選択講座 HPの基礎知識

レンタルサーバーおすすめ5選|ホームページ作成で迷わない選び方

レンタルサーバーおすすめ5選|ホームページ作成で迷わない選び方

「WordPressを使うにはレンタルサーバーが必要」と調べて、「どれを選べばいいの?」とさらに困っていませんか。

この記事では、ビジネス用のホームページ(HP)を作ることを考えている方向けに、おすすめのレンタルサーバー5社を比較します。選び方の基準から、契約後にHPを公開するまでの手順、「サーバーを自分で管理したくない」という方のための選択肢まで、10,000サイト以上の制作実績を持つあきばれホームページが解説します。

読み終えると、自分に合ったサーバーを自信を持って選べるようになります。

レンタルサーバーとは?ホームページ作成に必要な理由

レンタルサーバーとは、HPのデータを置くための「場所」を月額料金で借りるサービスです。インターネット上に住所を持ち、そこにデータを置くことではじめてHPが公開できます。

HPを公開するには、次の3つが必要です。

  • ドメイン: HPのアドレス(例: your-shop.com)
  • レンタルサーバー: HPのデータを保管・配信するサーバー
  • HPのコンテンツ: WordPressなどで作ったページのデータ

「サーバーは難しそう」というイメージを持つ方も多いですが、現在の主要なレンタルサーバーは初心者でも画面の指示に沿って設定できる設計になっています。

無料HP作成ツールとの違い

WixやペライチなどのHP作成ツールは、サーバーを別途用意しなくても使える便利なサービスです。しかし、「独自ドメインの設定に制限がある」「SEO対策の自由度が低い」「デザインや機能のカスタマイズに上限がある」といった点で、集客を目的としたビジネスHPには不向きな場面があります。

お客さまからの信頼を得て、継続的なお問合せを生み出すHPを作るなら、独自ドメイン+レンタルサーバー+WordPressの組み合わせが基本です。

ホームページ作成で失敗しないレンタルサーバーの選び方5つのポイント

インターネットにはレンタルサーバーの比較記事が数多くありますが、その多くはブロガー・ECサイト・エンジニア向けの基準で評価されています。「表示速度が速い」「ストレージが大きい」「月額が安い」という基準は間違いではありませんが、集客用のビジネスHPを作るという目的なら、別の視点が重要です。

10,000サイト以上の制作実績から、HP作成において実際に重要度が高い基準を5つ選びました。

(1) WordPressが簡単にインストールできるか

集客HPを作る場合、WordPress(ワードプレス)を使うことが多くなります。WordPressは世界で最も広く普及しているCMS(コンテンツ管理システム)で、豊富なテーマとプラグインによって、デザイン性の高いHPを比較的低コストで作れます。

ただし、WordPressのインストール・初期設定は初心者が最初に詰まるポイントのひとつです。

現在の主要なレンタルサーバーは「ワンクリックインストール」機能を提供しており、管理画面からボタン一つでWordPressを導入できます。この機能があるかどうかは、初期設定のストレスを大きく左右します。

(2) お問合せできるサポート体制があるか

HPを公開した後も、「ページが表示されなくなった」「メールが届かない」「バックアップから復元したい」といったトラブルは起きます。その際に、電話やチャットで相談できるサポート体制があるかどうかは重要なポイントです。

サポートが「メールのみ・返答まで数日かかる」というサービスでは、トラブル発生時に業務が止まってしまうリスクがあります。

(3) 表示速度とサーバーの安定性(稼働率)

HPの表示が遅いと、訪問者が離脱しやすくなります。また、Googleは表示速度をSEO評価の指標のひとつとして使っているため、遅いサーバーは集客にも影響します。

稼働率(サーバーが正常に動いている時間の割合)は99.99%以上を目安に確認してください。

(4) 無料SSL・セキュリティ対応が標準か

「https://」で始まるアドレスのSSL対応は、現在のHPに必須の設定です。SSL非対応のHPはブラウザに「保護されていない通信」と表示され、訪問者の信頼を大きく損ないます。

無料SSLが標準で提供されているサーバーを選ぶことで、追加費用なしにセキュリティを確保できます。

(5) 月額・初期費用を含むトータルコスト

「月額220円〜」という表示でも、WordPress運用に必要なプランが月額1,100円だったり、ドメイン費用が別途かかったりすることがあります。

サーバー代だけでなく、ドメイン費用・WordPress対応プランの料金・更新費用を合算したトータルコストで比較することが大切です。

5つのポイントを整理するフロー

以下のフロー図で、自分の優先事項からおすすめのサーバーを確認できます。

レンタルサーバー選び方フロー:サポート重視かコスト重視かで最適なサーバーが変わる
無料ガイドブック

サーバー費用込みで月額6,490円のプランもご紹介できます

「サーバーを自分で選ぶより、費用込みでまとめてお任せしたい」という方のために、サーバー管理不要のHPプランをご用意しています。無料資料請求でサービス詳細をご確認いただけます。

