あきばれホームページ作成
小さく始めて大きく育てるホームページ作成サービス

WEBマーケティング総合研究所

お問合せ・ご相談はこちら

SEO対策 お悩み相談室

相互リンクでSEO対策する場合の注意点

関連情報:最新SEO情報

2013年7月5日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 3 分

今回のご相談

相互リンク関して伺います。

今までは、当社の業種とはまったく関係ないホームページからの相互リンクもお受けしていました。
しかし先日のセミナーを聞いて、今後はまったく関連性のない業種からの相互リンク依頼は受けない方がいいのではないかと思いました。

そこで質問なのですが、今まで相互リンクした当社の業種とまったく関係のない相互リンクは、そのままでいいのでしょうか?
または、リンク先の内容をチェックした上で、「運営者がはっきりしていない」サイトのみはずした方がいいのでしょうか?

それと最後にもう1つ、Googleの評価は「相互リンクの数」は関係なく「相互リンクの質」に移行したのでしょうか?

(埼玉県・税理士の会員さま)

これまで相互リンクはSEO対策の基本事項でしたが、「過剰な被リンク対策の撲滅」を目的としたGoogleのペンギン・アップデートにより、不自然な相互リンクへの評価が下がっています。

過剰な被リンク対策とは、

  • SEO業者により自動で登録された相互リンク
  • 直接関連のないホームページとの大量の相互リンク
  • ただ単にSEOのみを目的とした被リンク対策

といったことです。

もちろん、相互リンクがすべてダメというわけではないのですが、今後はよほど良いと感じるサイトではない限り受けないほうが得策でしょう。

また、今までに相互リンクをしたものに関しては、可能であれば、リンクをはずしたほうが良い場合もあります。

「運営者がはっきりしていない」サイト以外にも、

  • リンク先のサイトがなくなっている
  • リンク先のサイトの内容が以前と違っている

といった場合は、リンクをはずしておきたいところです。

なお、リンク切れを見つけるには以下のようなツールが便利です。

  リンク切れ一括チェック 無料SEO1(one)
 

ご質問にあるとおり、現在の検索エンジンは、「相互リンクの数」よりも「相互リンクの質」を重視する傾向にあります。
実際に、リンクの数が少ないサイトのほうが上位にあるというケースもたくさんありますし、検索アルゴリズムの精度も高くなってきていますので、今後はますますその傾向が強まるでしょう。

いったん相互リンクをしてしまうと、その後放置してしまうことが少なくありません。
最近チェックしてないな、という方は、ぜひ一度相互リンクを見直してみることをおすすめします。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

問い合わせ10倍!「社長のホームページ入門」無料ガイドブックプレゼント

ページの一番上へ | このページを印刷

着手可能数(11月23日現在)

  11月 12月 1月 2月
残り 45件 75件 80件 80件
11月は残り45件!申込みはお早めに

お申込みはこちら

※上記は標準パックの申込み状況表です。

※お急ぎの方はお電話(03-5957-1610)でお問合せ下さい。