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テキスト量は1ページあたりどれくらいがよい?

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2013年7月3日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 5 分

今回のご相談

私はパソコンがよくわからないため、順位の急落に対応できませんでしたが、先日教えていただいたことをやった結果、少しずつ順位が上がってきました。

そこでもう一つ質問なのですが、ホームページ内の文章は多い方が良いのですか?

また、その場合はSEO対策用の文字を多く入れる必要があるのでしょうか?

何度も恐れ入りますが、ご回答よろしくお願いします。

(神奈川県・ペット関連用品の会員さま)

以前、Googleのアルゴリズム変更で順位を落としてしまった際にご相談をいただいた会員さまです。今では順位が徐々に回復されているということで、少し安心しました。

今回は、その際のアドバイスを実行してくださった後の、追加のご相談です。

1ページの文字数は600文字以上が目安

まず、「文書量は多いほうがよいか?」というご質問についてですが、1ページあたりの文字数で言えば、とくに決まったルールはありません。

ただ一般的には、1ページあたり600~1,500文字程度が最適と言われています。

600文字といえば原稿用紙1枚半くらいですが、あることがらについてきちんとした説明をするには、最低でもそれくらいの文書量が必要だ、という考え方です。

つまり、SEO対策としての文書ではなく、アクセス者にとって役に立つ文書を、ということ。

具体的には、

  • いろいろなページを見てもらう
  • サービスをよく知ってもらう
  • いい印象を持ってもらう

といった視点でお考えいただくことが大切でしょう。

もちろん、600文字というのはあくまでも目安で、アクセス者にとって役立つ内容がきちんと書かれていれば、自然とそれなりの文字数になるものです。

したがって、1ページに2~3行程度しかテキストが入っていないようなページは、Googleからアクセス者に役立つ内容がないと判断され、評価を下げられる可能性がある、ということになります。

また、文書作成の際「SEO対策用の文字(=キーワード)を多く入れる必要があるか」についてですが、これはそれほど意識する必要はありません。

キーワードを意識し過ぎると、どこかおかしな文書になってしまい、検索エンジンだけではなく、アクセス者にとっても読みにくくなります。

そもそも、設定したテーマに沿ってきちんと書かれた文書には、キーワードも自然と含まれてくるものです。

ですから、アクセス者(読み手)のことのみを考えたわかりやすい文書を作成するよう心がけましょう。

文字強調のし過ぎはNG

なお、この会員さまのホームページでは、文字を「太字」にした箇所がかなりありました。

必要な箇所を目立たせ、読みやすい文書にするには「太字」にするなどの文字装飾は有効です。

しかし太字が多過ぎると、かえってどの部分が重要なのかわからなくなってしまううえ、読みにくくなります。

また、検索エンジンからも、「いったい何をテーマにしているのか」「このホームページ運営者は欲張っているのか」と思われてしまう危険性があります。

そこで、あくまでも目安ですが、

  • 太字の連続は10文字程度まで
  • 1段落で3~5ヵ所程度まで

とお考えいただくとよいでしょう。

文章を作成する際は、あまりSEOのことを意識せず、アクセス者(=読み手)のことを第一に考えることが重要です。

それが結果としてSEO対策につながっていきます。

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