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ソフトバンクのトラブルと、企業の成長

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バックナンバー: 2007年5月13日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 7 分

さて本日は、企業の成長について考えてみたいと思います。

企業の成長に必要なのは・・・

企業が成長するために、まず必要なのは「営業力」です。
何はともあれ、商品やサービスが売れないことには、企業経営は成り立
ちません。
そのため経営者の多くは、「売ること」に最大の関心を払います。
このメールレターでも、「ネットを使った営業力の強化」を中心にお話
ししているのですが、でも実は、営業力だけでは企業の成長は早晩ストッ
プしてしまいます。
と言うのは、いくら営業が注文をとってきても、その注文をさばけない
状態にそのうち突入してしまうからです。
企業が小さいうちは、売り上げに対応して商品やサービスを納入するこ
とは、「人手」で何とでもなります。
でも売り上げが一定の規模を超えると、システムのサポートがないと現
場は大変な状況になります。
たとえば、メーカーの場合なら、注文が多すぎて製造が間に合わない、
部品が足りない、配送が遅延する、等々、大混乱に陥ってしまうのです。
最近の事例だと、携帯電話の「番号継続制度」の導入時に、ソフトバン
クがシステムトラブルを起こした事例があります。
それまでソフトバンクは、テレビCMを中心とした宣伝活動や、大量の
人員採用を通じた営業力の強化に力をいれていました。
ところが最大の勝負所であった「番号継続制度」の導入初日に、システ
ムトラブルで契約の受付業務が全面的に停止してしまったのです。
システムの復旧に時間がかかり、一週間近くにわたり、新規契約の受付
に大きな制約がありました。
ソフトバンクの携帯電話を申し込もうと来店したお客さんは、いつまで
たても受付してくれないので、店頭は大混乱。
お客さんのクレームが殺到して、現場は大変な状況だったようです。
もちろん新規の受付がストップした訳ですから、このトラブルによる機
会損失は相当のものでした。
このように、せっかく営業力を強化しても、その受注に対応できる仕組
みがないと、現場は大変な状況になってしまう訳です。

システムを活用した内部体制の整備

社長さんが大好きな「営業力の強化」とあわせて、営業力にみあった
「システムを活用した業務体制」
を整備しないと、営業が頑張れば頑張るほど、会社としてはマイナスに
なってしまうのです。
従って、センスのいい経営者は、営業力の強化と、システムを活用した
業務運営の整備をバランスよく進めていきます。
最初のうちはともかく、どこかの段階から、システムの活用のために、
それなりの投資をし、人材育成に力をいれていく訳です。
ぜひ読者の皆さんも

・コンピュータシステムを活用した業務体制の整備

について、なるべく早いうちから手をつけていって欲しいな、と思いま
す。
とはいっても、「私はITは苦手でして、コンピュータシステムの検討
などとても無理です。」という方が少なくありません。
そういう社長さんは、

・自分でやるのではなく、番頭さんにシステムを勉強させる

ようにしましょう。
急成長している企業の社長が、必ずしも自分でシステムを担当している
訳ではありません。
多くの場合は、自分の右腕の「番頭さん」にシステムを担当させます。
社長さんは営業担当で、番頭さんに内部の仕組み構築を担当させる、と
いうのが一般的なパターンです。
従って、企業の成長を途中で停滞させないためには、
・番頭さんがどこまでシステムを理解しているか
がポイントとなります。
言い方を変えれば、
・番頭さんをシステムに関して、どう育てていくか
が企業の成長を左右するという訳です。

番頭さんを育てるには

それでは、どうすれば番頭さんを育てられるかという話になるわけです
が、私がおすすめするのは、
・他社のシステムに接する機会をなるべく増やす
という方法です。
自社と同じ業界、あるいは類似の業界で、成長企業がどのようにシステ
ムを活用しているのか、どんなシステムを導入しているのか、そういう
ことを番頭さんに勉強させましょう。
必ずしも技術的な部分を学ばせる必要はありません。
・経営的な観点で、同業者、あるいは類似業者のシステムを学ぶ
ようにするのです。
と言っても、なかなかライバルの同業者が自社のシステムのことを教え
てはくれないと思います。
そういう場合は、

・業界紙でコンピュータ導入の事例を学ぶ

か、あるいは

・コンピュータの専門誌で業界の事例を学ぶ

という方法がおすすめです。
今すぐシステムを導入しない場合でも、2年後くらいを目指して、いま
から番頭さんに勉強させておきましょう。
上記のような雑誌を会社で購入して、番頭さんに読ませるだけでも、2
年間で相当の知識が身につきます。

日経コンピュータのプレゼント

さて、業界紙は色々とご存じだと思いますが、「コンピュータの専門誌」
に関しては、何を読めばいいのか分からない、という人が少なくないと
思います。
そんな場合は、
日経BP社の「日経コンピュータ」
という雑誌を番頭さんに読ませましょう。
コンピュータ系の雑誌は色々と出ていますが、入門書としてまずはこれ
から始めるのをおすすめします。
年間購読、隔週発行の26冊で18,600円。一冊あたり700円です。
ゴルフ一回よりも安い費用ですから、「教育コスト」だと割り切って、
番頭さんのために購入してあげましょう。
ですが、「どんな雑誌か一度読んでみたい」という方は、現在
「無料購読プレゼント」

https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/www2/coin/coin_nc_smb07.html

を日経BP社が行っていますから、こちらに申し込んでみましょう。
1分程度のアンケートに答えると、抽選で400名に半年間「日経コン
ピュータ」を無料で購読できるそうです。
プレゼントの申し込みは
今週の金曜日まで
となっていますので、ご興味ある方はお急ぎください。
繰り返しになりますが、企業が成長できるかどうかは、
・番頭さんがシステムのことをどこまで理解しているか
に大きく依存します。
そのために、まずは「日経コンピュータ」等の専門誌を購入してあげて、
彼らに勉強させてあてましょう。

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