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簡単にできるホームページ反応UPのコツ

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2012年11月21日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 4 分

今回は、最近よくご質問をいただく

ホームページの文章量や反応UPのコツ

についてお話します。

文章量は少なくても大丈夫?

会員さまからよくいただくご質問に

「文章を書くのが苦手なのですが、ホームページの文章量は少なく
ても大丈夫ですか?」

といったものがあります。

文字数については特定のルールはありませんが、当社の経験では

1ページ600~1,500文字程度以上

が必要と考えています。

文字数が多すぎるとページ全体の見通しが悪くなりがちですし、内容に
もよりますが、最後まで読んでもらえない可能性も高くなります。

逆に文字数が少なすぎると、情報を求めてきたアクセス者をがっかりさ
せてしまい、ホームページを閉じられてしまう可能性も出てきます。

アクセス者目線で工夫する

ですからアクセス者の立場から考えると、最適な文字数が上記に挙げた
量になるわけです。

もちろん文字数が多くても、内容が面白くてドンドン読みすすめてもら
えるものであれば問題ありません。

ただ、読みやすさの観点から気をつけていただきたいのは

・1段落は3~5行程度にする

・漢字を連続して使わない

・重要な箇所を「赤文字」や「太文字」などで強調する

・適宜、文章に合った画像を入れる

といった点。

このような工夫をすることで、さらにアクセス者に読み続けてもらいや
すくなります。

反応アップを狙うなら・・・

また反応アップを狙うなら、アクセス者に

・ホームページ内を回遊してもらう

ことが大切です。

トップページだけを見て、問合せや申し込みをしてくれる人は少数派。

ですから、ホームページ内のいろんなページを見てもらい、商品やサー
ビスの良さをわかってもらう必要があります。

アクセス者は十分な情報を得ることで、信頼感が高まり、「一度、問合
せしてみようかな」とアクションを起こしてくれるのです。

具体的に行うとよいのは

・ページのメイン部分からいろいろなページへリンクを張る

こと。

ナビゲーションとして、サイドメニューだけでは十分とはいえません。

重要なページへのリンクはサイドメニューだけでなく、メイン部分から
も張っておくことで、読んでもらいやすくなります。

クリックしてもらいやすいリンクにする

またリンクを張る際は、できるだけクリックしてもらいやすいように

・リンクの文字は青色にする

・リンクの頭に「→」をつける

・テキスト全体にリンクを張る

・クリックさせたいリンクは左に配置

といった工夫をしておくとよいでしょう。

ちょっとしたことですが、このような工夫をするとクリック率が変わっ
てきます。

まとめ

今回ご紹介した内容は、ページを増やしてコンテンツを充実させようと
されている会員さまからよくいただくご質問です。

会員さまのなかにはご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、
ぜひこの機会に、いま一度ご自身のホームページをチェックしてみては
いかがでしょうか。

新たに改善点が見えてくるかもしれませんよ。(^_^)/~

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