経営者向けのメルマガ『経営塾』

英語ページを作りましょう

本日は読者の方からのお便りをご紹介します。

読者からのお便り

  吉本さん
  こんにちは。はじめまして。

  いつも吉本さんのメールを拝見しています。わかりやすくとてもた
  めになります。

  今日のメールを拝見し、吉本さんにメールしてみようと思いました。
  お忙しいと思いますので、別にお返事はいりません(^_^)。

  私はカナダ・バンクーバーで技術系(環境・建設)の情報提供や委
  託調査などやる会社を設立し、12年になります。日本の建設系の
  業界の経済事情はとても厳しく、かってのような大型調査プロジェ
  クトも影をひそめています。

  今後は「日本の優れた情報を北米に紹介する」という方面でも仕事
  をしようと、いろいろと準備をしています。カナダ・アメリカにも
  もちろん進んだ技術はいっぱいありますが、どうしてどうして、日
  本にも驚嘆すべき技術はいっぱいあります。とりわけナノ技術や具
  体の環境浄化技術など、応用面で実用化の進んだ技術には目を見張
  るものがあります。

  ただ残念なのは、そうした技術がこちらではほとんど知られていな
  いのですね。理由は簡単で、英語での紹介が極端に少ないためです。
  
  世界では概ね80%くらいの人が英語で情報収集をしています。日
  本語はとても特殊で、英語人にはまったく理解されていません。し
  たがって、日本にそういった技術が存在することさえも、多くの英
  語人は知らないのです。

  そのあたりのギャップを埋めて、日本の優れものを紹介していきた
  く、思っています。

  今回のご質問の方にとっても、飛躍するのにとてもいい機会だと思
  います。検索対策と同時に、どうしたらわかりやすい英語ページを
  作るか(なるべく写真など多用したほうが良いでしょうね)も大事
  でしょうね。

  吉本さんのメール、これからも楽しみにしています。がんばってく
  ださいね。

  Suimon 代表取締役 久保克己さま
  http://www.suimon.com/

久保さん、お便りどうもありがとうございました。(^^)

海外で非常に有意義なお仕事をされているとのことですが、ぜひ頑張っ
てください。

インターネットの普及で、従来よりも日本と世界との垣根が低くなって
いますから、久保さんのご活躍の可能性がますます高くなっていると思
います。

英語ページを作りましょう

さて、久保さんもご指摘の通り、海外向けに商売したいのであれば、当
然「英語」のページを作る必要があります。

日本語のページはあるけれど、「英語のコンテンツ」を作るのが難しい
ので、海外向けページは用意していない、というのがほとんどの会社の
現状だと思います。

確かに「ちゃんとした」英語のページを作ろうとすると、それなりの専
門家に頼んで、「素晴らしい英語」を用意する必要があります。

しかし、外国人からみると「多少おかしい」英語であっても、「何もな
い」よりは、「下手な英語ページ」の方がはるかにましです。

「100円満点」の英語ページを用意するのが大変ならば、「70点」
の英語ページでも良いですから、とにかく作ってみましょう。

英語がネックだったら、ネットで安く翻訳してもらいましょう。

もし翻訳する人がいないのであれば、ネットで翻訳のアルバイトをして
くれる人をいくらでも探すことができます。

最近は、元「外国語のプロ」が結婚されて主婦SOHOしているケースも多
く、思ったよりも格安で翻訳作業をお願いすることができます。

  楽天ビジネス  http://business.rakuten.co.jp/
  SOHOビレッジ  http://www.sohovillage.com/
  
といったサイトを利用して、翻訳の外注先を探してみると良いと思いま
す。

ぜひ、皆さんも久保さんに負けないで、「海外向け情報発信」を心がけ
てくださいね。(^^)

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