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社長はネットの「現場」を体験しましょう

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2006年7月20日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 7 分

今週は、まず最初に会員さまのお便りを紹介したいと思います。

会員さまのお便り

長男の嫁から、お父さんの力では無理だからやめておいた方が良い
といわれたが、人の出来るものが出来ない筈はないと押し切ってや
りました。

実際にやってみると、いとも簡単。拍子抜け。原稿を前以ってフロッ
ピーに作成しておいたので、ものの小一時間で出来上がった。

あきばれネットのなんて簡単なこと。

もちろんトラブルもありました。操作ミスからトップページの画面
がダブり、それを消去せんとして、消してはならぬ操作ボタンを押
したのが失敗の始まり、トップページのメイン欄が全部消えてしまっ
た。

でも翌日すぐお電話をしたら、たちどころに難問解決、そして完成
しました。御社のブログdeホームページの素晴らしさとその対応に
は感服した次第です。

あとは長男の所のように検索エンジンの上位にランクされ、それが
私の夢を達成してくれる事を期待しつつ、現在更なる再構築の準備
といった所です。本当に有難うございました。

(東藤コーポレーション代表取締役 藤本謙一さま)

http://www.jfksystem.jp/

藤本様、お便りどうもありがとうございました。

トラブルに遭遇しながらも、うちのカウンセラーとともにそれを克服し、
今では素晴らしいホームページを完成されました。

とくにご家族の反対(?)を押し切って、簡単HP作成を利用して
自分自身で「ホームページの更新」にチャレンジされた、
その積極性は素晴らしいと思います。

現場の経験が経営者の財産

さて一般に、経営者に対する戒めとして「現場を理解する」という指摘
があります。

社長室に籠もってばかりいないで、お客さんとの接点である店頭や、製
造業の場合だったら物作りの現場である工場のことを常に理解して、現
場の課題をきちんと把握しなさい、という戒めです。

一般に多くの経営者は、実店舗の「現場」については精通されていると
思います。

社長さんが若い頃、あるいはまだ会社が小さかった頃は、自ら「現場」
の先頭に立って奮闘していたと思いますから、現場のことは「皮膚感覚」
として、細かい点まで理解していると思います。

そしてこの「現場」のことが分かっているという「自信」が、現在の会
社経営において、大きな財産になっていると思います。

会社の方針や各種営業施策を考えるときに、自ら実践してきた「現場の
経験」に基づいて経営判断を下しているでしょうし、また部下に指示す
る場合でも、「自分は現場を理解している」という「自信」が、言葉に
力を与えていることと思います。

インターネットでは現場を知らない

ところが、ことインターネットになると、この「現場」を経験したこと
のない経営者がほとんどです。

若い頃は店頭で自らお客さんと接していた社長さんも、ホームページに
関しては担当者に丸投げして、自分自身で経験しようとはしません。

「ホームページ初心者なので」という言い訳ばかりして、ネット上の顧客接
点である「ホームページ」の運営には直接タッチしないのです。

もちろん担当者に対しては、「ホームページを使って、○○しなさい」
という指示はしているのですが、なにせ自分で体験していない世界です
から、どうしても指示が的外れになりがちです。

実店舗では、営業経験のない営業部長が成果をあげられないように、イ
ンターネットでも「ホームページの運営経験」のない経営者は、なかな
か成果を上げられないのです。

HP作成入門を「頭で理解」しているつもりでも、実際に現場を
経験していないと、どうしても「ネットの向こう側のお客さん」のことが
分からないのです。

自分でやってみることが大切です

こうした「自分ではホームページの運営に手を出さず、部下に丸投げす
る」経営者が多い中、藤本さんは

長男の嫁から、お父さんの力では無理だからやめておいた方が良い
といわれたが、人の出来るものが出来ない筈はないと押し切ってや
りました。

と、周囲に「無理だよ」と言われながらも、自らホームページの運営を
手がけられました。

そして実際にやってみると、

実際にやってみると、いとも簡単。拍子抜け。原稿を前以ってフロッ
ピーに作成しておいたので、ものの小一時間で出来上がった。
あきばれネットのなんて簡単なこと。

という感じで、案ずるより産むが易し、という感じだった訳です。

実際に藤本さんのホームページにアクセスしてもらうと分かるのですが、

【起業者支援アウトソーシング】

http://www.jfksystem.jp/

藤本さんは、経理のアウトソーシング業務を中心とした、素晴らしいコ
ンテンツを用意されています。

とても「お父さんの力では無理だからやめておいた方が良い」と言われ
た方とは思えない出来映えです。

やってみないと分からないことが見えてくる

さて藤本さんのように、実際に自分で現場を体験すると、色々なことが
見えてくると思います。

・作業的に何が大変なのか(=作業工数の見積もり)、

・制作にあたって重視すべき点は何か(=プライオリティーの評価)、

・お客さんの反応をどうすればとれるのか(=反応率アップの施策
検討)

等々、実際に手を動かしてみることで、課題や改善点が色々と浮かんで
くると思います。

ホームページ作成の「現場」を体験するのは、こうした「自分の考えを
整理」したり、「新しいアイデアを思いつく」という意味で、非常に効
果的です。

もちろん、一生ホームページの運営を手がける必要はありません。

1~2ヶ月、実際にホームページソフトの操作や更新を経験してみて、何とな
くポイントが理解できればそれで充分です。

現場のことがおおよそ理解できれば、それで「インターネットの営業戦
略」を考える際に、今までよりは遙かに地に足がついた議論ができると
思います。

また、担当者に指示を出す際でも、実際に自分が体験していますから、
今までよりも遙かに的確な指示が出せるようになるのです。

実店舗で「現場」を理解するのが大切なように、ホームページでも「現
場」を理解するのは大切です。

ぜひあなたも藤本さんを見習って、ホームページの「現場」を体験して
みましょうね。(^^)V

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