あきばれホームページ作成
小さく始めて大きく育てるホームページ作成サービス

WEBマーケティング総合研究所

お問合せ・ご相談はこちら

ブログメルマガ

トラックバックって何だろう?

さてそれでは、今日のブログ解説に行きましょう。

●頂いたご質問

ブログの方のコメントで、こんな質問を頂きました。

   吉本さんが書いた部分のすぐ下にある
   以下の部分は何ですか?
   >>この記事へのトラックバックURL
   >>http://blog.livedoor.jp/akibare01/tb.cgi/8467514
     Posted by ひで at 2004年10月26日 13:40

   吉本様ありがとうございます。
   書き込みってこれでいいんでしょうか・・・
   なんだかBBSに似ていますね。
   トラックバックって、よくわからないのですけど。
     Posted by ひめこ at 2004年10月26日 20:23

他にも「トラックバック」に関するご質問を頂いているので、今日はト
ラックバックについてお話ししてみます。

●トラックバックとは?

まずは「用語辞典」でトラックバックを見てみましょう。

   ウェブログ(Weblog)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張っ
   た際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕
   組みのこと。

   ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトに
   コメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一
   般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどう
   リンクされているのか容易に知ることはできない。
  
   トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを
   張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタ
   イトル、内容の要約などが送信される。
  
   トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照し
   ている記事一覧」を自動的に生成することができる。

   相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・
   ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバッ
   クURL」(trackback URL)という。多くのウェブログの記事には隅に
   「この記事へのトラックバックURL」が記載されている。
     (IT用語辞典 http://e-words.jp/)

という感じで解説されています。

がしかし、多分これを読んでも良く分からないと思うので、(^_^;
少し説明を追加してみましょう。

●通常のホームページサービスでリンクした場合

ブログではない「通常のHP」の場合でも、他のHPの紹介を行うこと
は良くあると思います。

お気に入りのページや役に立つページを、自分のHPのアクセス者に教
えてあげるために、コンテンツにそのページを「リンク」します。

そして「マナーの良い人」だと、そのページをリンクしたことを「相手
のHPのオーナー」に通知してあげます。

しかし、相手に「あなたのHPをリンクしましたよ」というのが、結構
面倒くさいのです。

先方のHPから「メールアドレス」を調べて、そのアドレスに対して
「ご挨拶」や「リンクしました」という文書を入れて、電子メールを送
らなければいけません。

これが面倒くさいので、普通こうしたお知らせを送ることはあまりしな
いと思います。

一方、電子メールをもらった方は、必要に応じて「このサイトをリンク
頂いている方々」というようなコーナーを設けて、手動でリンク情報を
更新したりします。

でもこちらも結構面倒くさいので、メールをもらった方もあまり対応し
ません。

こうした理由で、HPの作成で「相互リンク」はあまり行われていない
のが現状なのです。

●トラックバックとは、「”リンクしました”のお知らせ機能」です。

しかしブログの場合、「トラックバック」という「リンクお知らせ機能」
を使うと、「あなたのページを紹介しました」と言う情報が自動的に相
手に送られます。

そして相手のブログでは、その情報を自動的に「記事」の下の方にある
「トラックバック」というコーナーに反映させます。

普通のホームページなら、「手動」で更新しなければいけない「当サイ
トをリンク頂いたページ」のコーナーが、自動更新されて「トラックバッ
ク」というコーナーに反映されるのです。

この辺は実際にブログをご参照頂いた方がイメージが掴みやすいと思い
ますが、上記のように「トラックバック」を使うと

   ・「私のブログで、あなたの記事を紹介しました」ということを、
    先方のブログに「簡単に」伝えることができる。
   
   ・先方のブログでは、「トラックバックコーナー」で、「自分を紹
    介してくれたブログ」が自動的に一覧紹介される

というメリットがあります。

その結果

   ・自分のブログ : 自分の記事で、相手のブログをリンクする
  
   ・相手のブログ : 相手の「トラックバック」のコーナーで、
             自分のブログがリンクされる

という状態になりますから、「相互リンク」が自動的に行われて、ブロ
グ同士の連携が進むことになるのです。

という事で、再度「トラックバック」を整理すると、

   トラックバックとは、
  
     「あなたのブログを、私のページで紹介しました(リンクしま
     した)よ」の自動通知機能

ということになります。

●スパム扱いされないためのホームページの作り方

ところでトラックバックについて、

   ・トラックバックは、「相手のブログ」に、「自分のブログ」を
    「無理矢理」リンクさせる機能だ

と勘違いしている人がいます。

トラックバックというのは、先ほどもお話ししたように

   ・私がリンクしましたよ、ということを先方に伝える
  
   ・(そのお礼として)、先方でトラックバックコーナーにリンクし
    てもらう

という機能です。

従って、「自分がリンクしていないのに、先方にだけリンクさせる」と
いうのは、マナー違反として嫌わます。

こうした行為は

   「トラックバック・スパム」

と呼ばれて、最近非難されますので、気をつけて下さいね。(^^)

●トラックバックの練習をしてみましょう。

さてそれでは「ブログ」をお持ちの方は、トラックバックの練習をして
みましょう。

この記事に対して、練習で「トラックバック」してみて下さい。

手順(1)
  
・あなたのブログの「記事」のどこかに、下記をコピーします。
    
トラックバックとは?

