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HPではメールアドレスを集めよう

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2003年6月6日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 9 分

読者からのお便りコーナー

さてまず最初は、読者からのお便りのコーナーです。

メール会員の方から、こんなお便りを頂きました。

  吉本様 いつも配信ありがとうございます。
  
  本日の「ホームページは、見込み客のメールアドレスを集める場所」
  という記載に“目からうろこ”でした。

  小生、タイのバンコクでシニア、並びに障害をお持ちの方のロング
  ステイをサポートしています。
  
  以前は、当地の旅行社におりましたが、タイ滞在16年の経験を活か
  しコンサルタントとして特化していきたいと考えています。

  ホームページも昨年から開設しておりますが、こちらからの申し込
  みは芳しくありませんでした。
  
  やはりHP開設の目的を絞り、明確な方針が欠けていたと思います。

  まずは、「ホームページは、見込み客のメールアドレスを集める場
  所」ということを意識して改訂していこうと思います。

  まずはお礼方々御連絡まで。

  Wellness Life Project ( Thailand ) Co.,Ltd.
  谷田貝 良成
    http://www.baantao.com

谷田貝さん、お便りどうもありがとうございました。

文中にもあるように、谷田貝さんはタイでお仕事をされているそうです。
日本で発行しているメールレターに、タイからお便りをいただくと言う
のも、なんか「インターネット」ぽくって、良いですよね~。(^.^)

谷田貝さんのホームページも、ご本人は謙遜されていますが、なかなか
良くできていますので、皆さん是非アクセスしてみて下さい。

    http://www.baantao.com

谷田貝さんのように、「海外の現地」から、日本人向けのサービスを
「インターネット経由」で提供する、というのは、今後ニーズが確実に
出てきます。

一昔前は、「地球の歩き方」といった書籍が、現地情報の入手方法でし
たが、これからは確実にインターネットに取って変わられるでしょう。

その意味で、谷田貝さんの取り組みは素晴らしいと思います。是非頑張っ
てくださいね。(^.^)

見込み客のメールアドレスを集めましょう

さて、谷田貝さんが、

  本日の「ホームページは、見込み客のメールアドレスを集める場所」
  という記載に“目からうろこ”でした。

と書かれているのは、先週のメールレターのこの部分です。

  ただここで注意頂きたいのは、
    ・ホームページは、コンサルティングサービスを販売したり、
    ・コンサルティングに関する「お問い合わせ」をしてもらう
  場所ではなく、
    ・見込み客のメールアドレスを集める
  ための場所だ、と言うことです。

  特に、「お問い合わせはこちら」とばかりに、住所氏名の入力を求
  めるホームページが多いですが、この方法ではほとんど「見込み客」
  は集まりません。お問い合わせした途端に、売り込みされそうなの
  で、皆さん引いてしまうからです。

  ですから、「ガイドブックをあげます」とか、「メールマガジンを
  配信します」とか言った形で「メールアドレス」を登録して頂く方
  法に特化しましょう。

  とにかく、「ホームページは、見込み客のメールアドレスを集める
  場所」という風に、ホームページの目的を明確化することが成功の秘訣です
  よ。(^^)

ホームページにアクセスした人のうち、その場ですぐに商品を購入した
り、サービスを申し込んでくれる人の比率は、平均すると「0.5%以
下」です。

200人アクセスしてくれて、購入する人が1人いるかどうか。これが
平均的なホームページの実態というわけです。

もちろん提供する商品や、そのホームページの構成によって上下します
が、平均0.5%ですから、0%のホームページ、即ち全く購入がない
ホームページも少なくありません。

実店舗と違って、ホームページでは商品を直接見たり触ったりできませ
んし、店員と話すこともできません。そのため「騙される」リスクが高
いわけで、結果的に実店舗よりも商品やサービスの購入率は極端に低く
なります。

特に1万円を超える高額商品になると、この傾向は顕著になります。

ちょっと感覚的な数値ですが、実店舗で1万円の商品を購入する人が、
10人に1人だとすると、ホームページで1万円の商品を購入する人は、
1,000人に1人くらいだと思った方が良いと思います。

従って、店員とも話せないし、商品を手に取れないホームページでは、
「最初のアクセス時」に商品やサービスを売り込むのではなく、まずは
「メールアドレス」を登録しもらいましょう。

登録してもらったメールアドレスに、「メールレター」を発行し、少し
ずつ「御社」や「御社の商品・サービス」のことを理解してもらいましょ
う。そして、少しずつ御社のことを「信頼」してもらうのです。

こうした「信頼」なしに、インターネットで商品やサービスを販売する
のは、かなり難しいです。

そのためには、ホームページで「すぐに売り込む」ことに注力すること
よりも、「見込み客を集める」=「メールアドレスを集める」ことに重
点をおきましょう。

今すぐの売り上げを目指すのではなく、将来の売り上げのために、少し
ずつ「見込み客」を増やしていくこと。これがホームページで成功する
鉄則です。(^.^)

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さて続いては、今週のテーマに参りましょう。
今週は、メールレター発行のポイントについてお話しします。

メールレターの目的を明確に

初めてメールレターを発行する際には、「どんなメールレターを発行す
るか」について、事前に充分な検討を行いましょうね。何でもいいから、
「出せばいい」ってなもんじゃないですから。(^.^)

まず最初に考えなければいけないのは、「メールレターの目的」です。

例えば、ダイレクトメールを郵送したり、チラシを配ったりする時には、
「店舗に来店してもらう」とか、「サンプル商品を申し込んでもらう」
等の「目的」を明確にして、DMやちらしを配りますよね。

メールレターも同じで、「メールレターを読んだ人に、どんな行動を取っ
てもらいたいのか」を考えましょう。

例えば、メールレターの発行が「商品やサービスの販売」だった場合、

  ・無料サンプルへの申し込み
  ・割引価格のお試し商品の販売
  ・定番商品の販売

といった所が、代表的な「目的」です。

あるいは、

  ・店舗来店へ誘導
  ・商品やサービスの資料請求

といった目的でも良いでしょう。

もちろん、直接販売に繋げるのではなく

  ・無料の情報提供」を通じて、お客さんにあなたのファンになって
   もらう(=顧客定着化)

ということを目的にしても良いと思います。

こうしたメールレター発行の目的は、人により様々ですから、御社の戦
略に合わせて、御社にふさわしい目的を考えて頂ければ結構です。

ただし、必ず「目的を明確」にしてからメールレターを制作しましょう。

一番悪いケースは、目的を余り考えないで、「ただ何となくメールレター
を発行する」ことです。

メールレターの発行を通じて、「お客さんにどんな行動を取って欲しい
のか」を明確にしないで、目的が不明確なままメールレターを送り続け
ても、成果はほとんど期待できません。

「メールレターを出しているんですが、ちっとも顧客獲得につながらな
いんですよね~」とお悩みのかたは、もう一度この目的を整理してみま
しょう。

メールレターは、発行するのが目的ではなく、「お客さんに行動しても
らう」のが目的です。そのためには、「メールレターの目的を明確にす
ること」がもっとも重要なのです。

是非、「メールレターを読んだ購読者の人に、何をしてもらいたいのか」
という目的を明確にしておきましょうね。(^.^)

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