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治療院・整体

「問合せゼロ」整骨院HPの致命的5原因と対策

整骨院のホームページから問合せが来ない原因と対策を解説するイメージ

「デザインは格好いいのに、なぜ電話が鳴らないんだ?」
「安くない制作費を払ったのに、結局知り合いからの紹介ばかり……」

もしそう感じているなら、あなたのHPは「きれいな看板を出しているだけ」になっているかもしれません。実は、問合せが来ないHPには共通する5つのパターンがあります。どれも気づいてしまえば、改善できるものです。

この記事では、整骨院のホームページ(HP)から問合せが来ない原因と、どう変えれば来るようになるかを解説します。

10,000サイト以上の制作実績を持つあきばれホームページでは、整骨院・接骨院・鍼灸院を含む多くの治療院のHP制作をお手伝いしてきました。その経験から見えてきた「問合せが来ないHPに共通する致命的なパターン」を、この記事でまとめています。

読み終えると、なぜ今のHPから問合せが来ないのかを自分で把握できるようになります。

整骨院HPで問合せが来ない、5つの致命的原因

問合せが来ないHPに共通する理由は、大きく5つに整理できます。自分のHPに当てはまるものを確認しながら読んでみてください。

(1)(2)「誰に向けたホームページか」が伝わっていない

HPを開いた人が「自分に関係ある」と思えないと、読まずに閉じられます。

理由(1)患者さんの悩みに答えていない

多くの整骨院のHPは、「院の紹介」を目的に作られています。施術メニューの一覧、料金表、院長プロフィール、アクセスマップ。これらの情報自体は必要です。ただ、患者さんが最初に知りたいのは「自分の悩みをここで解決してもらえるか」です。

たとえば、「肩こりがひどくて夜も眠れない」という方がHPを開いたとき、最初に見えるのが「施術コース一覧」だったとします。その方が「自分向けの情報だ」と感じるでしょうか。

患者さんの悩みや症状に向けた言葉が冒頭にないHPは、「自分には関係ない」と思われてそのままページを閉じられることが多いです。

理由(2)「誰に向けたHP」かが伝わらない

「どんな方に来てほしいか」という絞り込みがないHPも、結果的に誰にも響きません。「来る人は誰でも歓迎」という気持ちは大切ですが、HPの言葉に絞り込みがないと「私向けのお店じゃなさそう」と感じさせてしまいます。

(3) Googleで見つけてもらえる状態になっていない

HPが存在しても、Googleの検索結果に出てこなければ、見てもらえません。

「整骨院 ○○市」「肩こり 整骨院 ○○駅」。患者さんがこういったキーワードで検索したとき、あなたのHPは表示されていますか。

まず確認したいのが、HP内の各ページタイトルや見出しに「地域名+整骨院」というキーワードが含まれているかどうかです。「肩こり専門の整骨院」と書くより「○○市で肩こりにお悩みなら」と書く方が、地域の患者さんの検索に引っかかりやすくなります。

Googleは「患者さんが知りたいことに答えているか」「定期的に更新されているか」を評価して、検索結果の順位を決めています。定期的な更新を重視するのは、古い情報より新しく活きた情報をユーザーに届けるためです。開設から年数が経ち、情報がほとんど更新されていないHPは、検索順位が下がる傾向があります。

また、整骨院を探す患者さんの多くは、急な痛みが出たタイミングでスマホから検索します。今は「スマホで表示できるかどうか」ではなく、「スマホで3秒以内に予約・問合せまで辿り着けるか」が問われています。「電話番号をタップしても反応しない」「地図を見るために何度もピンチアウト(拡大)が必要」「予約フォームの入力項目が多すぎて指が疲れる」。こうした小さなストレスの積み重ねで、患者さんが競合他院へ流れてしまっています。Googleもこのようなモバイルでの使いやすさを検索順位の判断基準にしています。

「以前はアクセスがあったのに最近ほとんど来ない」という場合も、更新が止まったことやスマホでの使いにくさが原因のひとつである場合があります。

(4)(5)「連絡してみよう」と思わせる仕掛けがない

HPを見て「よさそうだな」と感じた人が、実際に電話やメールをするには、もうひとつ「背中を押す何か」が必要です。

問合せが来ないHPに多いのが、次の2つです。

理由(4)電話番号やお問合せボタンが見つけにくい
「電話番号はフッターに書いてある」「お問合せページはメニューから探す」という場合、患者さんが連絡する前に面倒になってしまいます。「連絡したい」と思ったその瞬間に、すぐ動ける場所に電話番号・予約方法が表示されていることが大切です。

