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ホームページは「魔法の小箱」?

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2013年2月13日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 6 分

今回は、前回に続き、

ホームページは作っただけではうまくいかない

ということを、ちょっと切り口を変えてお話しします。

ネットは新しい顧客チャネル

企業と顧客とは、さまざまな「チャネル」によって結ばれています。

  ┌─┐              ┌─┐
  │ │←──【  店舗  】──→│ │
  │企│←──【 営業マン 】──→│顧│
  │ │←──【  電話  】──→│ │
  │ │←──【  FAX  】──→│ │
  │業│←──【  DM  】──→│客│
  │ │←──【  広告  】──→│ │
  └─┘              └─┘

上の図は、従来から存在するおもなチャネルを表したもので、実社会に
おけるチャネルで企業とお客さまが結ばれています。

対面チャネルとして「店舗」や「営業マン」というチャネルを、非対面
チャネルとして「広告」や「電話」といったチャネルを利用して、企業
は顧客を開拓し、販促活動を行っていたわけです。

そして、下の図はインターネットが登場した後の様子です。

  ┌─┐              ┌─┐
  │ │←──【ホームページ】──→│ │
  │ │←──【 電子メール 】──→│ │
  │ │←──【 スマホHP 】──→│ │
  │企│←──【 Facebook 】──→│顧│
  │ │←──【 Twitter  】──→│ │
  │ │──────────────│ │
  │ │←──【  店舗  】──→│ │
  │ │←──【 営業マン 】──→│ │
  │業│←──【  電話  】──→│客│
  │ │←──【  FAX  】──→│ │
  │ │←──【  DM  】──→│ │
  │ │←──【  広告  】──→│ │
  └─┘              └─┘

このように、実社会のみだった既存チャネルに、新たに加わったのが
「ホームページ」や「電子メール」といったチャネルです。

この図を見ると、ホームページや電子メールは、

既存チャネルに追加された「新チャネル」の一つにすぎない

ということがおわかりいただけるでしょう。

ホームページは「魔法の小箱」ではない

インターネットがなかった時代に比べると、企業と顧客とを結ぶチャネ
ルは格段に増えました。

最近では、SNSなどの登場によりさらにチャネルが増えていますが、
もちろんそれらも、既存チャネルに追加された「新チャネル」の一つに
すぎないわけです。

ところが、

「ホームページを作れば実社会での売上不振を一気に解消できる」

とお考えの経営者は、こうした認識をお持ちではありません。

追加された新チャネルの一つにすぎないホームページを、「魔法の小箱」
と考えてしまう方が少なくないのです。

たとえば、「広告」は、お客さんと御社をつなぐ既存チャネルの一つで
す。

広告を出せば必ず売上があがるのではなく、お客さんに広告で何を伝え
るかが、売上を左右します。

また「DM」も、ただ出せば売上が上がるわけではなく、反応の取れる
DMについて日夜研究し、工夫を積み重ねれば効果が出てきます。

これは、インターネットの新チャネルも同じこと。

「ホームページ」を作れば売上があがるわけではありませんし、最近流
行っているからと「Facebook」のアカウントを作れば反応がアップする
わけでもありません。

これらのツールを上手に使いこなしてはじめて成果につながります。

このように、ホームページは「魔法の小箱」などではなく、たんに今ま
で利用していたチャネルの選択肢が増えただけのことなのです。

ポイントは既存チャネルとの組み合わせ

では、こうしたネット社会の新チャネルをどう使えば、成果をあげるこ
とができるのでしょうか。

まず最初に考えなければいけないのが、「今の商売の仕組み」にネット
社会の新チャネルをどう組み合わせていくか、という点です。

立ち上げたホームページ単独で勝負しようと考えるのではなく、今ある
「商売の仕組み」の一部をホームページで補完することを考えましょう。

今までのやり方では手間がかかって大変だったり、あるいはお金がかか
り過ぎてできなかったことを、ホームページを使って代替できないか考
えるのです。

もちろん既存の仕組みと切り離して、ホームページだけで商売するとい
う方法もありますが、あまりおすすめしません。

ホームページの活用ノウハウが身に付いていないうちに、ホームページ
単独で成果を出すのは至難の業。

それよりも、すでに経験ずみである「いまの商売の仕組み」を、ホーム
ページを使って改善した方がはるかに成果を出すのは簡単です。

ぜひ、この点を念頭に置いて、御社のホームページ活用を考えてみてく
ださいね。\(^^)√

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