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反応アップにつながる「専門性」をアピールする方法

今回は、ホームページで

専門性をアピールする方法

についてお話します。

「うちならでは」の専門性をアピール

御社が何か得意とする分野や得意な技術、経験豊富なジャンルといった
「専門」をお持ちでしたら、ぜひそれをホームページの一番目立つとこ
ろでアピールしましょう。

なぜなら、インターネットの世界ではゼネラリストよりも何かの専門家
のほうが評価されやすいからです。

ですからホームページの反応率をアップするには

「うちはこれが得意です」

と思いきって1つに絞り、アピールすることが大切。

本当は他にもアピールしたいことがたくさんあるかもしれませんが、
「●●の専門家です」と絞りこんでアピールしたほうが反応を取りやす
くなります。

たとえば、あなたのお子さんがアトピーで悩んでいたとしたら、どんな
ドクターにかかりたいと思いますか?

おそらく「内科、耳鼻科、消化器系など何でもやります」というドクター
よりも「私は皮膚科専門です。とくにアトピーの患者さんを治療した経
験が豊富です」というドクターにかかりたいですよね。

専門性がアクセス者を集める

実はホームページでも同じことが言えます。

インターネット検索を使うアクセス者は

「肌荒れを治したい」

「腰痛をどうにかしたい」

「相続の問題を何とかしてほしい」

など明確な目的意識を持っていることがほとんど。

そのアクセス者の目的意識に合ったキーワード、つまり御社の専門性が
ホームページのトップに大きく出ていればいるほど、その専門性を求め
ているアクセス者が集まってきます。

それゆえ反応を取りたいのなら、専門性をアピールすることが大切なの
です。

専門性を示すキーワードを入れる

その方法としては、

・サイト名に専門性(キーワード)を入れる

・キャッチコピーに入れる

・ファーストビューの目立つところに書いておく

・動画や画像で視覚的にアピール

といったものがあります。

これらを参考に、アクセス者の1番目を引くトップページで、御社の専
門性がアクセス者にしっかりと伝わるように工夫してみるとよいでしょ
う。

役立つ情報を提供する

また、アクセス者に「この人は本当に専門家なんだな」と思ってもらう
には、

・アクセス者にとって

・役立つ情報を提供する

ことがポイントになります。

アクセス者の悩みを解決できるような、役立つコンテンツをできるだけ
たくさん用意しましょう。

その際に注意していただきたいのは、専門用語はできるだけ使わず、わ
かりやすく書くこと。

そうすることでアクセス者は自然と

「この人はきっと実力のある人なんだろう」

「専門性の高い人なんだろうな」

「わかりやすく書いてあるし、きっと親切な人なんだろう」

と感じるはず。

役立つコンテンツを豊富に提供することで、アクセス者の信頼感も獲得
することができます。

その結果、反応率がアップするというわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本業をお持ちの皆さんにとって、たくさんのコンテンツを書くのは大変
かもしれません。

ですが普段から皆さんがお客さんにご説明している内容をそのまま書く
だけで、充分専門性をアピールできます。

反応率を高めたいとお考えでしたら、ぜひ御社の「専門性」がアクセス
者に伝わるように工夫してみてはいかがでしょうか。(^_^)/~

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