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進む企業のLINE活用、「LINEビジネスコネクト」で1対1コミュニケーション

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バックナンバー: 2016年7月8日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 3 分

本日は、ヤマト運輸の「LINEで宅急便」というサービスについてお話ししたいと思います。2016年1月から始まっているこのサービス、ご存知でしょうか?

「LINEで宅急便」は、不在通知や荷物の配達予定がLINEで受け取れるというもの。

企業と個人ユーザーが1対1でLINEのやりとりをする仕組みが話題となりました。

若い世代のメール離れ

このようなサービスが登場する背景には、個人ユーザーのメール離れがあります。

日常のコミュニケーション手段としてメールを利用する人が減りつつあり、その代わりとなっているのがLINEをはじめとしたチャットアプリです。

特にLINEは、中高生からシニアまで幅広い世代に使われています。LINEの最新媒体資料によれば、国内利用者数は6,800万人以上。日本の人口の53パーセント以上をカバーしているとのこと。

その中でも、若い世代ほど利用頻度が高く「メールチェックはほとんどせずに、LINEを使う」という人が増えています。

LINEはメールよりも「接触しやすい手段」になってきており、どのように活用していくかは、個人のお客様を相手とする会社であれば、避けては通れない課題です。

1対1のコミュニケーションがとれる「LINEビジネスコネクト」

ヤマト運輸「LINEで宅急便」では、企業から個人に向けて個別にメッセージを送れます。これを実現しているのは「LINEビジネスコネクト」という仕組みです。

「LINEビジネスコネクト」は、ユーザーへの個別配信が可能で、企業が持つ顧客データベース・商品データベース等と連携させることで、ユーザー一人ひとりに合わせたメッセージを配信できます。

これによりLINEで「ピザの注文を受け付ける」「タクシーを配車する」「レンタルビデオの返却期限を通知する」などの双方向のやりとりが可能です。

実際にドミノ・ピザでは、LINEビジネスコネクトを利用した注文受付が4ヶ月で1億円を突破したことが報じられていました。

普段から使っているLINEで企業や店舗とのやりとりができれば、ユーザーの利便性は格段にアップします。

企業側から見れば、メッセージの開封率が上がる、顧客対応のスピードが上がる、顧客満足度が向上するなどの大きなメリットがあります。

LINEビジネスコネクトの導入は必要な費用も大きく、導入の壁はまだまだ高いと言えますが、サービスの利用は徐々に拡大していくと思われます。

お客様との接触手段としてLINEをどのように取り込んでいくのか、まずはLINEの法人向けサービスを知るところから始めてみてはいかがでしょうか?

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