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書くことが苦手な人に贈るセールスライティングの基本(その2)

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2018年1月30日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 4 分

今回は、前回に続いて書くことが苦手な人に向けて、セールスライティングの基本をお届けします。

前回は、

  • セールスライティングとは?
  • セールスライティングの使い道
  • 書くことが苦手なのはなぜ?

といった内容について解説しました。

  ▼前回の記事
  書くことが苦手な人に贈るセールスライティングの基本(その1)

今回は、セールスライティングの具体的なポイントを2つ紹介していきます。

  1. 目的を明確にする
  2. ターゲットを絞る

では早速いきましょう。

1.目的を明確にする

前回、セールスライティングで書く文章(セールスレター)の目的は、

「行動を起こさせること」

だと解説しました。

セールスレターを書く際は、その「行動」が何かを明らかにしておく必要があります。

  • 購入する
  • 資料請求する
  • メルマガ登録する
  • ダウンロードする
  • 電話予約する
  • 次のページへ移動する
  • 来店する
  • SNSのフォローや「いいね」をもらう

など、いろいろな行動を設定できます。

読んだ人にどのような行動を取ってもらいたいか、あらかじめ決めて文章を書き始めましょう。

取って欲しい行動を決めておかないと、読んだ後に「それで?」と思われてしまう文章しか書けません。

どの行動を目的にするのが適切かは、商品やサービスの特性、売り方、文章を掲載する媒体(DMなのかホームページなのかメルマガなのかなど)によって異なります。

充分検討して決めましょう。

なお、1つの文章に複数の目的を持たせると、ゴールがぼやけてしまい上手くいきません。

目的は必ず1つに絞りましょう。

2.ターゲットを絞る

目的を設定すると同時に、その文章のターゲット(対象)を明らかにしておきます。

例えば「資料をダウンロードさせる」ための文章を書くとしたら、「誰に」資料をダウンロードしてもらうのかを設定します。

このとき、ターゲットは1人に絞り込むことがポイントです。

避けたいのは「40代の男性」のように幅広く設定してしまうこと。幅広く設定すると、誰に向けて書いた文章なのかがぼやけてしまいます。

幅広いターゲットに、行動を起こさせる文章を書くのはとても難しいことです。ターゲットはできるだけ細かく、具体的に設定しましょう。

どのような生活をしていて、どんなことに悩んでいるのか、どんなニーズを持っているのか、など具体的に1人の人物像を思い描きます。

1人に絞り込むと「私に向けて書かれている文章だ」と感じてもらいやすくなり、その人の心に刺さりやすくなるので、ぜひお試しください。

また設定したターゲット像が、実際に行動を起こしてくれる人に近いほど、どう書いたら行動を起こしてくれるのかが具体的に分かるので、反応の高い文章が書けます。

必ず書き始める前に、目的の明確化とターゲットを深く掘り下げる作業を充分に行いましょう。

なんとなく文章を書こうと考えるよりも、「ある特定の人に対して、あることをしてもらうための話を考える」という方が、文章が苦手な人でもとっつきやすいかと思います。

それでは次回も引き続き、セールスライティングをスムーズにするためのコツをご紹介していきます。

文章を書くときに最も苦労するのが、ネタ集めや構成決め。この辺りのコツをお伝えするので、文章が格段と書きやすくなるかと思います。ぜひお楽しみに!

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