ホームページ自分で作成 vs プロ依頼|費用・時間比較
更新日:2026年4月7日

ホームページ(HP)を自分で作成するか、それともプロに依頼するか。この記事では、自作 vs プロ依頼を費用・時間・集客力の3軸で徹底比較し、「どちらが自分に合うか」を判断するための基準をお伝えします。
10,000サイト以上の制作実績を持つあきばれホームページが、自作の費用と現実・プロ依頼のコストと効果を正直にお伝えします。
「自作は本当に自分に向いているのか」「プロに頼むといくらかかるのか」。読み終えると、この2つの問いに自分で答えが出せるようになります。結論を先に言うと、HPを作ること自体は誰でもできます。ただし、集客できるHPを作ることは、まったく別の話です。
ホームページを自分で作る3つの方法
HPを自分で作る方法は、大きく3つに分かれます。どれが自分に合うかは、スキル・目的・かけられる時間によって変わります。
1. HTML・CSSでゼロから作る方法
HTMLとCSSはHPを構成するプログラミング言語です。この方法はデザインの自由度が最も高い反面、習得に数百時間かかることもあります。
必要なスキルの目安は、プログラミングの基礎知識+デザインの知識+サーバー設定の知識の3点セット。個人事業主・中小企業経営者が「まずHPを持ちたい」という目的で選ぶ方法ではありません。エンジニア志向の強い方か、Web制作を本業にしたい方向けの選択肢です。
2. WordPressなどのCMSを使う方法
CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは、プログラミングなしでHPを管理できる仕組みです。WordPressは世界シェア40%以上のCMSで、多くのブロガーや企業が利用しています。
WordPressの特徴はカスタマイズの自由度が高いこと。しかし裏を返すと、「選択肢が多すぎて何をすればいいかわからない」状態になりやすいのが実態です。サーバーの契約・ドメインの取得・テーマの選定・プラグインの設定など、初期設定だけで10〜20時間以上かかることは珍しくありません。また、プラグインの互換性トラブルやセキュリティ対応など、公開後のメンテナンスコストも見落とされがちです。
3. クラウド型(Wix・Jimdoなど)を使う方法
Wix・Jimdo・ペライチなどのクラウド型サービスは、初心者が最も取り組みやすい選択肢です。ブラウザ上でドラッグ&ドロップ操作だけでHPが作れ、サーバー管理も不要です。
ただし、デザインの自由度や機能面に制限があります。特に集客を目的とした場合、SEO設定の細かい調整ができない、独自機能の追加が難しいといった壁にぶつかることがあります。
以下の表で3つの方法を比較してまとめました。
| 方法 | 難易度 | 初期費用 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| HTML・CSS | 高 | ほぼゼロ(学習コスト大) | エンジニア・Web制作を学びたい人 |
| WordPress | 中〜高 | 1〜3万円程度 | ある程度の時間と学習意欲がある人 |
| クラウド型 | 低〜中 | 無料〜月数千円 | まず気軽に始めたい初心者 |
初心者にはクラウド型が現実的な第一歩です。ただし、集客を本気で目指すなら、クラウド型でも「それだけでは足りない」壁があることを知った上で選ぶ必要があります。

各ツールの特徴・注意点はWix・Jimdo・ペライチの個別解説ページもあわせてご参照ください。
自分でHPを作るのに必要なもの・スキル・時間の現実
「クラウド型なら簡単でしょ」と思っていると、想定外の時間と手間に驚くことになります。実際に必要なものを整理します。
最低限必要な3つのもの(ドメイン・サーバー・制作ツール)
自分でHPを公開するには、最低限3つのものが必要です。
(1)独自ドメイン(年間1,000〜3,000円程度)
「example.com」のような自社URLのことです。クラウド型サービスの無料プランでは「example.wixsite.com」のようなURLになり、ビジネス用途では信頼感が下がります。独自ドメインを使うには別途取得費用が発生します。
(2)レンタルサーバー(月額500〜2,000円程度)
WordPressを使う場合は必須です。Wixなどのオールインワン型は不要ですが、その場合は月額プランにサーバー代が含まれています(レンタルサーバーの選び方・比較はこちら)。
