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メール本文の書き方

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2004年1月28日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 8 分

今週は「電子メール活用」の3回連続解説シリーズの第3回です。

先週は「メールシナリオ」の話をさせて頂きましたが、今週は「メール
本文の書き方」についてお話ししてみます。

最初に少し先週の復習をしてみましょう。

メールのシナリオ

電子メールで販売したい商品が決まったあとは、それをどういうステッ
プでお客さんにアピールして行くかを考える必要があります。

このステップのことを「メールシナリオ」と言いますが、具体的には以
下の項目を検討します。

  1)対象者     :誰にそのメールを出すか
  2)回数      :何回メールを出すか
  3)訴求ポイント  :それぞれのメールで何を訴えるか?
  4)送信タイミング :メールをいつ出すか
  

これはダイレクトメールを出すときも同じですが、闇雲にダイレクトメー
ルを発送しても、お金ばかりかかってなかなか成果が出ません。電子メー
ルも同じことで、事前にしっかりとした「戦略」をたてた方が、効果が
出やすいのです。

それでは具体的な留意点をお話ししましょう。

まず対象者は、「全員に出す」か、「特定のセグメント」に絞り込むか
を最初に決める必要があります。メールアドレスを知っている人全てに
出すもよし、お得様に限定して送るもよし、あなたの戦略次第です。

ただ当然、送る対象者によってメールの内容が変わってきますから、最
初に誰に送るかを考えることが大切です。

回数に関しては、単発で送るよりも、何回かのシリーズ物にした方が、
反応が取れやすいと思います。

そしてシリーズ物にした場合、それぞれのメールで何を訴えるかを、事
前に考えておきましょう。

これを事前に考えておかないと、すぐに「ネタ切れ」になったり、特別
セールのタイミングとメール送信のタイミングずれてしまって、効果的
な販促が行えなかったりしますので、注意が必要です。

そして最後の送るタイミングを考えます。週に1回とか、毎月10日と
か、だいたいで結構ですから予定を組んでおきましょう。そうするとこ
のメールにあわせて他のキャンペーン等を企画しやすくなります。

こうしたシナリオは、販売しようとしている商品や、対象のお客さんに
よって当然変わってきます。また最初から上手く行くわけではないので、
ある程度試行錯誤が必要です。

でも、闇雲にトライするよりは、こうした事前の「ストーリー」を想定
した方が、失敗したときでも後で色々と修正が効きますので、是非こう
した「メールシナリオ」を事前に検討してみてください。

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こんな話を先週はさせて頂きました。

(→ 後半に続く)

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(前半より続く・・・)

メール本文のポイント

さて、次はいよいよメールの本文を作ることになります。

電子メールの文書を作るときの最大のポイントは、「パーソナル」なメー
ルにすることです。

郵送の手紙でも、企業が送りつけてきた「DM」と、知り合いが送って
きた「手紙」だと、受け取った時の嬉しさが全然違いますよね。DMだ
と封を開ける気がしませんが、手紙だとワクワクしながら読みますよね。

電子メールも同じなんです。差出人が「顔の見えない」企業だと、なか
なか読んでもらえません。でも同じ企業が発信するメールでも、個人が
出すようなメールであれば、受け手も喜んで読んでくれるのです。

具体的に「パーソナル」な電子メールを作るためには、下記2点がポイ
ントになります。

  ・個人名でメールをだす。できれば、社長さんの本名を使用。ある
   いは、本名の代わりにニックネームを使うことも可。

  ・友人に出すようなトーンで、文書を作る。堅すぎる文書、ビジネ
   ス的な文書は、喜ばれない。

細かいテクニックは色々ありますが、要は「もらって嬉しい電子メール」
を作ることがポイントです。

気持ちとしては、お客さんと「文通」するような気持ちで、相手に喜ば
れる電子メールを、「個人」として出しましょう。

電子メールの活用について

インターネットで成功しているサイトは、例外なく電子メールを上手に
活用しています。ホームページ単体では、お客さんへの販促はかなり難
しいのですが、電子メールと組み合わせることにより、色々な可能性が
出てくるのです。従って、企業として電子メールをうまく使いこなせる
かどうかが、今後のポイントになっていきます。

そしてそのために必要なのは、「どんな電子メールが喜ばれるか」を研
究することです。「まぐまぐ」等のメールマガジンや、「楽天」の人気
ショップのメールマガジンを、いくつか購読して、電子メールの研究を
されることをお勧めします。

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今週のおさらい

  ・電子メールの販促を行う際には、事前に「メールのシナリオ」を
   考えましょう。
   
  ・具体的には、下記の項目を検討しましょう。
    1)対象者     :誰にそのメールを出すか
    2)回数      :何回メールを出すか
    3)訴求ポイント  :それぞれのメールで何を訴えるか?
    4)送信タイミング :メールをいつ出すか

  ・電子メールを作るときのポイントは、「パーソナルな文章」にす
   ることです。
   
  ・そのためには、「個人名でメールをだす」ことと、「友人に出す
   ようなトーンで文書を作る」ことが大切です。

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