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問い合わせ率を高める「問い合わせページ」作成のコツ

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2011年10月25日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 6 分

本日はビジネスにつなげるために重要な、問い合わせや予約ページの作り方
のコツについてお話したいと思います。

1件の問い合わせに必要なアクセス数は200

「アクセス数はあるんだけど、実際の問い合わせがない」

といったご相談をいただくことが少なくないのですが、平均的なホーム
ページでは、1件の問い合わせを得るためにはアクセス数が200程度必要。

つまり、問い合わせを獲得するのはそんなに簡単ではないということです。

問い合わせや予約のページは、ユーザーとのクロージングを実現するための
重要なページの1つ。

もちろん問い合わせページに導く、その他のページも重要なのは言うまでも
ありませんが、今回は「問い合わせしてもらいやすくなる」問い合わせページの
作成のポイントに絞ってお話します。

問い合わせページまで来ても問い合わせしない人も・・・

問い合わせや予約ページでは、自分の氏名やアドレスなどの個人情報を入力
しなければいけません。

このページは、実店舗でいうと「レジ」に当たります。実店舗では店員
の目が気になりますから、レジまで商品を持ってきて「やっぱり買うの
や~めた」という人はほとんどいません。

でもホームページの場合は、問い合わせページまでやってきても、問い合わせし
ないでページを閉じてしまう人が相当いるのが現状です。

それゆえ、問い合わせや予約ページを作成する際にはユーザーの立場に立っ
て工夫する必要があるのです。

問い合わせ率を高めるには

問い合わせしてもらう確率を高めるためには、まず「問い合わせページにアクセ
スしたお客さんの気持ち」を理解することが大切。

おそらく

1.個人情報を提供しても大丈夫なのかといった不安
2.問い合わせをして強引に売り込まれたらどうしようといった不安
3.本当にここに問い合わせすることがベストなのかといった迷い
4.問い合わせフォームの入力欄が多くて面倒

といったものではないでしょうか?

これらを問い合わせページ上で解消してあげましょう。アクセス者の不安感
を取り除くことで、問い合わせしてもらいやすくなります。

まず、1や2のようなアクセス者の不安を取り除くためには、信頼感を
与えなければいけません。その方法はいろいろとありますが、手軽に行
えるのが次の2つです。

・連絡先の電話番号や担当名を明記する

・スタッフ(代表者)の笑顔の写真を掲載する

電話番号がどこにあるのかわからなかったりすると、不安になりますの
で、できるだけわかりやすく明記しましょう。

また会ったこともない人に問い合わせをするわけですから、「親切そう」
「信頼できそう」と思ってもらえる笑顔の写真が掲載されていると安心
してもらえます。「写真を出すくらいだからきっと大丈夫だろう」とい
う安心感が信頼性を高めてくれるのです。

そして3のように問い合わせをすることを迷っている人に対しては、問い合わせ
ページで、その商品やサービスを購入することのお客さんのメリットを
再度アピールしてあげると効果的。詳細を説明しているページへ誘導し
てもよいでしょう。

フォームの入力項目は極力減らす

アクセス者はせっかちですので、フォームの入力欄が多いと4のように
面倒になって、問い合わせするのを断念するケースが少なくありません。

よく申込みフォームで「性別・年齢」や「生年月日」あるいは「どのよ
うにこのホームページをお知りになりましたか?」といったアンケート
を行っているものを目にしますが、これはあまりお勧めできません。

フォームの入力項目数と問い合わせの比率は反比例します。1項目増えるご
とに問い合わせ率が5%低下すると言われています。

問い合わせフォームを作成する際には、最小限の項目に絞るようにしましょう。

心理的抵抗感を下げる工夫

またフォームの入力は面倒なので、電話で直接いろいろ質問したい、と
いう方もいらっしゃいます。

ただ実際に電話するとなると、何を聞いたらいいのか不安になったり、
こんなこと聞いたらバカにされないだろうか、などと感じて「電話する」
こと自体に心理的な抵抗を感じる人も少なくありません。

そのような心理的抵抗感を下げるポイントとなるのが、質問例などを挙
げておいてあげること。

よくある質問や簡単な質問を例として3~5個掲載しておくことで、
「ああ、こんな簡単なことでも聞いていいんだ」と電話することへの抵
抗感が格段に低くなるのです。

ぜひ問い合わせページに、よくある質問例などを挙げておきましょう。

問い合わせページへの動線

さらに問い合わせページは、商売に直結する大切なページですから、ホーム
ページ上のあらゆる場所からリンクを張っておきましょう。

特にトップページには、必ず問い合わせフォームへのリンクをわかりやすい
ところに設置してくださいね。

以上のように、問い合わせページへの反応率を上げるポイントをいろいろと
お伝えしましたが、どれも簡単にできるテクニックです。

ぜひこの機会に、問い合わせや予約ページを改善してみてはいかがでしょう
か。(^_^)/~

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