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検索サイトでのクリック率を上げるディスクリプションの書き方

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経営塾バックナンバー: 2018年12月18日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 8 分

今回は「検索サイトでのクリック率を上げるディスクリプションの書き方」についてです。

ディスクリプションというのは、ホームページの説明文のこと。

適切なディスクリプションを設定することで、ユーザーの興味関心をひき、検索サイトからのアクセスアップにつなげることができます。

ディスクリプションとは

ディスクリプション(description)とは、「記述」「説明」という意味の英単語です。

ホームページにおけるディスクリプションとは、そのページの概要説明のことです。

検索サイトを利用するときに、検索結果にページのタイトル、URLとともに、短い文章が表示されますね。

それがディスクリプションです。

たとえば、「あきばれホームページ」というキーワードで検索をすると、1件目に当社のホームページが以下のように表示されます。

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1行目がタイトル、2行目がURL、そして3行目以降がディスクリプションとなっています。

ディスクリプションとSEOの関連

ディスクリプションは、ホームページの見た目には全く反映されません。

かといって、ディスクリプションを設定したことで検索サイトでの表示順位が上がるかというと、それもまた一概には言えません。

検索サイトの仕組みはその時々で変わるので、ディスクリプションと表示順位は関連しているという人も、特に関係がないという人もいます。

それではなぜ、ディスクリプションの設定は重要なのでしょうか。

ひとつだけ間違いなく言えるのは、魅力的な説明文が書いてあると検索サイトでのクリック率が上がるということです。

あるキーワードを検索したときに、似たようなタイトルのページが並んでいて、どのページを開くか迷った経験はありませんか。

こういう場合は、1位に表示されているホームページへアクセスが集中します。

しかし、もし検索結果一覧の中に、ページ概要がわかりやすく書かれているホームページがあったらどうでしょうか。

自分の知りたいことが確実に載っているページだとわかれば、表示順位が1位ではなくてもクリックするでしょう。

アクセスの増加は、検索エンジンにおけるホームページの評価アップにつながります。

ということは、表示順位の決定に直接関わっていないとしても、間接的にSEOにつながっているといえるのです。

ディスクリプションを書くときに気をつけたい3つのポイント

それでは、具体的な書き方を見ていきましょう。

ディスクリプションを書くときには、いくつかコツがあります。

今回は、特に大切な3つのポイントに絞ってお伝えします。

  1. 重要なことは50文字以内におさめる
  2. ディスクリプションはページごとに変える
  3. ユーザーが求めている情報を伝える

1)重要なことは50文字以内におさめる

検索結果に表示されるディスクリプションには、文字数の限度があります。

パソコンからのアクセスだと110文字程度表示されますが、スマートフォンでは50~60文字程度。

つまり、パソコンで表示できる110文字いっぱいまで書いたディスクリプションは、スマートフォンからアクセスすると後半が省略されて読めなくなってしまいます。

スマートフォンのユーザーにも内容がしっかり伝わるように、特に重要なことは最初の50文字以内におさめましょう。

ここで、先ほどの【あきばれホームページ】の例をもう一度見てください。

先ほどのディスクリプションはパソコン向け(110文字)でしたが、スマートフォンで表示する(50文字)と以下のようになります。

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2)ディスクリプションはページごとに変える

ディスクリプションは、ページの概要を説明したものです。

このディスクリプションが完全に同じページが複数あると、内容が同じページが複数あるのだと検索エンジンは判断してしまいます。

SEOでは、充実したコンテンツが求められています。

つまり同一のディスクリプションを複数ページで使うことは、ホームページの評価の低下につながるのです。

同じディスクリプションを複数ページに設定するよりは、空白のほうがいいでしょう。

面倒だからと、同じ文章をコピペするのは厳禁です。

3)ユーザーが求めている情報を伝える

全てのページに対して、ディスクリプションを書かなければいけないことがわかりました。

しかし、1ページの内容を100文字前後に要約しようと思うと、これがなかなか至難の技です。

特にページ数が多い場合は、「そこまで手がまわらずディスクリプションは設定していない」という話も聞きます。
もったいないですね。

しかし、実は、ページの内容を要約する必要はないのです。

ディスクリプションを読むのは、なにか知りたいことがあって、これからホームページに来るかもしれない人です。

その人が知りたいのは、このページにはどんな情報が書いてあるのかということ。

実際の情報は、ホームページに来てから読んでもらえばいいのです。

また、一般的には文章形式のディスクリプションが多いですが、実は箇条書きでも構いません。

ユーザーが求めている情報をどれだけきちんと伝えられるかがいちばん大切なのです。

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ただし、新しくページを増やしたときや、ページの内容を変えたとき。

または、ホームページを作ってから時間が経っている場合は、ぜひ見直してみましょう。

さきほどの3つのポイントに沿って、改善できる点が見つかるかもしれません。

自サイトを検索するとどう表示されるかすぐにわかりますので、この機会にぜひ一度確認してみてくださいね。

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