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士業のホームページで信頼感を獲得するには

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

2013年6月19日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 4 分

税理士さんや行政書士さんといった、いわゆる「士業」のホームページ製作では、アクセス者からいかに信頼してもらえるか、が最大のポイントになります。

アクセス者に信頼してもらえなければ、なかなかお問合せや仕事の依頼にはつながりません。

そこで今回は、士業のホームページを例に、ホームページで信頼感を獲得するためにおすすめの方法をご紹介しましょう。

写真を掲載する

士業の先生に仕事を依頼すると、最終的には対面でのやり取りになります。

まだ会ったこともない先生がどんな人なのか、どんな事務所なのかといったことがわからないと、不安でなかなか問合せにつながりません。

そこで、ホームページではそうしたことをきちんと伝え、アクセス者の不安を取り除く必要があるのです。

そのために一番効果的な方法は「写真の掲載」です。

トップページの一番上の記事を「ごあいさつ」にし、そこに所長さんの顔写真を掲載しましょう。

事務所のドアを開けたら、笑顔の所長さんが出迎えてくれる、そんなイメージです。

怖そうな顔では逆効果になってしまうので、必ず「笑顔の写真」にしてください。そのうえで、写真の下にひと言コメントを添えるようにするとより効果がアップします。

そのほか、「サービス紹介」「ノウハウ紹介」「事務所案内」といったページにも積極的に写真を掲載しましょう。

その際、

 普段お客さまと接している様子がわかる写真を選ぶ

というのがポイント。

たとえば、お客さんに説明しているところの写真、セミナー講師をしている写真、電話で相談に乗っている写真などを、各ページに載せておきましょう。

実際に、当社の提供するホームページ作成サービス、あきばれホームページのサービスサイトでは、トップページに代表の吉本の写真を掲載しております。

文字の装飾は控えめにする

ホームページで信頼感を獲得するためのもう一つのポイントは、「文字装飾をし過ぎない」という点です。

文字装飾とは、文字に色をつけたり、太字にしたり、下線をつけたりすることをいいます。

文書で重要な言葉を目立たせたり、読みやすくしたりするにはこうした文字装飾が欠かせませんが、やり過ぎてしまうと、信頼感を損なうことになりますので注意が必要です。

たとえば、強調するために「赤文字」や「黒太文字」を使うことがありますが、こうした文字が長く続くと読みにくいうえ、本来目立たせたい言葉が埋もれてしまいます。

赤文字や太文字を数行にわたって使っているケースをよく見かけますが、目安として

 ・10文字以上の連続は避ける
 ・赤字は1段落で3ヵ所程度、多くても5ヵ所くらいまでにする

ようにしましょう。

また「文字の背景色」や「色の多用」にも注意が必要です。

文字の背景色を多用するのは「情報商材販売サイト」のイメージがあり、信用されにくい傾向にあります。

とくに士業やコンサルタント、信用第一のコーポレートサイトでは、避けた方が無難です。

たくさんの色を使い、カラフルに文字を装飾されているホームページをよく見かけますが、色が多いと、それだけでホームページ全体が雑然とした印象となり、信頼感にはつながりにくくなります。

個人の趣味のホームページならともかく、商用ホームページの場合、色数はできるだけ抑えましょう。

いかがでしたでしょうか。

今回は、士業のホームページ製作に欠かせない、「信頼感」を獲得するためのテクニックについてお話ししました。

写真や文字装飾ひとつで、ホームページに対するアクセス者の印象は大きく変わってきますので、ぜひぜひ試してみてくださいね。

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