理由(5)「ここに行って大丈夫か」という不安が解消されていない
初めて来院する方は、「料金はいくらかかるのか」「予約なしで行っていいのか」「初回はどんな流れになるのか」という不安を持っています。この不安を解消する情報がHPにないと、「他のところにしよう」と離れてしまいます。

あなたのHPは大丈夫? 問合せが来ないHPの簡易チェック

5つの理由を踏まえ、自分のHPを確認してみてください。

  • HPを開いて最初の画面に「患者さんの悩み」に向けた言葉がない
  • 「○○市 整骨院」などの地域キーワードがページタイトルに入っていない
  • 最後に情報を更新したのが1年以上前
  • スマホで電話番号をすぐ見つけてタップできない
  • 「初めての方へ」や料金案内のページがない

3つ以上当てはまる場合、HPの設計を見直す必要がある状態です。 当てはまる数が多いほど、問合せが来ない構造的な原因が積み重なっています。

費用をかけて作ったのに成果がゼロ、なぜそうなるのか

「以前も制作会社に費用を払ったのに、問合せが来なかった」という経験をお持ちの院長は少なくありません。その失敗の原因は、院長の判断ミスではありません。

多くの場合、「見てもらうだけ」で終わっているHPになっているのです。

「見てもらうだけのHP」とは、院の情報をきれいにまとめたHPです。完成したときの見た目はきれいで、「こんなHPができた」と満足感があります。しかし、見た人が「次に何をすればいいか」がわからないまま終わります。

一方、「問合せが来るHP」は設計が違います。患者さんが「自分向けの情報だ」と感じる言葉があり、「ここなら解決してもらえそうだ」という信頼を積み上げる構成があり、「連絡したい」と思ったときにすぐ動ける場所に連絡先があります。

見た目の完成度と、問合せが来るかどうかは、別の話です。

「見てもらうだけのホームページ」と「問合せが来るホームページ」の違いを示す比較図

また、HPは「作ったら終わり」ではありません。公開後に情報を更新し続けることで、Googleから評価され、検索結果に表示されるようになっていきます。ホームページが完成してそのまま放置されているHPは、時間が経つほど成果が出にくくなります。

「以前高いお金を払ったのに成果がゼロだった」という体験は、決してHPが効果のないものだということを意味しません。「問合せが来る設計になっていなかった」という問題です。設計を変えれば、成果は変わります。

ホームページを自分で作るか、プロに依頼するかの選択については、ホームページを自分で作るかプロに依頼するかの比較でも詳しく解説しています。

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問合せが増えた整骨院のホームページに共通する3つのこと

では、実際に問合せが来ているHPはどこが違うのか。整骨院・接骨院のHP制作を多数手がけてきた経験から、共通点を3つにまとめます。

(1) 患者さんの「悩みと答え」が書いてある

問合せが来るHPは、「院の紹介」より先に「患者さんが抱えている悩み」を言葉にしています。

「長年続く腰痛で、朝起き上がるのがつらい方へ」「交通事故のあと、どこに相談すればいいかわからない方へ」。こういった言葉があると、該当する患者さんは「これは自分への情報だ」と感じて、続きを読んでくれます。

施術メニューの名前より、「どんな悩みを持った人が来ている院か」を伝えることが、問合せにつながる第一歩です。

(2) 「連絡したい」と思ったときにすぐ動ける

HPのどのページを見ていても、電話番号・予約方法がすぐ目に入る構成になっています。

ページをスクロールするたびに画面の上部に電話番号が固定表示されていたり、各ページの中盤と末尾にお問合せボタンが設置されていたりします。

「連絡しようかな」という気持ちは、次の瞬間には冷めます。その瞬間に動ける導線が整っていることが重要です。

また、「初めての方はこちら」というページで、「来院の流れ」「料金」「よくある質問」をまとめておくことも効果的です。初めての患者さんが持つ「行っていいのかな」という不安を、事前に取り除くことができます。

(3) 定期的に更新されている

ブログや新着情報が月に1〜2回以上更新されているHPは、Googleから「活きている情報を提供しているサイト」として評価されやすくなります。

また、患者さんにとっても「最後の更新が3年前」というHPより、「先月も更新されている」HPの方が信頼感を持てます。内容は「院長コラム」「症状別の解説」「季節に合わせた体のケア情報」など、難しいことでなくて構いません。定期的に続けることが大切です。

整骨院でホームページから問合せが来るようになった事例

実際にあきばれホームページを使って集客を強化した整骨院・治療院では、どのような変化が起きているか、2つの事例をご紹介します。

愛知県の住吉接骨院では、問診で「HPを見て来た」と答える患者さんが全体の6割を超えるようになりました。売上は右肩上がりで増え続けているとのことです。(あきばれホームページ お客さまの声より)

