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優秀な人材を求めるなら必須!採用サイトを作るべき理由とメリット

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優秀な人材を求めるなら必須!採用サイトを作るべき理由とメリット

新しい人材が欲しいと思ったとき、求人はどのような形で出していますか?
無料で求人を出すならハローワーク、多くの人材を集めたいなら求人媒体や求人広告などを利用しているところも多いでしょう。

求人の出し方で一番おすすめしたいのは、自社ホームページで採用サイトを作ることです。
今回は採用サイトを作るべき理由とそのメリットをご紹介します。

自社採用サイトと求人媒体

自社採用サイトと求人媒体

あなたの会社は採用サイトを持っているでしょうか?
もしくは、自社ホームページの中に求人のためのページがあるでしょうか?

社内に新しい人材を入れたいと思ったとき、ハローワークや求人媒体を利用するイメージがありますが、自社で採用サイトを作るという選択肢もあります。

求人媒体だと掲載するための費用がかかったり、成果報酬型の求人広告であっても採用が決まれば費用が発生します。
また、ハローワークは求人の掲載が無料ですが、掲載できる情報に限りがあります。

求人媒体や求人広告の費用

求人媒体や求人広告の費用

求人媒体や求人広告に掲載するときの費用や、採用が決まったときの相場などを見ていきましょう。

若手の採用に強い『マイナビ転職』では、4週間の掲載で20万円から。
クリエイターやエンジニアの採用ができる『イーキャリア』『doda』では4週間で25万からです。
さらに、メーカーや金融系の採用に強い『日経キャリア』では4週間で35万から!

これらは最低金額なので、掲載場所やプランによってはもっと高額になります。
まだ資本力のない中小企業だとこれから人件費もかかるため高額の出費は避けたいですよね。

では掲載料は0円、採用が決まった場合のみ費用が発生する成果報酬型の求人広告はどうでしょうか?

成果報酬型の場合、採用形態で発生する費用が変わります。
例えばアルバイト・パートなら1名採用につき3万円から。
正社員なら1名採用につき10万円からです。

単価では求人媒体よりも安いですが、複数名の正社員を採用したいときには逆に高額になることも!

求職者が企業選びの基準にすること

求職者が企業選びの基準にすること

求人を掲載するときの費用も大切ですが、何よりも重要なのは求職者との相性や優秀な人材が入るかどうかではないでしょうか。

企業側が面接をするように、求職者も企業をチェックしています。
給与面・仕事内容以外で、求職者はどんな基準で企業を選ぶのかを考えてみましょう。

社内の雰囲気

社内の雰囲気

最初に気になるのが社内の雰囲気です。
これから自分が働く場所なのですから、自分に合った雰囲気かどうかをチェックしている求職者は多いです。

社内の雰囲気というのは風通しの良さもですが、先輩や上司にはどんな人がいるのかもチェックポイント。

企業の実績

企業の実績

「大企業は一生安泰」の時代は終わったものの、やっぱり気になるのが企業の実績です。
知り合いや家族、特に親に胸を張って自慢できる企業に就きたいと思っている人は少なくありません。

今後のキャリアアップとして実績のある企業でキャリアを積んで、その後ステップアップしたいという人もいます。
そんな人は「自分のステップアップを応援してくれる企業か?」も意識しているでしょう。

自分の成長がイメージできるか

自分の成長がイメージできるか

特に第二新卒から30代の求職者がよくチェックしているのが「その企業で働いたら自分は成長できるかどうか?」というイメージです。
自分の成長がイメージできないと仕事のモチベーションが下がってしまいます。

労働者の成長や成功をイメージさせることで、意識を高く持つ優秀な人材が集まりやすくなるでしょう。

採用サイトのメリット

採用サイトのメリット

求職者が企業選びの基準にする項目を満たしている企業もたくさんあるでしょう。
しかし、ハローワークや求人媒体では企業がアピールできる要素がかなり限られてしまいます。

求人媒体や広告だと露出は増えますが費用がかかりますし、ハローワークは掲載が無料でも、写真や社内の雰囲気などを伝えることができず、事務的な印象です。

では、自社で採用サイトを作ってそこから求人を見てもらうようにすると、どんなメリットがあるのでしょうか?

