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第2回 サーバー

「よく見かけるけど、じつは意味がよくわからない……」というインターネットやホームページなどの専門用語を、初心者にもわかりやすく解説していきます。

2014年2月12日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 4 分

弊社には、ホームページ作成に関するご相談が毎日たくさん寄せられますが、その中でも「サーバー」に関することはかなりの数を占めています。

普段インターネットを閲覧するとき、サーバーの存在を意識することはありませんので無理もないのですが、ホームページを作るにあたっては、避けて通れないポイントです。

「サーバー」は実社会の「テナント」

ホームページはあなたのパソコンなどで作成しますが、当然、そのままでは誰にも見てもらえません。たくさんの人に見てもらうためには、インターネットを通じて誰でもアクセスできる場所に、作ったホームページを置いておく必要があります。

その場所が「サーバー」(ホームページサーバー)なのですが、ちょっとピンと来ないと思いますので、実店舗との比較で考えてみましょう。

あなたが実店舗(または事務所などでも同じです)をオープンするとしたら、まず入居する「テナント」を借りますよね。いくつかのビル(テナントビル)の中から一番条件に合う物件を選び、テナント業者からテナントビルの一室(テナント)を借りるわけです。

この「テナントを借りる」のが、ホームページでは「サーバーを借りる」こと。ホームページという店舗(や事務所)を、サーバーというテナントビルの中にオープンするイメージです。

テナントビルを複数の部屋に分けて、それぞれの区画を「テナント」として貸し出していますが、通常、サーバーの内部もいくつかに分割して貸し出します。分割された各スペースのことを、「サーバースペース」と呼び、ここにホームページのデータを置いてインターネットを通じて公開するのです。

ここまでの関係をまとめると次のようになります。

  • テナント業者 = レンタルサーバー業者
  • テナントビル = レンタルサーバー
  • テナント   = サーバースペース

実社会でも、自社ビルを建てるのはそう簡単ではありませんが、テナントビルの一室を借りるのであれば、費用もそれほどかかりませんし、メンテナンスも管理会社に任せておくことができます。

ホームページのサーバーも同じこと。自社でサーバーを設けて管理運用するのはかなりハードルが高いのですが、レンタルサーバーを借りれば、誰でも簡単にホームページを開設できます。もちろん、サーバーのメンテナンスはサーバー会社が行いますから、難しい知識は必要ありません。

いかがでしたでしょうか。

今回のお話しをまとめると、

  • 「サーバー」はホームページをインターネットで公開するために必要
  • 「サーバー」は実店舗のオープンに必要な「テナント」
  • 実店舗の「テナント」と同様に、レンタルするのが一般的

このように覚えておいてくださいね。

もっと実際の事例を知りたい方は初心者むけホームページ作成のページも参考にしてみてください。

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前回はサーバーについてお話ししましたが、それと同じくらいたくさんのご相談をいただくのは、「…続きを読む

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