(3)制作ツール(無料〜月額数千円)
クラウド型サービスの無料プラン・有料プランのいずれかを選びます。WordPressの場合は無料ですが、有料テーマ・プラグインで追加費用が発生します。
方法別・必要なスキルレベルの目安
| 方法 | 必要スキル | 習得時間の目安 |
|---|---|---|
| HTML・CSS | プログラミング基礎・デザイン基礎 | 数百時間〜 |
| WordPress | サーバー設定・テーマカスタマイズ・SEO基礎 | 20〜100時間 |
| クラウド型 | PCの基本操作・画像編集の基礎 | 5〜20時間 |
「思ったより時間がかかる」が現実
10,000サイト以上の制作実績を持つあきばれホームページには、「Wixで始めたが途中で断念した」というお客さまが数多く相談に来られます。その方々が口をそろえて言うのが「思ったより時間がかかった」という言葉です。
クラウド型サービスを使った場合でも、初期設定からHP公開までにかかる実際の工数はこれほどかかります。
| 作業内容 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| アカウント登録・初期設定 | 2〜3時間 |
| テンプレート選定・カスタマイズ | 5〜10時間 |
| 文章・写真の準備と掲載 | 10〜20時間 |
| SEO基本設定 | 2〜5時間 |
| スマートフォン表示の確認・調整 | 2〜5時間 |
| 合計 | 21〜43時間 |
事業主の方が「週末に少しずつやる」ペースだと、公開まで1〜3ヶ月かかることも珍しくありません。また、公開後も月1〜2時間の更新作業が必要です。
あなた自身の時間単価が1時間あたり3,000円だとすれば、40時間の制作作業は機会費用として12万円に相当します。「無料ツールで作ったから費用ゼロ」は正確ではないのです。
自作HPにかかる年間コストを正直に計算する
「自作は安い」というイメージは正しいでしょうか。実際の年間コストを比較します。
自作 vs プロ依頼 コスト・運用の全体像
| 比較項目 | 自作(HP作成ツール使用) | プロに依頼 |
|---|---|---|
| 初期費用 | ほぼ0円〜3万円程度 | 5万〜30万円程度 |
| 月額ツール費用 | 1,000〜3,000円/月 | 5,000〜1万円/月 |
| 初期制作にかかる時間 | 20〜40時間(自分で) | 0時間(制作会社が担当) |
| 月次運用にかかる時間 | 5〜10時間/月(自分で) | ほぼ0時間 |
| SEO・集客設定 | 自力で対応 | 込み |
| サポート体制 | メール・チャット中心 | 電話対応あり(会社による) |
クラウド型HP作成ツールの月額有料プランは1,000〜3,000円程度です。ただしこの費用に「自分の作業時間」は含まれていません。
HPの維持費・ランニングコストの詳細はホームページの維持費・ランニングコストを詳しく見るもあわせてご参照ください。
「無料プラン」の3つの落とし穴
無料プランには3つの重大な制約があります。
落とし穴(1):独自ドメインが使えない
ビジネス用途では「example.wixsite.com」のようなURLは信頼感を損ないます。お客さまに「ここ、ちゃんとした会社?」と思われるリスクがあります。
落とし穴(2):広告が表示される
無料プランではサービス側の広告が表示されます。自分のHPに他社の広告が出ている状態は、ブランドイメージに悪影響を与えます。
落とし穴(3):SEO・機能面の制限
予約フォーム・メールフォーム・アクセス解析連携などが制限されます。集客を目的にするなら、実質的に無料プランでは機能不足です。
見落とされがちな「時間コスト」の計算
先ほどもお伝えしたとおり、自作には初期制作だけで20〜40時間以上かかります。さらに公開後も月1〜2時間の更新・メンテナンスが必要です。
1年間で見ると、更新作業だけで12〜24時間。3年間では50〜80時間以上の時間を使うことになります。この時間を「本業の仕事」に使えたとしたら、どれほどの価値があるでしょうか。
費用だけを見て「自作が安い」と判断するのは、この時間コストを無視した計算です。

自作HPが集客できない3つの理由【実績から解説】
10,000サイト以上を制作・運用してきた経験から言えることがあります。「自作HPを使ってみたが成果が出なかった」としてあきばれに相談に来られるお客さまには、共通した3つのパターンがあります。
