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直帰率を下げよう!(1)直帰率についての基礎知識

今回は「直帰率を下げるために知っておきたい基礎知識」について解説します。

直帰率とは、ホームページを訪れたユーザーが「1ページのみ見て、ホームページから離れてしまった」割合を指します。

Googleアナリティクスなどの解析ツールを使うと、ホームページ全体の直帰率やページごとの直帰率を確認できます。

直帰率が高い=悪いページ?

さてこの直帰率ですが、数値が高いページは「悪いページ」というイメージがあります。果たして実際のところ、どうなのでしょうか。

ユーザーが直帰してしまう理由は、主に以下のようなケースが考えられます。

  1. 思っていた内容と違った
  2. 読みにくい
  3. 開くのが遅い
  4. 他ページへの誘導がない
  5. 最初のページで満足した

1〜4は、改善して直帰率を下げることが必要です。

しかし5の「最初のページで満足した」というケースは、ホームページの内容によっては、直帰率が高くても一概に「悪いページ」とは言えません。

例えば、お店への地図などを掲載している「アクセス」のページは、”場所を確認できればOK”というユーザーが多く訪れるため、直帰率が高い傾向があります。

直帰率の目安

直帰率がどれぐらいだと高いといえるのか、これは、ホームページの種類や業種、ページのタイプなどによって異なるため、○%と決めることはできません。

ただ、ホームページ全体の直帰率が70%を超えているようだと、何らかの改善は必要といえます。

また、ホームページの入口となるトップページでは、直帰率40%以下を目指したいところです。

そのほかのページでは、現時点の直帰率がどれぐらいかを解析ツールを使ってチェックしたうえで、改善の必要性やどれぐらいを目標にするかを決めていきます。

Googleアナリティクスを使った、直帰率の確認方法

まずは、ホームページ全体の直帰率を把握しておきましょう。Googleアナリティクスを設定している場合は、アナリティクスで直帰率を確認できます。

【あきばれホームページ】をご利用の会員さまは、アクセス解析内のアクション(上級者向け)でもご確認いただけますので、ぜひお試しください。

ページごとに直帰率を確認して、直帰率の高い順に並べてみましょう。そうすると、どのページが直帰率を押し上げているのかが見えてきます。

改善するときは、必ずしも直帰率が高い順に改善すればいいわけではありません。

「直帰率を改善して他のページへ遷移させると、成果に結びつきやすくなる」ページを優先して改善していきましょう。

次回、「直帰率を下げよう!(2)」として、改善するために着目したいポイントをご紹介します。お楽しみに。

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