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大切なメッセージを伝えるには?

今回は、斜め読みをするせっかちなアクセス者に、ホームページで伝え
たい

大切なメッセージを伝えるコツ

についてお話したいと思います。

斜め読みをするアクセス者

前回も少しお伝えしましたが、ほとんどのアクセス者はホームページを
“斜め読み”しています。

最初にアクセス者の興味を引くのは、画像や動画などがポイントになり
ますが、それだけでは商品やサービスの良さは伝わりません。

「問合せしてみよう」「購入してみよう」と思ってもらうためには、文
章を読んでもらい、よく理解してもらうことが大切。

すべての文章を読んでもらえれば、きちんと伝わるのかもしれませんが、
「全部しっかりと読んでくださいね」とアクセス者に強要することはで
きません。

読んでほしいところを強調する

では、斜め読みをするアクセス者に、伝えたいことを上手く伝えるには
どうすればよいのでしょうか?

まず、文章中でアクセス者に読んでほしい重要な箇所を

・赤文字

・黒太文字

などで強調しましょう。

そうすることで強調された部分に自然と目が行きます。

そして、アクセス者に伝えたいメッセージを伝えるための最大のポイン
トは

・これらの「赤文字」「黒太文字」にした箇所を見ただけで
伝わるように工夫する

ことです。

フレーズ単位で

だからといって「赤文字」「黒太文字」だらけの文章にしては意味があ
りません。

伝えたいことがたくさんあったとしても、ポイントを絞り、

・フレーズ単位

で付けるのがコツです。

10文字以上を赤文字にしたり、黒太文字にしたりしてしまうと、本当
に重要な箇所が目立たなくなってしまい、逆に伝わりにくくなってしま
います。

「赤文字」は1段落3か所が目安

また、赤文字にする箇所は

・1段落で3か所程度

にしておきましょう。多くても5か所までにしておくのがベター。

赤文字ばかりが続いていると、パッと見て赤色だらけで見にくくなって
しまいます。

段落については、

・1段落3~5行程度

が一番読みやすいと思います。

段落のない連続した文章は読みにくいので、適度に段落を作ることをお
すすめします。

青色や紫色はNG

ときどき目にするのですが、強調したいフレーズに青色を使っているサ
イトがあります。

これはあまりおすすめできません。

というのも、青色や紫色は一般的にリンクが張られた文字に使われるた
め、アクセス者を混乱させてしまうからです。

ですから強調する目的で、青色や紫色は使わないようにしてください。

赤色以外を使う場合は、緑色や茶色がよいでしょう。

ただし、うすい色は目立ちませんので避けてくださいね。(^o^)

まとめ

今回のポイントをまとめますと、伝えたいメッセージを読ませるには

・伝えたい重要な箇所を「赤文字」「黒太文字」で強調する

・赤文字や黒太文字を見ただけで伝わるように工夫する

・赤文字や黒太文字はフレーズ単位で

・赤文字は1段落3か所程度にする

ことです。

このポイントを押さえて作成することで、斜め読みをするアクセス者に
も伝えたいことが伝わりやすくなります。

ぜひこの機会に、あらためて見直してみてはいかがでしょうか。(^^)/~~

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