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行政書士ホームページのトップページコンテンツ

行政書士ホームページのトップページコンテンツ

ホームページからの問合せや申込みの獲得には、トップページに過不足ないコンテンツを用意しておくことが欠かせません。

今回は、行政書士のホームページ製作を例に、用意すべきトップページコンテンツをお話しします。

1)専門家、信頼性のアピール

トップページに書いておくべきことのうちもっとも大切なのは、いかにその分野の「専門家」であるかをアピールする文書です。

アクセス者に専門家であることが伝わると、信頼の獲得につながります。

たとえば専門が「離婚相談」であれば、「離婚相談の専門家」であることを理解いただけるように、「離婚」の文字を記載し、専門家であることをアピールしましょう。

また、信頼感を獲得するには「笑顔の顔写真」の掲載も効果的です。

なお、離婚といった極めて個人的で繊細な問題を相談するわけですから、そうした悩みをお持ちの方に少しでも安心してもらえるようなコンテンツを工夫しましょう。

2)事務所の特徴を記載

なぜあなたの事務所に依頼するのがよいのか、他の事務所と何が違うのか、ということを簡潔に書いて、詳しくは個別のページにリンクしておきます。

開業してから日が浅く、まだそれほど実績が多くない場合は、誠実さや熱心さ、情熱、理念などを盛り込みながら、所長さんの人柄が伝わる文書を作成し、そのうえで、プロフィールページにリンクしましょう。

3)業務内容を記載

アクセス者はトップページをパッと見て、自分が探している内容があるかどうかを判断します。

ですから、トップページの目立つところに、どんな業務を行なっているかについて必ず記載しておきましょう。

ただし、ここではそれぞれの業務内容についてあまり詳しく書かず、簡潔に書いて、詳細は個別のページへと誘導するようにします。

たとえば、こんな文書を作成します。

弊社では、●●●[アピールポイントを記載]をモットーに▲▲▲サービスをご提供しております。
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いかがでしたでしょうか。

今回は、行政書士のホームページでトップページに掲載するコンテンツについてお話ししました。

他業種の方も基本的な考え方は一緒ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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