1. SEO設定の見落とし
SEOとは、Googleなどの検索エンジンで上位に表示されるための対策です。クラウド型サービスでもSEO設定は存在しますが、初心者が全項目を正しく設定できているケースはほとんどありません。
見落とされやすい設定の例:
- タイトルタグ・メタディスクリプションの最適化
- 各ページの見出し構造(H1・H2・H3)の正しい使い方
- 画像のalt属性(検索エンジンが画像内容を理解するために必要)
- Googleサーチコンソールへの登録・サイトマップ送信
これらが設定されていないHPは、Googleに「存在を認識されにくい」状態になります。どれだけ良いコンテンツを書いても、検索結果に表示されなければ誰にも届きません。
2. スマートフォン対応の落とし穴
現在、HPへのアクセスの7〜8割はスマートフォンからです。しかし自作HPでは、PCで見たときにはきれいに見えるデザインが、スマートフォンで表示すると崩れていることがよくあります。
スマホ表示の確認不足が引き起こす問題:
- テキストが小さすぎて読めない
- ボタンが重なって押せない
- 画像が画面からはみ出す
- お問合せフォームが使えない
スマートフォンで使いにくいHPは、訪問者がすぐに離脱します。離脱率が高まると、Googleからの評価も下がる悪循環に入ります。
3. 「作って終わり」で更新が止まる問題
Googleは「定期的に更新されているHP」を評価します。公開後に一切更新しないHPは、検索順位が徐々に下がっていきます。
自作HPに共通するパターンとして、「制作に全力を注いだ結果、公開後に更新する体力が残っていない」というケースがあります。制作に40時間かけた後、さらに更新作業を継続するのは、本業をかかえる事業主にとって現実的ではないことが多いのです。
あきばれに「自作から乗り換えた」と相談に来られるお客さまの多くが、「作ること」と「集客できるHPを作り続けること」は全然違う話だったとおっしゃいます。
自作 vs プロ依頼の徹底比較【5つの軸で判定】
自作とプロ依頼を5つの軸で比較します。「どちらが正解か」は目的と状況によりますが、判断に必要な情報を整理しました。
1. 費用で比較する
| 項目 | 自作(クラウド型・有料) | あきばれホームページ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0〜数万円 | 54,780円〜 |
| 月額費用 | 2,000〜5,000円 | 6,490円(サーバー・更新機能・サポート込み) |
| 追加費用 | ドメイン・有料素材等 | なし |
| 1年間合計(概算) | 24,000〜60,000円+時間コスト | 132,660円〜 |
| 3年間合計(概算) | 72,000〜180,000円+時間コスト | 288,420円〜 |
初年度は自作の方が安く見えます。しかし時間コスト(制作40時間+年間更新12〜24時間)を加算すると、3年間の総コストは逆転することがあります。
さらに、あきばれでは電話サポート無制限・更新機能が月額に含まれています。自作では「わからないこと」が出るたびに自力で解決するか、有料の相談サービスを使う必要があります。
2. 制作クオリティ・SEO対応で比較する
| 項目 | 自作(クラウド型) | あきばれホームページ |
|---|---|---|
| デザインクオリティ | テンプレート依存 | 業種別最適化テンプレート |
| SEO初期設定 | 自分で設定 | 専門家が初期実装済み |
| ページ数 | 制限なし(自分で作る) | 14ページ構成で納品 |
| スマートフォン対応 | 自分で確認・調整 | 標準で完全対応 |
あきばれでは、10,000サイト以上の経験をもとに「集客に必要なページ構成・コンテンツ設計」をコンサルタントが設計します。「何を作ればいいかわからない」という状態から始めてもゴールまで辿り着けるのが特徴です。
3. 更新のしやすさで比較する
自作ツール(クラウド型)は画面操作での更新が可能ですが、機能を覚えるための学習コストがかかります。Wixを例にすると、テキスト変更・画像差し替えは直感的でも、ページ追加・フォーム設置となると設定が複雑になります。
あきばれの独自CMS「Buddy」は初心者特化設計で、Web知識ゼロの方でも更新できるよう設計されています。スマートフォンからも更新可能で、更新の方法がわからない場合は電話サポートに何度でもお問合せいただけます。
