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集客を左右する!サイト名を決める3つのポイント(前編)

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

経営塾バックナンバー: 2017年9月1日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 3 分

今回から2回に渡り「サイト名を決める3つのポイント」を解説します。

一度つけると、後から変えることが難しい「サイト名」。長く愛されるホームページやサービスにするために、押さえておきたいネーミングのポイントが3つあります。

これから開業する方や新しいホームページを立ち上げる予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント1 ホームページのコンセプトを伝える

サイト名を決めるには、まずホームページのテーマやコンセプトを決めておかなくてはいけません。そのうえで、コンセプトが伝わる名前をつけましょう。

名前だけで「どのようなターゲット」に向けた、「どのようなコンセプト」のホームページなのかをイメージできるとベストです。

ターゲットとなる人が「これは自分に関わりのあるホームページだ」と瞬時に思えるような名前をつけられれば、ユーザーに開いてもらいやすくなります。

ポイント2 主要キーワードを盛り込む

サイト名には、主要キーワードを盛り込むと、SEO的に有利になります。

例えば、肌の悩みについて解説するサイト

「スキンケア大学( http://www.skincare-univ.com/ )」

では、サイト名に”スキンケア”というキーワードが含まれています。

また、業種によっては地域名をキーワードとして盛り込むケースも考えられます。その場合は、地域名をサイト名に含めるのも一つの方法です。

例えば税理士事務所で、主要キーワード「相続対策」と地域キーワード「新宿駅」の場合、「新宿駅前 相続対策専門事務所」とすれば、両方のキーワードを盛り込むことができます。

ポイント3 シンプルで覚えやすく言いやすい

キーワードを盛り込むからといって、あまりに複雑だったり長かったりするサイト名は避けましょう。

ユーザーの印象に残り、覚えてもらいやすいサイト名のほうが、再訪問につながりやすく、クチコミなどでも紹介されやすいものです。

ブランディングを重視する場合は、キーワードを盛り込むことよりも、言葉の印象や響き、覚えやすさを重視したほうがいいケースもあります。

キャッチコピー等でキーワードを補うこともできますので、その点は臨機応変に考えましょう。

ただし、言葉の印象がいいからといって、コンセプトがまったく伝わって来ないサイト名は反応がとりにくいので注意しましょう。

次回の後編では、さらに具体的なポイントをご紹介します。お楽しみに。

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