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SOHOの顧客開拓にホームページ

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2003年9月22日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 18 分

読者からのお便りコーナー

それでは今週のお便りコーナーです。

先週のアクセスアップの話題に関連して、読者の方からこんなお便りを
頂きました。

  いつもメルマガを楽しみにしております。
  
  私は建築CADで住宅の図面を制作しております。趣味でホームページを開
  いてみたいと思い、でもやるからにはメルマガで得た知識をつかっ
  て!とタイトルには検索にかかってほしい言葉を入れ、グーグルに
  も登録しました。
  
  3日前検索ロボットがやってきて、(アクセスレポートからわかり
  ました)今日Yahooでヒットしました。二人の方が遊びにいら
  してくれたようです。
  
  中身がまだできていない作りかけのホームページなのに。とても嬉しいです。
  と同時にちゃんと作らなくきゃと背筋を伸ばしました。これから少
  しずつ勉強して、お仕事のページも作る予定です。

  お付き合いのある会社がもう半年以上たつのに、未だに検索にかか
  りません。
  
  同じキーワードでかかるようにタイトルに書いた私は、アップして
  1ヵ月半、登録してから約1週間でヒットしました。
  
  いくら企業がお金をかけてホームページを制作しても、無駄(と言っては失
  礼かもしれませんが)なことが多いのだなぁと痛感。
  
  ホントにホントにすごい裏技なんですね。感激です。

  ちなみに「南フランス」「プロバンス」「南スペイン」「ミハス」
  「アーキトレンド」「3DCAD」「南欧スタイル」などなど、い
  ずれのキーワードも2つ入れればトップページに表示されます。

  あまりの感激でさらに尊敬してしまいました。

  私は女性が自宅でできる仕事、特に子育て中にも自由な時間ででき
  る仕事を、もちろん自分の生活が一番ではありますが、友達とでき
  る仕事を確立しようと思っています。

  技術さえあれば、子育てから手が離れたときに自分で仕事を選べる
  ようになるはず。
  
  友達には私のお仕事を手伝ってもらう、私は彼女たちに技術の提供
  を。(もと、CADのインストラクターなんです)お互いにいい関
  係を作りたい。そのためにホームページで全国からお仕事をいただけるよう
  になれば!
  
  まだしばらく完成にはかかりますが、この感激をお伝えしたくてメー
  ルさせていただきました。

  心より、ありがとうございます。
  そしてこれからもよろしくお願いいたします。

  ***************************
    田村 直子 (*^-^*)/~
    http://nao.ecnet.jp
  ***************************

田村さん、お便りどうもありがとうございました。(^o^)

田村さんのホームページ( http://nao.ecnet.jp )は、女性らしいセ
ンスの良いサイトですから、是非アクセスしてみて下さいね。

そして田村さんのサイトがなぜ上位表示されているか、あわせて研究し
てみて下さいね。(^_=)

SOHOにはホームページが不可欠

さて、田村さんは「ご自宅でできる女性のためのお仕事」を色々と試行
錯誤されているようですが、こうした「SOHO」ビジネスには、ホー
ムページの活用が不可欠ですね。

子育て女性に限らず、独立間もない社長さん、税理士等の「士業」の先
生、あるいは個人事業主等、いわゆる「スモールオフィス、ホームオフィ
ス」のSOHO経営者にとって、一番の課題は「お客さんの獲得」です。

そしてお客さんを開拓するために、比較的「低コスト」で実施可能な
「営業手段」がホームページなのです。

確かに、ホームページを作れば「自動的にお客が取れる」というほど簡
単な話ではないですが、「ホームページ以外の営業手段」と比較すると、
かなり「低コスト」で営業活動が行えます。

この意味で、SOHO事業者にとってホームページは、今や不可欠なツー
ルとなっています。

まずは「読んでもらえる」ホームページ

さて、SOHO事業者がホームページを活用してお客さんを開拓するた
めの「ツボ」を今回はお話ししましょう。(^^)V

ホームページは「作るだけ」では、決して商売に繋がりません。

ホームページは、アクセスしてもらった人に「読んでもらって」、初め
て次のステップに進めます。つまりホームページを活用するポイントは、
まずは「読んでもらうこと」と言うわけです。

従って、読んでもらうためにどうすれば良いかを、常に考えましょう。

仕事柄、色々とホームページの相談を受ける機会が多いのですが、ほと
んどのSOHO事業者のホームページは、読んでもらうための工夫が乏しすぎま
す。

例えば、「自分がお客さんだったとして、私のホームページを読む気に
なるかな?」と考えてみましょう。するとたいていの人は、「う~ん」
という感じになってしまうのではないでしょうか?