・上記の書き込みで、この記事に対するリンクが張られます。

・また、上記の文言の前後に、適当に記事を作成します。

手順(2)

・記事を「保存」する前に、その記事の「投稿フォーム」のどこかに、
  「トラックバック先のURL」というエリアがあると思います。

・そこに、下記をコピーして下さい

   http://blog.livedoor.jp/akibare01/tb.cgi/8739784

・その後、記事を「保存」します。

手順(3)

・下記をクリックして、私のブログにアクセスしてみて下さい。

   http://www.blogtowa.jp/archives/8739784.html

・あなたの記事が「この記事へのトラックバック」というコーナーに反
  映されていると思います。

●練習ですので・・・

と言うわけで、「習うより慣れろ」ですから、上記の手順通りにやって
みて下さい。

なお「失敗」した場合は、当方で不要な「トラックバック」を削除する
ことも可能ですから、お気軽に試してみて下さいね。(^^)

_________________________________

◆お知らせ◆  HP製作サービスのご案内
_________________________________

●自分で更新できるホームページ作成サービス

ご存じでしたか? ホームページで一番お金がかかるのは、ホームペー
ジ開設後の「更新費用」だということを。

我々は、更新費用を「ゼロ円」にするために、「自分で更新できるホー
ムページ作り」を推進しています。

ホームページ製作をご検討中の方は、きっと参考になると思いますので、
ぜひ下記をクリックしてみて下さい。

   → http://www.akibare.net/sm/sm_hpmake_bg.asp

_________________________________

◆おすすめ情報のコーナー◆  平秀信氏の無料レポート
_________________________________

さて続いては、「おすすめ情報」のコーナーです。

このコーナーでは、私がお薦めする「メルマガ」や「ホームページ」を
ご紹介しています。

本日は、マーケティングコンサルタントの「平秀信」さんがご自身の経
験を「無料レポート」として提供されていますので、それをご紹介しま
しょう。

─────────(以下、平氏の紹介文)────────────

   ★★ 無料!この音声レポートを聞いてください!未来が変わります 

   とにかく会社の業績を上げたいとお考えの方へ。現状を打破するた
   めの成功法をつかみたい方へ。

   このレポートは、ありきたりなマーケティング手法の解説ではあり
   ません。落伍者だった人間が小さな成功をつかむまでのプロセスを
   すべてお話したものです。

   3人の社長が、短期間で成功したプロセスを、アメリカ・ニューヨー
   クで語り尽くしました。
  
   まずは、あのベストセラー作家「凡人の逆襲」の著者である平秀信
   さん。彼は、住宅販売で成功を納め、全国二百数十社の建築会社を
   指導しています。更に、あらゆる業種の中小企業に対して、短期間
   で結果を出すマーケティング手法を伝授。現在900社の中小企業が
   集まり彼の成功手法を学んでいます。
  
   2人目は、サティスホームの廣田社長、最後に、あるるホームズ明
   るい株式会社の安倍社長。お二人も極めて短期間で成功を収めた、
   実力者。平さんの1番弟子です。

   この3人が音声レポートで語った内容のほんの一部をご紹介します。

   ・非常識!なぜ資金も信用もない人間が短期間で成功できたのか?
    安倍社長が自らのプロセスをすべて語る!
   ・当時売上4億、100%下請けの状況をすべて捨て、自立。
    廣田社長が、自らの成功プロセスの一部始終を語る!
   ・手持ち資金30万円を使い果たしたら倒産・・・
    最悪の状況でうった起死回生のチラシとは?
   ・小冊子を使ったツーステップ広告でうまくいく会社と失敗する会社。
    そこには明確な違いがある!
   ・まったく同じチラシをうっても、いつも行列ができる。
    その隠された秘密とは?

   この無料音声レポートを聞きたい方は、今すぐ下記をクリックして
   ください。
  
     http://hirahidenobu.com/download/info01.html
  

_________________________________

◆あと書き◆
_________________________________

最近、小学生や幼稚園児の間で「ムシキング」というゲームが流行って
いるのをご存じですか?

オモチャコーナーや、子供用のゲームセンターには、このムシキングの
前に「長~い列」ができているので、ご存じの方も多いかと思います。

我が家の息子(6歳)もこのゲームにはまっていて、毎週土曜日はこの
ムシキングコーナーで「30分~1時間」も並んでいます。(当然、親
も付き添いで、ボーっと待たされているのです。(^_^;

ゲーム自体は1回100円なので、出費はたいしたことないのですが、
とにかく「順番を待つために30分以上も並ぶ」のが大変で、親として
は発売元のメーカーを恨めしく思う、今日この頃でした。(^^)

_________________________________

お客様を増やせる、低価格なホームページ作成サービスのサービス・料金

問い合わせ10倍!「社長のホームページ入門」無料ガイドブックプレゼント

ページの一番上へ | このページを印刷

着手可能数(11月18日現在)

  11月 12月 1月 2月
残り 45件 75件 80件 80件
11月は残り45件!申込みはお早めに

お申込みはこちら

※上記は標準パックの申込み状況表です。

※お急ぎの方はお電話(03-5957-1610)でお問合せ下さい。