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HPの内容を勝手にコピーされてしまいました!

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2014年3月5日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 7 分

本日は、弊社のサービスをご利用中の会員さまから寄せられたご相談を
ご紹介します。

会員さまからのご相談

2年ほど前から御社のサービスを利用しています。

最近、自分のホームページの内容が、同業者にコピーされているの
を見つけてしまいました。

いわゆる「丸パクリ」で、会社名や社長さんの名前などを除き、ほ
ぼ全部、私が書いた文章のままです。

お世辞にも上手い文章ではないですが、業務の合間をぬって一生懸
命書いたものなので、それをコピーされればやはり気分はよくあり
ません。

なお、その会社の人とはまったく面識がありません。

コピーをやめてもらうようにする何かいい方法はないでしょうか。

(千葉県・塗装業・M.Kさま)

こうしたご相談は、毎月数件いただきます。

インターネットで不特定多数が閲覧可能なコンテンツを公開している以
上、完全に盗用を防ぐというのは、なかなか困難です。

とはいえ、

お世辞にも上手い文章ではないですが、業務の合間をぬって一生懸
命書いたものなので、それをコピーされればやはり気分はよくあり
ません。

とおっしゃるのもよくわかりますよね。

さらに、コピーされると「気分が悪い」というのはもちろんですが、こ
うした行為により

・ビジネス上の実害をともなうおそれがある

という点が看過できない問題点です。

グーグルの検索アルゴリズム(順位を決定するプログラム)はとても高
度ですので、似たページがあったとき、本来はどちらがオリジナルでど
ちらがコピーかを見分けることができます。

しかし、中にはうまく見分けられずにコピーのほうがオリジナルよりも
上位に表示されてしまうことがあるのです。

その場合コピーされた側は、重複コンテンツ、低品質コンテンツとして、
検索順位を落とされかねません。

もしそうなってしまえば、顧客獲得の機会損失や、本来であれば得られ
た利益が損なわれる結果につながります。

じつは弊社のホームページも、しょっちゅう真似されています。(^^ゞ

最初のころは「うちも有名になった証拠だな」なんて呑気に構えていた
のですが、最近は、やはりきちんと対処することにしています。

そうした行為を放置するのは、相手のためにもなりませんから、泣き寝
入りすることはありません。

コピーされたコンテンツを見つけたら?

では「自分のコンテンツをコピーしているのでは?」というコンテンツ
を発見したら、どうすればよいでしょうか。

対応は、そのコピーの度合いで検討します。

【1】大がかりなコピー

丸ごとそのままコピーされている、語尾は微妙に変えてあるが全体は明
らかにコピーである、といった場合です。

こうしたものは悪質性が高いですので、書作権侵害としてグーグルへの
申請ができます(申請は誰でも可能、グーグルアカウントの取得とウェ
ブマスターツールへの登録は必要)。

グーグルはこうした著作権侵害等の訴えに対し、自動処理ではなく「人
間の目」により処理しているようです。

【2】ちょっとしたコピー

全部ではないが一部分が流用されている、キャッチフレーズがそのまま
使われている、といった場合、まずは先方に連絡をとってみましょう。

・あなたのコンテンツは、私のこのページと酷似しているが、コピー
したものか?

・もしそうならすみやかに削除してほしい。

・検索エンジンの検索結果に掲載されないようにしてほしい。

といった内容をメールで送ります。

ただ、ホームページ上に連絡先が明記されていなかったり、メールに対
して返答がなかったりするようなら、【1】の手続きを検討するとよい
でしょう。

▼[参考]サイトのウェブマスターに連絡する
https://support.google.com/websearch/answer/9109

なお【1】の方法で申請が通った場合、そのコピーサイトが「グーグル
の検索結果」に出てこなくなる、などの対応が取られます。

ただしページそのものが物理的に削除されるわけではありませんので、
その点はご理解ください。

コピーコンテンツを作らないために

初めてホームページを作る際には、同業他社のホームページや、よく閲
覧しているページを参考にすることもあるでしょう。

しかし「参考にする」ということと「コピーする」ということとはまる
で違います。

また、「どこまでがコピーか?」というのはなかなか判断が難しいとこ
ろですね。

中には他のサイトからコンテンツをコピーしてページを作るのが、悪い
ことと思っていない(まったく悪気がない)ケースもあるのでやっかい
です。

しかし、気付いていないなら仕方がない、というわけにはいきません。

車を運転するのに「交通ルールを知らなかった」では済まされないよう
に、ホームページを運営する以上、そうしたルールを知らなかった、と
いうのは通用しないでしょう。

「ウェブマスター」たるもの、ご自身のコンテンツを守るとともに、他
人のコンテンツも大切に扱うようにしたいものですね。\(^^)√

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