4. サポート体制で比較する
| 項目 | 自作(クラウド型) | あきばれホームページ |
|---|---|---|
| トラブル対応 | ヘルプページ・コミュニティ頼り | 電話サポート無制限 |
| 更新サポート | なし(自己解決) | 電話で何度でも相談可 |
| SEO相談 | なし | 専門スタッフに相談可 |
| 返金保証 | なし | 90日間全額返金保証 |
自作ツールのサポートは、多くの場合メールやチャットのみで、回答まで数日かかることもあります。「今すぐ聞きたい」「一緒に考えてほしい」という要望には応えられません。
あきばれの90日間全額返金保証は、「合わなかったらリセットできる」という安心感を提供しています。競合他社でこの保証を持つサービスはほとんど見当たりません。
5. 集客効果で比較する
最も重要な軸です。
自作HPの集客効果が出にくい主な理由は、前のセクションで説明した3点(SEO・スマホ対応・更新の継続性)に集約されます。自作ツールは「HPを公開する機能」は提供しますが、「集客できるHPを作るための設計ノウハウ」は提供しません。
あきばれホームページでは、例えばエステサロンのお客さまから「インスタだけでやっていたが、HPを作ってからGoogleで新規指名予約が取れるようになった」というご報告をいただいています。整骨院のお客さまでは「HP公開から3ヶ月で新患予約が月10件から28件に増えた」という事例もあります。
これらの成果は、「作るだけ」では得られません。業種・ターゲット顧客・地域特性に合わせた集客設計があってこそ生まれます。
短期的には自作が安く見えますが、3年トータルで見ると費用と集客効果の両面でプロ依頼が有利になるケースが多いです。ただし、目的・スキル・予算の状況によって答えは変わります。次のセクションで判断基準を整理します。
自分でやるべき人・プロに頼むべき人の判断基準
どちらが正解かは「目的」「スキル」「時間」の3軸で判断できます。
自作に向いている人の3つの条件
以下の3つをすべて満たす場合、自作は有効な選択肢です。
- 条件(1):Webの基礎知識があり、設定・トラブル対応を自分でできる
サーバーエラー・表示崩れ・フォームの動作不良などを自力で対処できるスキルがある。
- 条件(2):月に数時間の更新作業を継続できる
HPを「公開して終わり」ではなく、継続的に更新・改善していく時間と意欲がある。
- 条件(3):集客よりも「とにかく安く始めたい」が最優先
趣味・個人ブログ・試験的な情報公開など、集客の優先度が低い用途である。
3つのうち1つでも「難しい」と感じるなら、プロへの依頼を真剣に検討する価値があります。
プロに頼むべき人のチェックリスト
以下に1つでも当てはまる場合、プロへの依頼を検討してください。
- 集客・お問合せの獲得がHPの目的である
- Web・ITの知識に自信がない、または勉強時間が取れない
- 一度自作を試みたが途中で断念した経験がある
- 本業が忙しく、HP更新に継続して時間をかけられない
- スマートフォン対応・SEO設定を自分でやり切る自信がない
- 自作に使う20〜40時間を本業に回した方が利益が出る
判断フローで整理するとこのようになります。

「自作を試みて断念した」という経験は、判断を下す前の正当な情報収集です。挫折ではなく、「プロに任せるべきと気づいた」ターニングポイントとして捉えることができます。
プロに依頼する費用・選び方とあきばれHPの特徴
プロに依頼する場合、大きく3つの形態があります。
HP制作の依頼形態と費用感(3タイプ比較)
| 依頼形態 | 初期費用の目安 | 特徴 | 向いている規模 |
|---|---|---|---|
| フルオーダー制作会社 | 50〜300万円 | 完全オーダーメイド・高い自由度 | 上場企業・大手 |
| フリーランス依頼 | 20〜80万円 | 中程度のカスタマイズ・担当者依存 | 中小企業 |
| パッケージ型サービス | 5〜10万円+月額 | 実績ベースのテンプレート・サポート込み | 個人事業主・中小企業 |
個人事業主・スモールビジネスの場合、フルオーダーは予算的に現実的ではなく、フリーランスは納品後のサポートが手薄になりがちです。パッケージ型サービスは価格と機能のバランスが取れた選択肢として、近年利用が増えています。
HP制作を外注する際のポイントや注意点についてはHP制作を外注する際のポイント・注意点もご参照ください。
