へのリンク設置依頼
  • プレスリリース配信(可能なら月1回)
  • オウンドメディアでの月数記事の発信

〜6ヶ月目:成果測定と拡大

  • 被リンク増加数・順位推移の振り返り
  • 効果のあった施策の拡大
  • 独自コンテンツ(調査・事例)による被リンクの自然獲得

【事例】アクセス数7倍を達成した株式会社アイディートゥーさま(住宅・建築業)

株式会社アイディートゥーさまは、あきばれホームページを活用されています。継続的な情報発信と外部対策の積み上げで、アクセス数7倍を達成されました。短期の数字に一喜一憂せず、中長期で積み上げた好例です。

長期視点で成果を出すには、「被リンクされる価値のあるホームページ」という土台が欠かせません。あきばれホームページでは、SEO対策機能を標準搭載したホームページを格安にて提供しています。無料のサービス案内資料にて詳細をご案内しています。

SEO外部対策は「ホームページの質」から始まる

今回の記事では12の被リンク獲得法を紹介してきました。しかし、外部対策で最も重要なのは、「被リンクされる価値のあるホームページ」を作ることです。

本章では、なぜ”ホームページの質”が外部対策の起点になるのかを解説します。

被リンク営業より「被リンクされる価値のあるホームページ」

前章までで紹介した被リンク獲得法の多くは、プレスリリース配信や取材対応、継続的な情報発信などです。いずれも一定の人手と時間を必要とします。

中小企業・個人事業主にとって、この負担は決して小さくありません。

しかし、ここで一度立ち止まってみましょう。リンクを依頼される側の立場を想像してみてください。

  • 情報が古く、更新も止まっているサイト
  • スマートフォン表示が崩れているサイト
  • どんな事業か伝わりにくいサイト

こうしたサイトへのリンクを紹介したいと思う人はほとんどいません。一方で、業界情報が整理されていて、最新事例が定期的に更新されているサイトには、自然と引用や紹介が集まります。

つまり、被リンクを「営業して集める」より、「自然に集まる土台を整える」ほうが効率的な外部対策になります。

あきばれホームページが外部対策に強い3つの理由

中小企業向けSEO対策機能を標準搭載した「あきばれホームページ」は、外部対策の土台づくりに適した選択肢です。その強みを3つ紹介します。

1. プロの初期コンサル込み

ホームページ作成の段階から、SEOの専門家がキーワード設計・サイト構成をサポートします。被リンクされやすい構成を、立ち上げ時から組み込めます。

2. SEOマニュアルと更新サポートが標準

公開後も、SEOマニュアルと電話サポート(回数無制限)で、更新を続けられる体制が整っています。継続的な情報発信が、自然な被リンクを呼び込みます。

3. 月額6,490円(税込)で始められる

制作会社に外注すれば月10〜50万円、自社で全て対応するなら膨大な時間が必要です。あきばれホームページなら、初期費用54,780円(税込)・月額6,490円(税込)で始められます。

3. 月額6,490円(税込)で始められる

実際の成果事例

株式会社HLSさま(住宅・建築業)

広告費をかけずに、1日20件の問合せを達成されました。情報発信と外部対策の継続が、検索経由での反響につながっています。

SEO外部対策は、HPの土台から始めるのが最短ルートです。

あきばれホームページは、サポート充実のSEO対策機能付きのホームページ作成サービス。詳細は無料資料でご案内しています。

SEO外部対策の基本用語集

外部対策を進める上で知っておきたい用語を10個、簡潔にまとめました。

SEO外部対策の基本用語集

用語解説:

  • 被リンク(バックリンク):他のサイトから自社サイトへ張られたリンク。SEO評価の重要要素。
  • サイテーション:リンクがなくても自社名やブランド名がWeb上で言及されること。
  • NAP情報:社名(Name)・住所(Address)・電話番号(Phone)の3要素。ローカルSEOで重要。
  • ドメインオーソリティ(DA):ドメイン全体の信頼性を示す指標。100点満点で評価される。
  • ページオーソリティ(PA):個別ページの信頼性を示す指標。
  • アンカーテキスト:リンクとして表示される文字。SEO評価にも影響する。
  • nofollow/dofollow:リンク属性。前者はSEO評価を渡さず、後者は渡す。
  • リンクジュース:被リンクを通じて伝わるSEO評価のこと。
  • 自然リンク/人工リンク:自然リンクは自発的に張られたもの、人工リンクはSEO目的で意図的に設置されたもの。
  • リンクファーム:SEO目的だけで大量のリンクを張り合うサイト群。Googleのペナルティ対象。

これらの用語を押さえておけば、外部対策の理解が大きく深まります。次章では、外部対策に関するよくある質問にお答えします。

SEO外部対策のよくある10の質問【FAQ】

外部対策に関して、よく寄せられる質問を10問にまとめました。検索順位で悩みやすいポイントを中心に取り上げています。

Q1. SEO外部対策の効果はどのくらいで出ますか?

被リンクを獲得してから検索順位に反映されるまでには、1ヶ月〜半年程度かかります。短期で成果を求めず、中長期で継続することが重要です。

Q2. 被リンクは何本あれば十分ですか?

本数よりも「質」と「関連性」が重要です。低品質な100本より、業界の権威サイトからの1本のほうが価値があります。

Q3. 被リンク購入はGoogleにバレますか?

Googleの解析技術は高度で、不自然な被リンクは高確率で検出されます。購入リンクは短期的に効いても、中長期でペナルティを受けるリスクが大きいため避けるべきです。

Q4. 外部対策と内部対策、どちらを優先すべきですか?

内部対策を先に整えるのが鉄則です。サイト自体の品質が低いままでは、せっかくの被リンクを獲得してもユーザーが離脱してしまうためです。

Q5. 中小企業でも被リンクは獲得できますか?

はい、可能です。Googleビジネスプロフィール登録や業界ポータルへの掲載など、人手・予算を抑えて実行できる施策から始めましょう。

Q6. SNSは外部対策として効果がありますか?

SNSからの直接的な検索順位の影響は限定的ですが、露出増加や第三者による自然な被リンクにつながります。間接的な効果は大きい施策です。

Q7. Googleビジネスプロフィールは外部対策になりますか?

はい、強力な外部対策になります。特にローカルSEOにおいては、サイテーション強化の基本中の基本です。無料で登録できます。

Q8. サイテーションと被リンクの違いは何ですか?

被リンクはリンクが張られている状態、サイテーションはリンクがなくても自社名やブランド名が言及されている状態です。どちらも検索エンジンが評価する対象です。

Q9. ペナルティを受けたらどうすればいいですか?

まずGoogle Search Consoleで「手動による対策」画面を確認しましょう。違反内容を修正し、再審査リクエストを送信することで復旧が可能です。

Q10. 外部対策をSEO会社に外注する費用相場は?

月額10〜50万円が相場です。コンテンツ作成やコンサルティングを含む場合はさらに高額になります。

次章では、ここまでの内容を振り返り、外部対策を着実に積み上げるためのポイントをまとめます。

まとめ:SEO外部対策を着実に積み上げるために

本記事では、SEO外部対策の基本から被リンク獲得12の方法まで幅広く解説しました。あわせて、ペナルティ回避のコツやチェックツールもご紹介しました。

重要なのは、次の3つの姿勢です。

1. 質の高い被リンクを、時間をかけて積み上げる

2. NG施策を避け、Googleのガイドラインに沿って施策を進める

3. 「被リンクされる価値のあるホームページ」の土台を整える

外部対策は短期で結果を出すものではありません。1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月と進捗を測定しながら、継続的に取り組みましょう。

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