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コロナショックでマーケティングがどう変わりつつあるか?

さて、今年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、日本では緊急事態宣言が発令され、営業自粛が呼びかけられるなど、近年に類を見ない大きなショックを与えています。

現在、その調査結果が次々と発表され始めていますので、コロナがマーケティングにおいてどのような影響を及ぼしているのか、今日はその内容をご紹介していきたいと思います。

98%の企業がマーケティング活動への影響あり

まずは、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社が企業約160社のマーケティング担当者を対象に緊急事態宣言解除直前に実施した調査結果からご紹介しましょう。

新型コロナウイルス感染拡大が、マーケティング活動に影響があったか尋ねたところ、98%の企業が「影響があった」と回答。
やはり、ほぼすべての企業が何らかの影響があったようです。

また、投資を拡大した取り組み、または拡大予定・関心の高い取り組みとしては、1位が「SNS活用/SNS広告」(57%)、次いで「eコマース」(35%)、「オウンドメディア」(34%)という順になりました。

他にも動画活用、オンラインイベント、Web接客などが上位に挙げられましたが、マーケティングのオンライン化への取り組みが、顕著に現れていますね。今後、ライバル他社もインターネットでの情報発信を強化していくことでしょう。

半数以上が売上減少、3割超が顧客・案件が縮小

次に株式会社BLAMが、国内のマーケター185名を対象に行った「新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマーケティング活動への影響に関する調査」の結果をご紹介します。

コロナウイルスの拡大による影響として発生していることを尋ねたところ、1位「売上の減少」(53.5%)、次いで「顧客・案件が減った」(34.1%)、「業務量が減った」(24.9%)、「十分な成果が出せなくなった」(22.7%)という順になりました。
やはり、売上の減少を訴える声が顕著です。

4割以上がデジタルマーケティングを強化

続いて、すでにとっている、もしくは現在検討している対策を聞いたところ、「デジタルマーケティングの強化」(41.6%)が最も多く、次に「マーケティング予算の削減」(34.1%)の順となりました。

つまり、マーケティングにかける費用を少なくせざるを得なくなるなか、多くの企業がデジタルマーケティングの強化を図っているのです。

デジタルマーケティングというのは、ホームページ、ブログ、動画配信メールマーケティングなどを指します。多くの企業が、ホームページなどを活用して、情報発信しようとしていることがわかりますね。

9割以上はリモートワークを経験、その課題は?

勤務先において自身の勤務方法としてリモートワークが導入されているか尋ねたところ、マーケターの95.7%がリモートワークが導入されたと回答。

リモートワークを導入しなかった理由を尋ねると、「契約書関係の手続き」「社用PCを持ち出せない」「 社内ネットワークに外部からアクセスできない」という理由が挙げられていました。

リモートワークでの最大の課題は社内での意思疎通

またリモートワークにおける課題を聞いたところ、最も多かったのが「社内での意思疎通に弊害がある」(43.8%)で、次いで「集中力が続かない」(30.3%)という結果になりました。

リモートワークの導入後、意思疎通は、やはり大きな課題となっています。各社Zoomなどのオンラインミーティングツールや、ChatWorkなどのチャットツールを活用することで改善を図っているようです。

まとめ

依然として新型コロナが収束するには、まだまだ時間がかかると考えられ、また第二波も懸念されています。

こうしたなかホームページなど、デジタルマーケティングによる集客がコロナに負けないための重要な取り組みになってきました。

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