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対象 初心者 中・上級者 初心者 中・上級者 初心者 初心者
ビジネス用デザイン
(おしゃれ)
趣味用デザインが多い デザインソフト必要 本格的なビジネスデザインが実現可能 本格的なビジネスデザインが実現可能 どうしても素人っぽくなりがち どうしても素人っぽくなりがち
導入方式 ダウンロード
パッケージ購入
ダウンロード
パッケージ購入
クラウド ダウンロード クラウド クラウド
SEO 機能的に制約が多い SEOスキル必要 初心者でもSEO可能 SEO機能が豊富 機能的に制約が多い 機能的に制約が多い
操作性 とても簡単 専門値知識必要 少し慣れが必要 専門値知識必要 とても簡単 とても簡単
初期コンサル なし なし あり なし なし なし
電話サポート 6回以上は有料 ナビダイヤル 無料。回数制限なし なし 日本語はなし なし
スマホ対応 標準対応 個別に設定が必要 標準対応 設定作業が必要 標準対応 標準対応
ソフトの費用
(税別)
初期 11,800円 DL版
月次 なし
初期 なし
月次 2,480円
初期 49,800円~
月次 4,900円
初期 なし
月次 なし
初期 なし
月次 なし
初期 なし
月次 900円 (非広告)
サーバ費用(税別) 初期 なし
月額 1,550円
(ソフト提供元)
初期 3,000円
月額 1,000円
(一般的なサーバ費用)
サーバ代不要 初期 3,000円
月額 1,000円
(一般的なサーバ費用)
サーバ代不要 サーバ代不要
よく使われるオプション(税別) レンタルサーバプラン
月額 1,550円
画像ソフト
月額 5,680円
日本むけテーマ
初期 2~3万円
ビジネス版
月額 2,460円
ゼロからプラン
初期 65,000円~
VIPプラン
月額 2,500円
オリジナルデザイン
初期 20万円~
開発拠点 日本 アメリカ 日本 世界中 ドイツ イスラエル
ひと言コメント 有名ソフトだが、設計思想が古いので、やや時代遅れの印象 上級者が本格的なHPを作るならおすすめ 手厚いサポートを受けながら、ビジネス用の本格的なHPを自作したい初心者にお勧め 初心者は手を出さない方が無難
中上級者にとっては標準ソフト
とにかく安くHPを作りたい初心者は、このツールがお勧め 安く、自力で頑張りたい人、特に写真をたくさん使ったHPを作りたい人におすすめ
おすすめHP作成ソフト

Jimdo(ジンドゥー)の評判【無料ホームページ作成ツール】長所と短所

手軽にホームページを作成・更新できるツールは様々なものがありますが、本ページではその中のひとつ、Jimdo(ジンドゥー)をご紹介いたします。

このページをご覧になる方は、おそらくビジネスでJimdoをつかおうと考えている方が多いのではないでしょうか。
そこで、「ビジネス向けのホームページを作るためにJimdoはつかえるか?つかいやすいか?」という観点から長所と短所をお伝えいたします。

高い評価をする方、ビジネスにはあまり向いていないという方、評価は分かれますが実際はどうなのでしょうか。

それでは、長所と短所を具体的にみてまいりましょう。

Jimdoとは?

まずJimdoについて簡単にご説明いたします。

Jimdoは2007年にドイツで誕生した、オンラインホームページ作成サービス。PCにインストールするようなホームページ制作ソフトではなく、インターネット上で簡単にホームページが作れます。

日本ではKDDIさんが協業パートナー。プランは3つあり、無料版のJimdoFree、有料版はJimdoProとその上のJimdoBusinessが用意されています。

Jimdoの短所
~ビジネスで使うならば有料版!~

操作方法が簡単なうえ、見栄えのよいホームページを無料で持てるサービスJimdo(ジンドゥー)ですが、その一方で短所・デメリットもあります。

短所1.自分で考えて作らなければいけない

自分で考えて作っていかなければいけません

Jimdoでは、無料で気軽にホームページの立ち上げができますが、デザイン選び、ホームページのコンテンツのレイアウト、画像の配置などホームページ作成に関わる作業を自分でしていく必要があります

このような作業をする前提として、「どのようなページにするのか」そして「最終的にどんなホームページを作りたいのか」を自分で考えなければいけません

作業自体の難易度は高くありません。例えば、新規でページを作成するとき、あらかじめコンテンツがレイアウトされている「定型ページ」を選択することで、画像とテキストを入れ替えるだけの作業だけで簡単にページが作れるようになっています。

ですが、アクセスしてきた人に「何を伝えなければならないのか」「どうすれば伝わるのか」については自分で考えなければなりません。

コンテンツを作成した後に、ホームページをどのように改善していくのか?といったことも考えなければいけないことも最初の段階で意識する必要があります。

短所2.操作でわからない時に電話サポートをしてもらえない

操作がわからないときは自分で調べる必要があります

Jimdoは電話でのサポートはしておらず、操作面で不明点があった場合、フォームからお問い合わせをするか、よくある質問のページから同じような質問がないかを探して解決をするしかありません。

フォームでの問い合わせの場合、すぐの返答をもらうのは難しいので、すぐに解決したい内容でも返答を待たなければいけません。

操作方法は直感的にわかるようになっていますので、すごく難しいというわけではありませんが、操作説明のマニュアルはインターネット上にしかなく、使い方は自分で調べて覚えていく必要があります。

