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エステサロン集客を強固に! 魅力的なキャッチコピーの書き方

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集客の一つのカギが、キャッチコピーです。

看板やチラシに、自分のエステサロンをズバリ表す一言があると印象がガラリと変わります。
とはいえ急にキャッチコピーを考えるのは難しい作業です。

どんなステップで書いていけばいいのか見ていきましょう。
誰でも魅力的なキャッチコピーが書けるコツをお伝えします。

キャッチコピーのコツ

たくさんチラシを印刷して配っても、きれいな看板を出しても、それだけでエステサロンの魅力を十分に伝えられているとはいえません。そこがどんなサロンなのか、一言で表せているキャッチコピーがあると集客に強いです。

でもいざキャッチコピーを考えようとしても、的確な言葉が浮かばないのが悩みの種。自分のエステサロンの魅力はたくさん思いつくのに、と頭を抱えているのでは? まずはその魅力をノート全部に書き出しつつ、一言に絞るポイントを確認しましょう。

キャッチコピーは急には降ってこない

キャチコピーを考えるのには時間がかかる

サロンを魅力的に見せて集客に繋げるため、ぴったりのキャッチコピーがほしいところ。ですが考えれば考えるほど、いいキャッチコピーは出てこないものです。ありふれたフレーズだったり、狙いすぎてかっこ悪かったり。

キャッチコピーは急には降ってこないもの。プロのコピーライターも、ただひたすら考えたりひらめきを待っていたりするわけではありません。キャッチコピーを書くのはそれ相応の準備が必要です。

裏を返せば、準備さえできてしまえば、キャッチコピーは8割できたも同然。誰でも魅力的なキャッチコピーを作成できます。

ではどんな準備が必要なのでしょうか。以下で確認して、アンテナを立てておいて下さい。

「いいな」と思ったキャッチコピーをメモする

思いついたらメモをしましょう

競合するエステサロンはもちろんですが、他の業種でも「いいな」と思ったキャッチコピーは積極的にメモしておきましょう。英会話スクールの広告でも、新製品のチョコレート菓子でも。「こんな表現や誘い方があったのか」と発見があります。

あわせて、なぜそのキャッチコピーがいいと思ったのか考えてみましょう。なぜそのフレーズで「行きたい」「買いたい」と思ったのか。

それもメモすることで、自分のサロンのキャッチコピーを考えるヒントにできます。

自分のエステサロンの魅力を全て書き出す

一旦すべて書き出しましょう

エステサロンのキャッチコピーを考える際、ただ「キレイになれます」「5歳若返るエステ」「日常を忘れてリフレッシュ」ではありふれています。そのエステで具体的に何がどう良くなるのか、いまいち伝わりません。

ご自分のエステサロンで強みとしているもの、魅力がいくつもあるはずです。ここでしか体験できないコース、お客さんに自信を持って提供している技術。それを一旦全てノートに書き出してみましょう。

その中からキャッチコピーに使えるキーワードが出てくるはずですし、どのような方向性にするかが見えてきます。

自分のエステサロンを他の人の視点で見てみる

コピーを見せる人の立場で考えましょう

エステサロンのオーナーとして「自分のサロンは日本一だ」ぐらいの自信で臨んでいるかもしれませんが、オーナー視点でのみキャッチコピーを書くと独りよがりになりがちです。見せたい部分しか見せていないキャッチコピーでは「結局どんなサロンなの?」といまいち伝わらないことに。

そこで、あらゆる人の視点から自分のエステサロンを眺めてみましょう。お客さんの視点はもちろん、通りすがりの人や子供、お年寄り。一見エステとは関係ない層の視点にも立ってみます。

お客さんは喜んでエステに来ていても、実はそのご主人や子供さんは「ママ、また行ってる」と眉をひそめているかもしれません。

お客さん以外にも伝わるキャッチコピーって何だろう、と想像を膨らませていくと、よりシャープなフレーズが出てきます。

キャッチコピーの案を身近な人に見せる

周りの人にも見てもらいましょう

いいキャッチコピーが思いついて「これだ!」と決める前に、案をいくつかご家族やお友達、スクール時代の仲間など、身近な人に見せてみましょう。性別や年代が様々だと面白いです。

自信を持って選んだキャッチコピーよりも、意外に「えっ、それが?」と思うようなフレーズが喜ばれることもあります。

自分の目線だけでなく、他の人の視点だとどうなのか、を絶えずチェックする姿勢で。未知のお客さまに語りかけるキャッチコピーこそ集客のカギです。

キャッチコピーを自分で書くことのメリット

周りの人にも見てもらいましょう

どうしてもキャッチコピーが自分で書けない場合、プロや業者に頼む方法もあります。最低1万円からが相場で、大手企業に書いているような敏腕コピーライターならさらに予算は跳ね上がります。

エステサロン経営が軌道に乗って何店舗も出しているのなら、プロに頼むのも一つの手です。それでも依頼時にキャッチコピーの方向性やサロンの魅力を担当者に伝えるのはオーナーの仕事、全てを丸投げできるわけではありません。

エステサロンを開業したての頃は、キャッチコピーをプロに依頼する経費も惜しいでしょう。ですが、引け目に感じる必要はありません。

キャッチコピーを考えることで、自分のエステサロンを客観的に眺めるよい機会になります。お客さんにかける言葉も違ってくるはず。意識の変化が、長い目で見ると集客にも繋がります。

サロン経営を軌道に乗せるため必ず通る道だと思って、面倒くさがらずにトライする価値は大きいといえます。

サロンを魅力的に見せるキャッチコピーの書き方まとめ

いかがでしたでしょうか。

「キャッチコピーは難しい」と硬く考える必要はありません。まずは自然な言葉で、ご自分のエステサロンの長所や魅力を語れば十分です。

そこから様々な人の目を通して、サロンをズバリ表す一言を見つけていきましょう。

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