アクセスした人が「読む気にならない」、つまり「面白くない」ホーム
ページでは、お客さんに関心を持ってもらえませんから、先方からの問
い合わせは得られません。その結果、ホームページは作ったものの、まっ
たく反応の取れないホームページになってしまうのです。

読みたくなる情報提供

それではどうすればホームページを読んでもらえるのでしょうか?

それはずばり「読み手が関心をもつ情報」を提供することです。

ここでのポイントは、「読み手が読みたい情報」を提供することです。多
くの人が間違うのは、「話し手が話したい情報」を一生懸命にホームページで提
供します。

SOHOのホームページで典型的なのは、最初のコンテンツが「業務案内」のペー
ジ、というパターン。

これは「話し手」にとっては、「私はこんな事ができますよ!」とアピー
ルしたいのでしょうが、アクセスした人はそんな情報には興味はありま
せん。

お客さんが興味あるのは、「自分の悩みを解決してくれる情報」なので
す。

「私はCADで図面が書けますよ」という情報には誰も興味を示しませ
んが、「建築の設計期間を30%短縮する、CADを活用した図面制作
のポイント」というテーマであれば、関心を持つ人は必ずいます。

お客さんの「設計期間を短縮したい」という「悩み」に答えてあげる情
報をまず提供する。そこでお客さんの関心を引きつけたあとで、初めて
「業務案内」に誘導することが可能なのです。

以上、ホームページでお客さんを開拓するための「基本的な考え方」を
お話ししました。

まずは、「お客さんの悩みを解決する、お客さんが読みたい情報」を提
供することです。

あなたも頑張って下さいね。(^o^)

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それでは次のテーマに参りましょう。

先週、「社員のIT教育には電子メールがいいですよ」というお話をし
ましたが、読者の方からこんなメールを頂きました。

  こんにちは。
  いつも楽しく拝見させていただいています。

  さて、先日配信していただいた43号の内容について疑問がありま
  したのでメールいたしました。

  >

社員のIT教育と電子メール

      (中略)
  > そんな社長さんにお教えしましょう。
  > 社員にパソコンを学ばせる一番簡単な方法は、電子メールを
  > 使わせることなんです。
      (中略)
  > もし、御社が「社員のIT教育」を進めたいとお考えだったら、
  > 「社員全員にメールアドレスを与えること」をやってみて下さい。
  > 1ヶ月くらいで全員がパソコンを使えるようになることを保証し
  > ますよ。(^^)

  弊社でも、同様なことを行いましたが、1年以上かかりました。そ
  の際、社内の講習会を定期的(月1回程度)に行いました。
  
  もちろん社長(私ではありません)が率先して行いました。この差
  (1ヶ月と1年)はどこから生まれるのでしょうか?
  
  何か他に大切なことがあるのではないかと思います。機会がありま
  したら、このメルマガでその答えを教えていただければ幸いです。

  今後のメルマガを楽しみにしています。
  (熊本県 Y工業株式会社 管理部 KHさま)

KHさん、ご質問どうもありがとうございます。
色々とご苦労されたとのことですが、ご事情推察致します。

私も以前、某銀行で働いていた頃に、社内の「支店長OA化推進プロジェ
クト」のリーダーをしていたことがあるのですが、KHさんと同じよう
になかなか社内のパソコン活用が進まなくて苦労したことを思い出しま
した。(^_^;

さて本日は、KHさんのご質問にお答えする形でお話ししてみましょう。

パソコンスキルの到達レベル

社内のIT教育を進める際に、まず最初に考えなければいけないのが、
「どのレベルまで社員を引き上げるか」という点です。

実は「パソコンを使えるようにする」といった場合、その「レベル」は
様々で、その目標とする「レベル」によって、社員のIT教育の方法も
変わっていきます。

例えば車の運転を例にとってみると、「車の運転ができる」というのも
レベルは様々です。

教習所で免許取り立ての「初心者ドライバー」もいれば、何年も運転し
ている「ベテランドライバー」もいます。あるいはプロの「レースドラ
イバー」といったレベルもあるでしょう。

一般的に「パソコンが使える」というと、「Excelを駆使して、売上分
析ができる」といった、車で言うと「ベテランドライバー」のレベルを
想定するケースが多いのですが、ここをまずははっきりとさせましょう。