あきばれホームページが中小事業者に選ばれる理由
あきばれホームページは、整骨院・エステ・税理士事務所など、さまざまな業種の中小事業者向けに10,000サイト以上を制作してきたパッケージ型サービスです。
料金体系(税込)
- 初期費用:54,780円〜(業種別パックは65,780円〜)
- 月額費用:6,490円(サーバー・更新機能・電話サポート込み)
- 追加費用:なし
選ばれる主な理由
- 独自CMS「Buddy」で更新コストゼロ:Web知識がなくても直感的に更新できます。スマートフォンからも更新可能です。
- 電話サポート無制限:更新方法・SEO相談など、回数・時間の制限なく電話できます。
- 業種別テンプレート:整骨院・エステ・士業など、業種別の集客設計を標準実装しています。
- 90日間全額返金保証:「合わなかったら返金」という具体的な安心感があります。
- 最短10日納品:急ぎの場合にも対応できます。
「作って終わり」にしないことをコンセプトにしています。HPを公開した後も、電話サポートを通じて「どうすれば問い合わせが増えるか」を一緒に考えるサービスです。
「自作か外注か」でお悩みなら、10,000サイト以上の支援実績に基づいた弊社のサービスをぜひご検討ください。プロの運用ノウハウを凝縮したサイトを、自作派も納得の低コストでご提供。また、さまざまなビジネスに即したプランもご用意しています。

プロへの依頼を検討する場合の費用相場の詳細はホームページ制作費用の相場を詳しく見るもあわせてご確認ください。
よくあるご質問
Q1. 自分でHPを作るのにどれくらいの時間がかかりますか?
クラウド型サービス(Wix・Jimdo等)を使った場合でも、初期設定からHP公開まで20〜40時間程度かかるのが現実です。その後も月1〜2時間の更新作業が継続的に必要です。WordPressの場合は初期設定だけで10〜20時間超えることもあります。
Q2. WordPressとWix、初心者にはどちらがおすすめですか?
操作のしやすさでいえばWixです。WordPressは自由度が高い反面、初期設定・プラグイン管理・セキュリティ対応などの学習コストが高く、初心者には向きません。ただし集客目的でHPを使うなら、いずれも「自作か・プロか」の検討が必要です。
Q3. 自作HPでも検索上位に表示されますか?
可能ですが、相応の知識と継続的な更新が必要です。SEO設定・コンテンツ設計・更新頻度の3点をすべて適切に管理できれば、検索上位も目指せます。ただし、「設定して公開するだけ」では難しいのが現実です。
Q4. 一度自作を試みて途中で断念しました。今からでも依頼できますか?
もちろんです。あきばれホームページへのご相談には「Wixで途中まで作ったが断念した」というお客さまが多くいらっしゃいます。自作断念は「次の判断に移るタイミング」です。90日間全額返金保証もありますので、まずは資料請求からお気軽にどうぞ。
Q5. 月額費用なしで自作するのと、月額6,490円のプロサービス、どちらが得ですか?
3年間のトータルコストと時間コストで比較すると、プロサービスが有利になるケースが多いです。特に「集客・お問合せ獲得」が目的の場合、自作HPで成果が出なければコストは損失になります。料金と成果の両面で計算することをお勧めします。
まとめ
この記事のポイントを整理します。
- 自分でHPを作る方法は主に3種類(HTML・WordPress・クラウド型)。初心者にはクラウド型が現実的な出発点
- クラウド型でも初期制作に20〜40時間・年間更新に12〜24時間かかる。時間コストを忘れずに計算する
- 「無料で作れる」は本当。しかし「集客できるHPを無料で作れる」は別の話
- 自作が向いているのは「Webスキルがあり・継続的な更新ができ・集客が主目的でない」人に限られる
- 集客を目的にするなら、3年間の総コストとサポート体制でプロ依頼が有利になるケースが多い
まずは費用・事例・サービス内容を資料で確認してみてください。

まずは無料資料請求からはじめてみませんか
「自作はやっぱり大変そう」「プロに頼む場合の費用を知りたい」と感じたら、あきばれホームページの無料資料をお役立てください。初期費用54,780円〜・月額6,490円で、コンサルタントによる集客設計から電話サポートまですべてを提供しています。90日間全額返金保証つきなので、まずは資料だけでも手に取ってみてください。







