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ファーストビューは一等地

本日は、ホームページを作成する際に意識してほしい「ファーストビュー」
についてお話したいと思います。

ファーストビューとは

ファーストビューとは、サイトのページを開いたときに、画面をスクロー
ルすることなく見ることができる「最初に目に入る画面の範囲」のこと
です。言葉から想像できますよね。(^^)

多くのアクセス者はこのファーストビューを見て、そのページを読み続
けるかどうかを決めています。

アクセス者はせっかちですので、ファーストビューを見て

・何のサイトかわからない

・自分が求めているものがなさそう

と判断すると、すぐにほかのサイトに移ってしまいます。

ですから、スクロールしないと見えないところに、魅力的なことや大切
なことが書かれていても見てもらえません。

逆にファーストビューで、アクセス者の興味をつかむことができたら、
そのページを読み続けてくれるはず。ファーストビューは、非常に重要
なスペースなのです。

ファーストビューは一等地

ファーストビューは、サイトに訪問した人が必ず見てくれる、いわばサ
イト上の一等地。

たとえばその一等地に、高さの大きなヘッダー画像を置いてしまうとど
うなるでしょう。

本来アクセス者に読んでほしい情報が、画面の下方に下がってしまい、
目立たなくなってしまいます。

ヘッダー画像のデザインで魅せるデザイン性の高いサイトの場合は、高
さの大きなヘッダー画像でも問題ないと思いますが、それ以外の場合は
できるだけヘッダー画像の高さを縮めることをおすすめします。

そうすることで、一等地であるファーストビューのエリアに、アクセス
者に読んでほしい情報を入れることができるからです。

アクセス者の視線を引き付ける

ただ、細かい文字だけズラッと並べても読んでもらえません。

まずはパッと目に入る、サイト名やキャッチコピー、画像などを利用し
て、

・何のサイトなのか(何屋さんなのか)

を一目でわかるようにすることが大切です。

画像はアクセス者の目に留まりやすいという性質があるため、読ませた
い文章の先頭に配置することで、ページ下部へと読み進めさせる効果が
あります。

もちろん、画像は何のサイトなのかがイメージできるものをセレクトし
てくださいね。(^o^)

アクセス者の視線を引きつけ、「このサイトには自分が期待している内
容が盛り込まれている」という安心感をもってもらうことで、読み続け
てもらえるのです。

連絡方法はわかりやすく!

また、よく目にするのが、連絡方法がわかりにくい残念なケース。

せっかく、アクセス者が興味をもってくれて問合せしてみようと思って
も、「どうやってコンタクトをとればいいのか」がわかりにくいと”イ
ラッ”としてあきらめてしまいます。

連絡先を書いていないということはほとんどないと思いますが、小さな
文字でわかりにくいところに書いてあると、目に留まりにくいため、初
めてサイトを訪れた人は見つけられません。

そんな残念なことが起こらないように、連絡先はファーストビューに大
きく、わかりやすく入れておきましょう。

そして連絡方法も

・フリーダイヤルで電話すればいいのか
・フォームを使えばいいのか
・メールすればいいのか

などを明示してあげると、連絡してもらいやすくなります。

ファーストビューは、すべてのパソコンで同じ範囲で表示されるわけで
はありません。パソコンのモニターの解像度やブラウザによっても表示
範囲が変わってしまいます。

ですから、ファーストビューの範囲がより小さい、ノートパソコンで見
た場合を考えて作成するのが良いと思います。

「ファーストビューを気にしていなかった」という方は、ぜひこの機会
に、ファーストビューを意識してホームページを見直してみてはいかが
でしょうか。(^_^)/~

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