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エステサロンの売上アップ!集客と客単価をアップする4つの方法

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エステサロンの売上アップ!集客と客単価をアップする4つの方法

エステサロンを経営するうえで把握しておきたいのが、客単価です。
いくら忙しくても客単価が低いと売り上げは伸びないので、忙しいわりに儲けが少ないサロンになってしまいます。

しかし「客単価を上げる方法が分からない」「どのようなサービスを提供すればいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

安定したサロン経営を目指すなら、客単価を上げる方法を実践しましょう。

そこで今回、エステサロンの客単価をアップして、売り上げを増やす方法を4つ紹介します。

セットメニューを作って客単価を上げる

セットメニューを作って客単価を上げる

通常メニューを2つ組み合わせたセットメニューを作ってみましょう。
セットメニューを作るときは、組み合わせて違和感のないエステ、割安な料金設定にしてお得感を出しましょう。

トータルエステサロンなら、フェイシャルエステとボディエステを組み合わせてスペシャルプランを作ります。

フェイシャルエステとリフレクソロジーのセットなら、パックをしている間にリフレクソロジーのエステを受けられます。

お客さんもよりリラックスできますし、エステ側としても時短になるため、お客さんの回転率を上げられるセットメニューになります。

セットメニューにすると普段のエステとは違った体験ができるので、より満足感が味わえます。

お客さんに直接どんなエステに興味があるかアンケートを取って、リクエストが多かったエステでセットメニューを作るのもいいですね。

オプションで客単価を上げる

オプションで客単価を上げる

通常のエステメニューに追加して利用できるオプションを用意しておくと、客単価を上げることができます。

オプションのみでも利用できますが、基本のエステメニューと組み合わせることでより効果を発揮するという特徴があります。

気軽に追加できる料金と、短時間で終わるエステがオプションの条件です。

例えば、フェイシャルエステの場合、超音波エステやイオン導入など10分くらいで終わるエステをオプションとして用意しておきます。

施術室やトイレの壁にオプションのPOPを貼り、待ち時間やトイレの時間に見てもらえるように工夫します。
そして施術中にオプションの提案をするだけでいいです。

その時に大切なことは、「どのような効果があるのか」だけでなく、「なぜ貴方におすすめしたいのか」という説明です。

普段はつけないオプションをなぜつける必要があるのか、相手が納得してくれればオプションを追加してくれます。

新メニューや期間限定メニューで客単価を上げる

新メニューや期間限定メニューで客単価を上げる

比較的簡単に客単価を上げるには、新メニューや季節限定のエステを取り入れるという方法があります。

客単価を上げるには、新しいメニューが既存のメニューよりも高く設定されていることが条件になります。

普段とは違う特別なエステを受けたいという人も多いので、マンネリ化を打破する作戦としても有効です。

「特別なエステ」「今しか受けられないエステ」など、お客さんに勧めやすいのも魅力ではないでしょうか。

季節限定メニューだと、紫外線を浴びる夏にビタミンCの美容液パックのエステ。
乾燥がひどくなる冬には保湿を重視したスペシャルエステなど、お客さんにとって魅力的なエステを考えてくださいね。

物販で客単価を上げる

物販で客単価を上げる

エステサロンなら、自宅で使える化粧品やサプリメントなど物販で客単価を上げるという方法があります。

物販で客単価を上げるなら、さりげなく目に入る位置に商品を飾っておきましょう。
直接商品をお勧めする場合は、お客さんの悩みを解消できるアイテムを厳選して紹介することが大切です。

物を売るということを優先に考えてしまうと、お客さんにとって負担になる可能性があります。

お客さんの中には、「化粧品には興味がない」「サロンでエステを受けるのを楽しみにしている」など物販に対していいイメージをもっていない人も多いです。

あまり強くお勧めするとお客さんが離れていく原因になるので、その点をよく見極めましょう。

エステサロンに集客して客単価を上げる方法まとめ

エステサロンに集客して客単価を上げる方法まとめ

客単価を上げるために、既存エステの料金を上げるというのはおすすめできません。
今まで利用できていたエステが急に値上がりすると、抵抗感が芽生えるので他のエステサロンに流れてしまう可能性があります。

客単価を上げるために値上がりではなく、お客さんが必要だと思ったエステを提供するうえで、1回あたりの料金を上げられるように工夫する必要があります。

客単価を上げても満足してもらえるように、他のサロンとの差別化も必要です。
同じサービスで、より安いサロンがあれば、そこに流れてしまうのは当然です。

自サロンでしか体験できないエステ、サービス、接客を提供することで、サロンのファンになり、リピーターになってもらうことができます。

サロンの満足度という点を重視して、エステメニューや物販を取り入れてみてくださいね。