最低限のコストでずっと掲載できる

最低限のコストでずっと掲載できる

自社のホームページに求人ページを作れば、最低限のホームページのランニングコストだけで永続的に採用情報を掲載できます。
求人の掲載料0円、もちろん採用が決まったときの費用も0円です。

あとはSEOやマーケティングを行い、自社ホームページの露出を増やせば自然と採用情報に目を通す人も増えてくるでしょう。
もちろん、ホームページとは別に求人サイトを作るのもほとんど費用がかかりません。

掲載できる情報量が多い

掲載できる情報量が多い

求人媒体や求人広告だと、掲載できる場所に限りがあります。
そうなると掲載できる情報も制限されてしまい、企業を全力でアピールすることが難しくなるのです。

自社の採用サイトや求人ページがあれば、枠や文字数の制限がありません!
基本となる採用情報と合わせて

・社内の雰囲気
・採用担当者の声
・先輩の声
・企業の実績

など、求職者がチェックしておきたい情報を載せておくことも可能です。

求職者に企業のことを深く知ってもらえる

求職者に企業のことを深く知ってもらえる

自社の採用サイトに掲載できる情報量が多いと、求職者に企業のことをより深く知ってもらう機会にもなります。

ハローワークなど情報量が少ない媒体経由での採用で起こりやすいのが「思っていたのと違った」という問題。
思っていた仕事内容と違った、思っていた雰囲気と違ったなどですね。

採用サイトや求人ページを見てもらい、しっかり企業のことを理解したうえで応募してもらえるため、求職者とのミスマッチも防げます。
ミスマッチが防げればそれだけ企業側の無駄な人件費削減や、労力を減らすことにもつながるのです。

イメージブランディング

イメージブランディング

実は採用サイトや求人ページを作ることは、企業側・求職者側だけでなく、一般の消費者やユーザーにとってもメリットがあります。

現代は同じ商品でもブランドイメージの良い企業から商品を買う人が増えてきました。
ブランドイメージというのは企業側からユーザーに向けてアピールするものですが、その企業に務める人々がどのようにして働いているのかをチェックしているユーザーもいます。

きちんとホームページに「採用情報」などのページが設置されていると、それだけで信頼できる会社だと認識してもらえるのです。
もちろん、社内の雰囲気などを採用サイトに載せることで、より親近感を持ってもらうこともできるでしょう。

優秀な人材が集まりやすい

優秀な人材が集まりやすい

求人情報を見ている人の数の多さで言うと、ハローワークが一番多いです。その次に求人媒体や求人広告が来て、最後は自社の採用サイトが一番見ている人が少ないでしょう。

しかし、求人を見ている人の質というのは同じではありません。
見ている人数が多ければ多いほど、自社にとって優秀だとは言えない人材が応募する可能性も高いのです。

逆に、わざわざ採用サイトを見て直接応募してくる人というのはそれなりに意識を高く持つ人材だと言えます。
あえて「採用サイト」というふるいにかけることで、優秀な人材が集まりやすくなるのです。

採用サイトを作るべき理由とメリットまとめ

採用サイトを作るべき理由とメリットまとめ

新しく人材を募集するとき、ハローワークや求人媒体などは露出が増えるため多くの人に応募してもらいやすいですが、その分ミスマッチなどのリスクも高いです。
また、掲載する媒体によって高額な費用も準備しなければならず、掲載できる情報にも限りがあります。

ただし自社の採用サイトなら、これらの欠点を補うことが可能!
安いコストで企業をアピールする場にもなり、優秀な人材が集まりやすくなります。

採用サイトや求人ページを利用して、自社とフィーリングの合う人材を探しましょう!