神奈川県のこぼり治療室では、20営業日で平均1件以上のお問合せを獲得できるようになりました。「新規の電話がないと『アレッ、珍しいな』と不安になるくらいです。御社に出会うまでは、電話がない日も珍しくありませんでした」というコメントをいただいています。(あきばれホームページ お客さまの声より)

2院に共通しているのは、「患者さんに向けた言葉でHPを作り、公開後も更新を続けた」という点です。

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「作ったら終わり」より更新で成果が変わる理由

HPは、公開した日が「完成」ではありません。公開した日が「スタート」です。

Googleは、情報が定期的に追加・更新されているHPを評価します。開設直後のHPが検索結果に表示されるまでには時間がかかります。しかし、コツコツと更新を続けることで、少しずつ検索結果の上位に上がっていきます。

実際に成果を出している整骨院のHPは、院長自身が月に数回、ブログや症状ページを更新しています。「難しい記事を書く必要はない」と覚えておいてください。「最近増えている患者さんの症状について」「季節の変わり目のケアのポイント」など、院長として日常的に感じていることを書くだけで十分です。

「自分で更新できるか不安」という方も多いと思います。大切なのは、更新を続けられる仕組みがあるかどうかです。直感的に操作できる更新画面があり、わからないときに電話で相談できるサポート体制があれば、Web知識がなくても続けられます。

更新し続けることが、HPから患者さんを呼び続ける力になります。

整骨院のHPをプロと一緒に作る方法

「問合せが来るHPにしたい。でも、また費用をかけて失敗したくない」という気持ちは、当然です。

あきばれホームページは、整骨院・接骨院・鍼灸院をはじめとする治療院業種のHP制作実績が豊富です。治療院向けのテンプレートと、集客に必要なページ構成を最初から備えた状態で納品します。

費用については、初期費用54,780円〜、月額6,490円(サーバー・更新機能・サポート込み・追加費用なし)でご利用いただけます。以前の制作会社に支払った費用と比べて、初期のリスクを抑えられます。

また、90日間全額返金保証をお付けしています。「やっぱり合わなかった」という場合に、90日以内であれば全額をお返しします。「また失敗するかもしれない」という不安を、この保証で取り除いていただければと思います。

更新については、Web知識がゼロでも操作できる専用の更新画面をご用意しています。使い方がわからないときは、電話サポートへいつでも相談いただけます(回数制限・追加費用なし)。

よくある質問

Q. 今のホームページを作り直した方がいいですか?

目安として、今のHPが5年以上前に作ったものであれば、内部構造が現在のGoogleの評価基準に合っていない可能性が高く、作り直しを強く推奨します。一方、内容は良いのに問合せボタンの位置が悪いだけ、電話番号が目立たないだけ、というケースであれば、配置や文言の修正だけで問合せが増えることもあります。

「設計から直す必要があるか」「一部を直すだけで改善するか」は現在のHPの構造によって変わります。判断が難しければ、一度プロに見てもらうのが最も確実です。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

あきばれホームページの場合、初期費用54,780円〜(治療院向けパックは65,780円〜)、月額6,490円です。月額にはサーバー費用・更新機能・電話サポートがすべて含まれており、追加費用はありません。

以前の制作会社に依頼した際、「更新のたびに1〜2万円かかっていた」という院長からは「月額費用の中に更新サポートが含まれているのが助かる」という声を多くいただいています。

Q. 更新は自分でできますか?続けられるか不安です

あきばれホームページでは、Web知識がゼロでも操作できる専用の更新画面「Buddy(バディ)」を提供しています。文字を打ち込んで保存するだけで記事が公開できるシンプルな設計です。

「使い方がわからない」「この書き方でいいか確認したい」という場合は、電話サポートへいつでもお電話いただけます。営業時間内であれば、回数・時間の制限なくご利用いただけます。

まとめ:整骨院のホームページから問合せを増やすために

この記事でお伝えした内容を振り返ります。

  • 問合せが来ないHPには共通するパターンがある。「誰向けか伝わらない」「Googleに見つけてもらえていない」「連絡への導線がない」の3点が主な原因
  • 費用をかけて作ったのに成果がゼロだった場合、HPの「設計の目的」が「院の紹介」になっていたことが多い
  • 問合せが来るHPは「患者さんの悩みに答える言葉」「すぐ連絡できる導線」「定期的な更新」の3点が揃っている
  • HPは公開してからコツコツ育てることで成果につながる。更新を続けられる仕組みがあれば、Web知識がなくても続けられる
  • 「また失敗したくない」という方には、90日間全額返金保証という選択肢がある
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