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サイトの作り方(理論編)

ホームページのSEO対策入門

SEOに有利なホームページテンプレート

4つ目のSEO対策として、少々技術的な内容になりますが、検索エンジンが好む「HTML」を使うというテクニックについてお話しします。

SEOのポイント【4】検索エンジンが好むHTML構造

ホームページを作るには、「HTML(エイチティーエムエル)」という技術を使います。HTMLとは、ホームページやブログなどインターネット上で閲覧する文書を作成するためのプログラム言語のようなもの。

下の例で左側のようなホームページを表示するためには、右側のようなHTMLを使った文書が必要です。

画像

さてこのHTMLですが、とても自由度が高くて、ホームページ作成会社のデザイナーごとに、微妙に書き方が違っています。

「W3C(World Woide Web Consortium)」という世界的な組織で、このHTMLの書き方のルールを厳密に定めているのですが、現場のデザイナーは必ずしもこのルールを守りません。その結果、わかりくいHTMLになってしまうことも少なくないのです。

イメージで言うと、社員にレポートを書かせたときに、わかりやすいレポートをまとめる社員もいれば、日本語や文章の構成が無茶苦茶で、何を書いてあるのかちっとも分からないレポートもある、という感じです。

Yahoo!やGoogleといった検索エンジンは、わかりやすいHTMLで作られたホームページを高く評価します。

一方、デザイナーが自己流で作った、わかりにくいHTMLのホームページには、辛口の評価をします。簡単にいうと、わかりにくいHTMLで作られたホームページは、検索結果の上位に表示されにくい、ということです。

ブログのHTMLは検索エンジン好み

一般にブログは検索結果で上位表示されやすいといわれますが、その理由の一つに、検索エンジンが好むわかりやすいHTMLでブログが作られていることが挙げられます。

ブログを作る時に用いられるテンプレートは、その道のプロにより、検索エンジンが好む、わかりやすいHTMLであらかじめ作ってあります。そのためこのテンプレートを利用すると、誰でも「わかりやすいHTML」でホームページが作成できるのです。

自作でホームページを作ったり、あるいはスキルの低いデザイナーに頼むと、「わかりにくいHTML」となってしまいがち。わかりにくいHTMLでは、検索エンジンの評価が低くて、大きなハンディを背負うことになりかねません。

もしSEOにそれほど詳しくない制作会社に依頼する場合は、ぜひ「わかりやすいHTML」、具体的には「W3Cに準拠したHTML」で制作するようにお願いしておきましょう。

もちろん、HTMLをわかりやすくしただけで上位表示されるわけではありませんが、少なくとも、HTMLがわかりにくいと上位表示の大きな阻害要因になる場合がありますので、ぜひ気をつけてください。

以上、いろいろとお話ししてきましたが、SEO(検索エンジン対策)は、決して避けては通れないポイントです。

いくら立派なホームページを作っても、誰もアクセスしてくれなければ宝の持ち腐れ。ホームページで反応をとるためには、一定のアクセス数を獲得するのが大前提なのです。

ただし、SEOの世界はとても奥が深くて、そう簡単に上位表示ができるものでもありません。ここで述べたSEOのテクニックだけでは上位表示できないケースも多いと思います。

それでも、

ホームページにアクセスしてもらうためには、
SEO(検索エンジン対策)が大切

ということだけはぜひ覚えておいてください。

ホームページを活用するため、SEOに興味を持って、積極的に対策を施していただければと思います。

5.SEOに強いホームページ作成サービスは・・・

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