短所3.ビジネスで使うなら有料版にする必要がある

無料版はビジネス利用に向きません

無料版のままだと、「独自ドメインが使えない」「広告が埋め込まれている」「SEOの細かい設定ができない」といった制限があります。

これらの制限は、有料版にすることで解決できます。ビジネスでホームページを利用しようと考えているのであれば、有料版にすることを検討しましょう。

とはいえ、SEOの設定などはご自身で行わなければいけません

短所4.無料版の場合、長期間ログインしていないとデータが削除される

放置しすぎるとデータが削除されてしまいます

無料版のJimdoは180日以上ログインしていない場合、作成していたホームページが自動で削除される可能性があります。

ホームページを作りたての頃は頻繁にログインするので、削除の心配はありませんが、事業が多忙になり、ホームページの更新を後回しにしてしまうこともあるでしょう。

事業が落ち着いたころに更新をしようとログインしてみたら180日以上経過していて、ページがなくなっている。なんてこともありえます。

無料版での利用をお考えの方は、定期的にログインして更新をしましょう。

短所5.バックアップ機能がついていない

もしものためのバックアップ機能がない

Jimdoには標準でバックアップ機能がありません

作成したページをバックアップするためには「HTTrack Website Copier」というアプリケーションを使用しなければいけません。Jimdoでもこのアプリケーションの利用を推奨しております。

HTTrack Website Copierを使用したバックアップファイルはHTMLで作成されるため、HTMLの知識がないと理解しにくいファイルに

また、バックアップしたファイルを一括で復元するという機能は用意されていないため、ホームページに不測・万が一の事態があった際は、1ページずつ手作業で復元していかなければいけません。

Jimdoの長所
~無料でホームページを作れる!~

Jimdo(ジンドゥー)でホームページを作る際のメリット(長所)は次の通りです。

長所1.HTML・CSSの専門知識がなくてもレイアウトが作成できる

HTML・CSSの知識は必要ありません

Jimdoは、クラウド型CMSというシステムを利用したサービス。インターネットに繋がるパソコンさえあれば、どこからでもホームページの編集ができます。独自のソフトをインストールする必要はありません。

操作は、クリックやドラッグ&ドロップ、文字入力など簡単なものだけ。直感的に見たままの状態で編集できるため、専門的な知識が無くてもホームページを作成・更新できるのが最大のメリットです。

HTMLのコードを書かなくても、あらかじめ用意されているコンテンツをクリックするだけで、レイアウトが作成できます。自由自在のレイアウトを作ることはできませんが、ホームページ全体の雰囲気は統一できます。

雰囲気が統一されていると、とても見やすくデザインされたホームページになりますので、プロが作ったようなホームページの作成も可能です。

長所2.スマホを使って、いつでもどこでも更新・編集が可能

いつでもどこでも更新・編集ができます

JimdoではiOS用とAndroid用のアプリケーションがありますので、インターネットが繋がる状況であれば、いつでもどこでもスマートフォンを使って更新、編集ができます

「すぐに更新をしなければいけない」という時でもパソコンの前にいかなくてもスマートフォンがあれば更新ができます

さらにアプリの機能でホームページにどのくらいの人が訪問しているかがわかるアクセス解析もできるので、ホームページの状況をすぐに確認することもできます。

長所3.スマホ・タブレットで最適な表示が可能

どんなサイズの画面でも最適に表示されます

Jimdoで作成したホームページは、「レスポンシブレイアウト」で作成されています。「レスポンシブレイアウト」とは、パソコン、スマホなどでホームページを見た時に、それぞれの画面サイズに合わせて最適な状態で見せることができる技術です。

このレスポンシブレイアウトはjimdoのシステムで自動で行ってくれますので、ページを作成している段階で意識する必要はありません。

スマートフォンを使ってホームページを閲覧する人が多くなっているので、レスポンシブレイアウトによって、スマホで閲覧している人に向けて最適な表示で見せることができます。

長所4.オンラインショップが作れる

商品を販売することもできます

少数の商品を扱うオンラインショップであれば、Jimdoの標準機能で作成ができます。ショップの設定は、必要な情報を入力して登録するだけですので、簡単につくることができます。

ただ、無料版では掲載できる商品は5点までという制限がありますので、6点以上の商品を紹介する場合は、有料版へのアップグレードが必要になります。(Proは15点まで、Businessは制限なし)

支払い方法は、無料版だとPaypalのみですが、有料版にすることで、銀行振込、代金引換などの方法を選択することができるようになります。

長所5.簡単にSNSとの連携ができる

SNSとの連携も簡単

18種類のSNSと連携するためのボタンの設置ができます。

18種類の中には、日本でよく使われているSNSボタンのtwitter、facebook、evernote、LINE、はてなブックマークを含んでおります。

SNSボタンを利用してシェアしてもらうための仕組みが簡単に組み込めます

自分でホームページを作っていけるならJimdoはおすすめ

Jimdoは、申し込みの手間などはなく、メールアドレスだけでホームページ作成を始めることができます
無料版でも、ページ作成に関わる部分で制限はないため、まずは無料版でホームページを作り始めるということもよいでしょう。

ただし無料版のままですと「独自ドメインが使えない」「広告が表示される」「SEOの設定ができない」といったデメリットがありますので、ビジネスでの利用をお考えであれば、有料版の利用をおすすめいたします。

すでにお伝えしたようにJimdoでのホームページ作成は、コンテンツが0の状態からスタートしますので、自分でどのようなコンテンツを作成したらよいのかを考えて完成させなければいけません。

自分でホームページのコンテンツやページの構成を作ることができる方、ホームページの完成イメージを自分で考えられる方であれば、Jimdoはおすすめです。

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