【決定版】SEOキーワード 選び方のポイント
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ホームページのSEO対策入門

【決定版】SEOキーワード 選び方のポイント

それでは早速、検索結果で上位表示されるための施策、検索エンジン対策(SEO)のポイントを5つ、具体的にお話ししていきましょう。

SEOのポイント【1】「SEOキーワード」を選ぶ

1.上位表示させたいSEOキーワードを選ぶ

SEO対策をするのにまず必要なのが、「キーワード選び」です。まずはホームぺージを上位表示させたい「キーワード」を選びましょう。

キーワードの選定が大事
上位表示させたいキーワードが、検索されるキーワードとは限りません

しかし「上位表示させたいキーワード」という基準だけで選ぶと、実際にアクセスを集めるのは難しくなります。

なぜなら、あなたが「上位表示させたいキーワード」が、必ずしもお客さんが検索するキーワードとは限らないからです。

せっかくキーワードを決めても、誰も検索しないキーワードでは、あなたのホームページは検索結果に表示されません

キーワードを選ぶ際は、「ホームページに集めたいお客さんが検索しそうなキーワード」という観点を忘れないようにしましょう。

たとえば、ホームページで女性むけの商品を扱っているのに、狙ったキーワードが男性しか使わないキーワードだったら、女性を集めるのは困難です。一生懸命そのキーワードで検索エンジン対策を行っても、アクセスしてくれるのは男性ばかりになってしまいます。

このように、対策した「キーワード」が、ターゲットのお客さんがまったく使わないようでは、狙ったお客さんを集められません。

そうならないために、「上位表示させたいキーワード」の条件に加えて、「ホームページに来てほしいお客さんが検索で使いそうなキーワード」を洗い出しておきましょう。

2.お客さんが検索してくれそうなSEOキーワード選ぶ

では具体的に、キーワードを選ぶときのお話しをしていきます。

ターゲットとするお客さんが検索しそうなキーワードを選びましょう

前述のとおり、最初に考えたいのは、「お客さんはどんなキーワードを使うだろう」というところです。必ず「ターゲットとするお客さんが検索しそうなキーワード」を思い出して、その中から選びましょう。

たとえば、兵庫県の神戸で開業している社会保険労務士事務所の場合、ホームページにアクセスしてほしいお客さんは、

「地元の社労士を探している人」

です。このことから、キーワード候補は、次のようなものになると考えられます。

社会保険労務士+神戸
社会保険労務士事務所+神戸
社会保険労務士+兵庫県
社会保険労務士事務所+兵庫県

狙うキーワードが多すぎると、結局どのキーワードでも上位表示できなくなりがちなので、欲張らず3個程度に絞りましょう

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SEOのポイント【2】 ホームページにSEOキーワードを設定する

次に選んだキーワードをホームページに設定しましょう。設定した方が良い場所はいくつかありますが、最低限、以下の2ヵ所にはキーワードの設定をおすすめします。

  1. ページタイトル
  2. ディスクリプション

1.「ページタイトル」にキーワードを設定する

「ページタイトル」へのキーワード設定は、SEO対策においてとても重要なことです。

Googleが2010年に公式発表した「検索エンジン最適化スターターガイド」では、「SEOの基礎」として、「適切なページタイトルをつけよう」という項目が最初に書かれています。

重要である理由として挙げられているのは、以下の2つ。

  1. サイトの訪問者と検索エンジンの双方にページのトピックが何であるかを伝えるため
  2. ページタイトルの内容が検索結果に表示されるため

とくに「2」は、ユーザーをホームページへ訪問させるのに効果的です。

検索キーワードに一致する語句がページタイトルに含まれていると、その語句が太字になり、ホームページがユーザーの目に留まりやすくなります。

目に留まればそれだけ訪問してくれる確率も高くなるので、ページタイトルはぜひ「キーワード」を含めたものを考えるようにしてください。

titleタグが重要です
ページタイトルはSEO上とても重要で、検索結果にも表示されます

さて、この「ページタイトル」ですが、ホームページ上ではブラウザのウィンドウ左上に表示されています。右の画像でブラウザの左上の部分に

兵庫県の秋晴れ社会保険労務士事務所(神戸)

と表示されているのがお分かりいただけるでしょうか。これが「ページタイトル」です。

この「ページタイトル」に、「兵庫県」と「社会保険労務士」「事務所」「神戸」というキーワードが含まれていますが、これにより

社会保険労務士+神戸
社会保険労務士事務所+神戸
社会保険労務士+兵庫県
社会保険労務士事務所+兵庫県

というキーワードで検索されたとき、上位表示されやすくなります。

2.「ディスクリプション」にキーワードを設定する

ディスクリプションの設定をしましょう
descriptionはキーワードを使って、自然な日本語で作成するのがコツです

ディスクリプション(description)のメタタグに、キーワードを設定することも、SEO上とても大切です。これも「検索エンジン最適化スターターガイド」に書かれています。タイトルタグに次いで重要だと考えて良いでしょう。

ディスクリプションメタタグとは、Googleをはじめ、その他検索エンジンに「ページの概要」を伝えるものです。2文~3文、110文字前後の文章でページの概要を伝えるように設定しましょう。

このディスクリプションメタタグは、検索エンジンにページの概要を伝えるだけでなく、Googleが検索エンジンの検索結果に利用する可能性もあります。

検索結果に表示されるディスクリプションの内容は、「スニペット」と呼ばれています。タイトルと同じように、スニペットの中にキーワードと一致する語句がある場合、その語句は太字になります

太字になると自然とユーザーの目にも留まりやすくなるので、キーワードを2~3語含めて文章を作成するのがおすすめです。

ただ不自然にキーワードをたくさん設定するのは避けましょう。キーワードを含めつつも、ユーザーが検索結果で見たときに、分かりやすく興味が湧く内容で作成するのがポイントです。狙っているキーワードをさり気なく、日本語として違和感のない形で設定するよう工夫してみてください。

以上、いまご紹介した「ページタイトル」「ディスクリプション」以外にも、いくつかキーワードを含めた方がよい場所はあるのですが、まずは、ここの2つを押さえ、設定できるようにしましょう。

なお、「ページタイトル」「ディスクリプション」とも、「head」タグの中に記述します。ホームページを簡単に更新できるツールを使用している場合は、ほとんどのツールで「HTML」などの専門知識がなくても簡単に設定できるようになっているので、ぜひ設定してみてください。

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3.相互リンクとアクセスアップ・・・

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