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書くことが苦手な人に贈るセールスライティングの基本(その4)

関連情報:初心者でも簡単!【ホームページの作り方講座】

バックナンバー: 2018年2月13日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 5 分

これまで複数回に渡り、書くことが苦手な人に向けて、セールスライティングの基本をお届けしてきましたが、今回が最終回です。

これまで、

  • セールスライティングとは読む人の行動を促す文章
  • 目的を明確にし、ターゲットを絞るのが書き方のポイント
  • 準備に時間を割くと、スムーズに文章を書ける

といった内容を解説しました。

  ▼第1回の記事
  https://www.akibare-hp.jp/ml/sales-writing1/

  ▼第2回の記事
  https://www.akibare-hp.jp/ml/sales-writing2/

  ▼第3回の記事
  https://www.akibare-hp.jp/ml/sales-writing3/

今回は、文章を書いた後に行いたいことを3つご紹介します。

1.ポイントを要約してみる

一通り書いた後、文章を読み返しながら、重要なポイントを3つ×50文字程度で要約してみましょう。

要約すると、文章の言いたいことが見えてきます。

上手くまとまらない、あるいは、想定していた「言いたいこと」とポイントが違っているというときは、書いている間にずれが生じてしまったかもしれません。

さっと要約でき、要約した内容がもともと想定していた「言いたいこと」とズレていなければ、その文章は理解しやすいものになっていると言えます。

2.読んで行動したくなるかをチェック

さらに、文章を読み返して、行動を起こしたくなるかを確認します。

例えば、その文章の目的が「資料のダウンロード」であれば、読んだ後に資料をダウンロードしようと思えるかを確認しましょう。

書いた直後は自分自身で客観的に見るのは難しいことが多いため、他の人に確認してもらうのがベストです。

読んだ後、単に感想を求めるだけでなく、「これを読んで資料をダウンロードしようと思えたかどうか」を教えてもらうとよいでしょう。

3.PDCAサイクルを回す

セールスライティングでは、最初に書いた文章では思うような反応を得られないこともあります。

そのときに重要なのは、評価と改善を行うことです。いわゆるPDCAサイクルの「Check」と「Action」にあたります。

この文章のどの点が、読者の行動につながっていないのかを分析・確認し、それに従って文章を改善します。

例えば、キャッチコピーを変更するなどはよく行われる改善方法です。どのキャッチのときに、最も反応が良いのかデータを蓄積しておくと、今後のライティングにも役立ちます。

文章の改善は、一度で終わりではありません。改善した文章の成果を確認し、さらに改善を繰り返して完成度を上げていきましょう。

PDCAサイクルを回すことを考えると、ホームページはセールスライティングととても相性の良いツールです。紙などの印刷物と異なり、すぐに修正できるところがホームページの利点と言えます。

その利点を生かすためにも、スピード感を持ってPDCAサイクルを回しましょう。そのためには、業者に更新を頼むよりも、自社で更新できるホームページを持っているほうが有利です。

自社で更新するメリットについては、下記ページも合わせてご覧ください。

  ▼【あきばれホームページ】自分で更新できるから更新費用が0円
  https://www.akibare-hp.jp/service/koushin/

以上、4回に渡って、文章を書くことが苦手な人に向けてセールスライティングの基本を解説してきました。

行動につながる文章を書けることは、大きな財産になります。この連載を読んで「苦手だけど書いてみようかな」と思われる方がいれば幸いです。

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