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あきばれネットのメルマガ活用戦略

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2004年12月15日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 5 分

本日の「成功事例レポート」は、あきばれネットのメルマガ活用戦
略について、その秘密をこっそりとお話ししてみましょう。(^^)

「まぐまぐ配信メルマガ」と「自社発行メルマガ」

メールマガジン(略してメルマガ)には、配信方法によって、下記の2
種類に区分されます。

  ・まぐまぐ配信メルマガ : まぐまぐがメルマガを配信
                メールアドレスはまぐまぐが管理

  ・自社配信メルマガ   : 自社でメルマガを配信
   (メールレター)     メールアドレスは自社が管理

通常メルマガというと、上記の「まぐまぐ配信」メルマガを思い浮かべ
ると思いますが、最も効果的なのは「自社配信」メルマガです。

「自社配信メルマガ」の場合は、自分で集めたメールアドレスに直接メ
ルマガを配信できますが、「まぐまぐ配信メルマガ」の場合は、そうも
行きません。

そのため成功しているECショップでは、ほぼ例外なくこの「自社配信
メルマガ」に注力しています。

なお「あきばれネット」では、この「自社配信メルマガ」のことを「メー
ルレター」と呼んでいます。イメージ的には、読者のかたに「お手紙」
をメールでお送りする、という感じです。(^^)

「情報提供型メルマガ」と「DM型メルマガ」

一方、メールマガジンの内容で区分すると、下記の2つに区分されます。

  ・情報提供メルマガ : 情報提供をメインにしたメルマガ

  ・DMメルマガ   : 自社の商品紹介をメインにしたメルマガ

メルマガは、「読んでもらって、なんぼ」の世界ですから(^o^)
「情報提供メルマガ」の方が読者には喜ばれます。

一方、販売する側からすると、「DMメルマガ」でガンガン商品を紹介
して、たくさん販売したくなるなるという傾向があります。

しかしながらDMメルマガばかりを続けていると、すぐに「配信解除」
されてしまいますから、「情報提供メルマガ」をベースにして、たまに
「DMメルマガ」を取り混ぜる、というやり方が良く使われます。

あきばれネットの使い分け

さて、私が上記のメルマガをどう使い分けているかについて、少しお話
ししてみましょう。

過去3年間、メルマガに関しては色々と試行錯誤を重ねてきたのですが、
今はこんな感じで整理しています。

【まぐまぐ配信メルマガ】
  
  ・メルマガ(1)
   ホームページだけではもう勝てない! できる社長のトータルWEB戦略
    http://www.akibare.net/08/08_mm_index.asp
    (読者数 10,818名)

  ・メルマガ(2)
   ブログとは? 5分でわかるビジネスblog活用法
    http://www.akibare.net/07/07_mm_index.asp
    (現在、創刊準備中)

【自社配信メルマガ(メールレター)】=メール会員

  ・できる社長のホームページ活用講座
    

上記の3種類のメルマガをどう位置づけているかというと、

    メルマガ(1)┐
    メルマガ(2)┴→ ホームページへ誘導 → メール会員登録

という感じの流れを想定しています。

つまり「あきばれネット」にとっては、より多くの会員さんに情報を提
供して行きたいと思っていますので、そのための「会員募集」のツール
として、メルマガを捕らえている訳です。

「まぐまぐ」の場合、のべ読者数「2千6百万人」という、もの凄いマー
ケットです。このマーケットの中から、「あきばれネットの潜在ファン」
に「まぐまぐ配信メルマガ」をご購読いただきます。

そして定期的なメルマガの配信を通じて、ホームページに誘導します。

ホームページにも豊富な役立つ情報を掲載して、「あきばれネットって、
何か役に立ちそうだな」と思って頂きます。

その上で、あきばれネットの「メール会員」にご登録いただくという流
れを繰り返しているのです。

メルマガの目的をどう位置づけるかは、会社によってもちろん違います。

しかし「趣味のメルマガ」ではなく、「ビジネスのメルマガ」を発行す
るのであれば、

    メルマガ発行の目的

は、きちんと整理することをお薦めします。

間違っても、「メルマガを出すことが目的」なんて状況にならないよう
に気をつけてくださいね。(^o^)

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