実は社員のパソコン利用を考えた場合、車で言うともっと簡単な運転技
術、例えば遊園地の「ゴーカート」を運転するレベルで、まずはOKで
す。

ゴーカートを運転するときは、ハンドルとアクセルさえ使えれば、とり
あえず前には進めます。

パソコンも同じで、「キーボード」を使えれば、とりあえず「パソコン
を使える」レベルに到達したと考えて結構です。

車の運転を本当にマスターするためには、教習所で数十時間の教習を受
けて、その後免許を取ってからも、何ヶ月も運転しなければ、1人前に
はなりません。

パソコンでも同じように、本当の意味で「1人前」を目指すと1年くら
いはかかってしまいます。でも1年間も待っていられない企業も多いで
しょう。

こうした場合に私がお薦めしているのが、「まずはキーボード入力がで
きるレベルに社員を教育すること」です。

例えば、お客さんの情報を社内で共有するためにに、「パソコン営業日
報システム」の仕組みがあったとします。営業マンがお客さんを訪問し
た際に集めた情報をパソコンに入力して、その情報を工場や社長さんが
共有する、といった仕組みです。

こういった「パソコン営業日報システム」を円滑に運営する最大の問題
点は、「社員がワードやエクセルを使えない」ことではなく、「社員が
キーボードを使えない」ことなのです。

つまり、ワードやエクセルの操作方法をしらなくても、キーボードで文
字の入力が不自由なくできれば、営業日報に情報を蓄積することが可能
です。

逆に「キーボードが苦手な人」は、パソコンを触ることに苦手意識があ
りますから、営業日報に情報を入力する気になりません。その結果、段
々と使われなくなってしまい、せっかく導入した「営業日報システム」
が埃をかぶっってしまうのです。(これは大手企業でもよくあるパター
ンです。)

さて上のケースでは、本来の社長さんの目的は、「営業日報システムを
活用して、社内で顧客情報をを共有する」といった形になりますが、こ
れが会社としての目標であれば、社員に求めるパソコンスキルは

  営業日報システムに情報を入力し、その情報を参照できる

といったレベルになります。

そしてこのレベルを目標とした場合は、ワードやエクセルの研修ではな
く、「キーボード操作」と「営業日報システムの操作」を覚えることが、
パソコンの到達レベルということになるのです。

KHさんのご質問にあった「社員にパソコンを利用させるのに、1年以
上かかりました」というのは、恐らく「キーボードを操作できる」とい
うレベルではなく、もう少し高いレベルを目指されたのだと思います。

もちろん会社によって進め方は様々ですが、「社員のパソコンレベル」
を検討する際には、「何をさせるための、パソコンレベルか」を常に考
えましょう。

「パソコンの操作を覚える」のが目標ではなく、「会社の売上をあげる」
のが目標だとすれば、その会社の売上をあげるために「最低限必要なパ
ソコンスキル」を、当面のめざすべき「到達レベル」とするわけです。

そして多くの場合、最初のステップとして目指すのは、「車のベテラン
ドライバー」ではなく、「ゴーカートの運転ができるレベル」、すなわ
ち「パソコンのキーボード入力ができるレベル」だということなのです。

キーボード習得には電子メールが一番

さてこうした「キーボード習得」のために一番効率的なのが、先週もお
話しした「電子メール」です。

人間誰でも「親しい人とのコミュニケーション」に一番関心があります。
ご老人だったら「お孫さん」、若い人だったら「恋人」とのコミュニケー
ションに、一番情熱を傾けるでしょう。

そしてこのコミュニケーション手段として、パソコンで最もお手軽なの
が「電子メール」です。

従って、電子メールを「親しい人」とのコミュニケーションツールとし
て、提供してあげると、ほとんどの人があっと言う間にキーボードを覚
えます。

例えばよく笑い話で言われるのですが、パソコンを触った事もない社長
さんにパソコンを覚えさせる一番効果的な方法は、行きつけのバーの若
い女の子から、社長さん宛に電子メールを送ってもらうことです。(^^)

社員にパソコンを覚えさせるのも同じ事。

社員が電子メールを「使いたくて仕方がない」環境を用意してあげれば、
あとは放っておいてもパソコンを、即ち「キーボード操作」を覚えてく
れますよ。(^^)

是非、お試し下さいね。

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今週のおさらい

  ・SOHO事業者にとって、顧客開拓の営業ツールとして、ホーム
   ページが最も安上がりな方法です。
   
  ・ホームページでお客さんを開拓するためには、まずはコンテンツを読んで
   もらうことが最初のステップ。
   
  ・そのためには、「自分が話したい情報」ではなく、「お客さんが
   読みたい情報」を提供しましょう。
   
   
  ・社員のIT教育に置いては、目標とする「PCのスキルレベル」
   が重要です。
   
  ・いきなり「ベテランドライバー」をめざすのではなく、「ゴーカー
   トの運転ができるレベル」をめざしましょう。
   
  ・即ち、まずは「パソコンのキーボード入力」が行えることを目標
   にします。

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