【2026年最新版】ホームページ作成におすすめのレンタルサーバー5社比較

先ほどの5つのポイントをもとに、HP作成に適したレンタルサーバー5社を比較します。

5社の比較表

※ WordPressを利用できるプランで比較しています。

サーバー名 月額料金(目安) WordPress導入難易度 サポート体制 対象レベル
エックスサーバー 1,100円〜 かんたん 電話・メール・チャット 初心者〜中級者
ロリポップ 539円〜 かんたん(ライトプラン以上) チャット・メール 初心者(コスト重視)
さくらインターネット 550円〜 やや難しい 電話・メール・チャット 中級者以上
お名前.comレンタルサーバー 1,078円〜 ふつう 電話・メール 初心者〜中級者
ラッコサーバー 440円〜 かんたん(WordPress前提設計) メール 初心者OK(自己解決前提)

※ 5社すべて初期費用0円・無料SSL対応。料金は税込・12ヶ月契約時の月額目安です。キャンペーンや契約期間によって変動します。各社の公式サイトで最新料金をご確認ください。ロリポップの電話サポートはスタンダードプラン以上のみ対応。ライトプラン(539円〜)ではチャット・メールのみ。

エックスサーバー

特徴

エックスサーバーは国内シェアNo.1クラスのレンタルサーバーです。高速サーバー環境と充実したWordPressサポートが特徴で、10,000サイト以上の制作実績を持つあきばれホームページでも多くの案件で活用しているサーバーです。

メリット

  • 国内トップクラスの表示速度と安定性(公式サイト記載の稼働率99.99%以上)
  • WordPressのワンクリックインストールに対応
  • 無料SSL(独自ドメイン・サブドメインともに対応)が標準
  • 電話・メール・チャットの3つのサポートチャネル
  • 自動バックアップ機能が標準搭載(復元も管理画面から可能)

デメリット

  • 月額料金は5社の中でやや高め(スタンダードプランで月額1,100円〜)
  • 管理画面の機能が多く、初心者には最初とっつきにくく感じる場合がある

こんな方におすすめ

HP作成後も長期的にWordPressでブログ・新着情報を更新し、SEOで集客を育てていきたい方に向いています。「多少コストがかかっても、安定・高速で信頼できるサーバーを使いたい」という方の第一候補です。電話・メール・チャットの3チャネルでサポートを受けられるため、初心者でも設定でつまずいた際に対応しやすい環境です。

10,000サイト制作経験からのコメント: あきばれホームページがHP制作で最も頻繁に選定するサーバーです。表示速度・安定性・サポートの3点が高水準で揃っており、制作後のトラブルが少ないという実績があります。

ロリポップ

特徴

GMOペパボが運営する老舗の低価格レンタルサーバーです。月額231円〜(エコノミープラン・WordPressは非対応)という低価格が目立ちますが、HP作成・集客用途には注意が必要なポイントもあります。

メリット

  • コストを抑えられる低価格(WordPressが使えるライトプランで月額539円〜・12ヶ月契約時)
  • 初心者向けの管理画面設計
  • WordPressのワンクリックインストールに対応(ライトプラン以上)
  • 無料SSL対応

デメリット

  • 月額231円〜のエコノミープランはWordPressに対応しておらず、集客HPには使用できない
  • 集客HPに必要な高速化・バックアップ・セキュリティ機能は上位のハイスピードプラン(月額1,045円〜・12ヶ月契約時)が必要なケースが多い
  • 結果的にハイスピードプランを選ぶと、エックスサーバーと大きなコスト差がなくなる

こんな方におすすめ

とにかく初期コストを最小限に抑えたい方、またはサイト公開後の集客・SEO対策を本格的に行う予定がない方に向いています。ただし、集客が目的のビジネスHPなら、最初からハイスピードプランを選ぶことをお勧めします。管理画面は初心者向けに設計されており操作しやすい反面、サポートの手厚さよりコスト削減を優先できる方に向いています。

さくらインターネット

特徴

1996年創業の老舗レンタルサーバーです。長年の実績と安定性が強みで、月額550円〜(12ヶ月契約時)というコストパフォーマンスの高さも魅力です。

メリット

  • 1996年創業という圧倒的な運用実績
  • スタンダードプランで月額550円〜(12ヶ月契約時)という低価格
  • 無料SSL対応
  • WordPress導入ウィザードあり

デメリット

  • 管理画面(コントロールパネル)がエンジニア向けの設計で、初心者には設定項目が多く迷いやすい(他社はWordPress向けに簡略化されていることが多い)
  • WordPressのワンクリックインストールはあるが、手順が他社より多く、初心者には難しく感じる場合がある
  • サポートはチャット・メール・電話(コールバック方式)で対応しているが、問い合わせ窓口はサポートページから選択する形式で、リアルタイムの電話受付ではない

こんな方におすすめ

Webやサーバーについてある程度の知識がある方、または「老舗サービスの安定感を重視したい」という方に向いています。初めてHPを作る方には、他社の方が導入がスムーズなことが多いです。

お名前.comレンタルサーバー

特徴

国内最大手のドメイン登録サービス「お名前.com」が提供するレンタルサーバーです。ドメインとサーバーを同じ管理画面でまとめて管理できる利便性が特徴です。

メリット

  • ドメインとサーバーをまとめて管理できる(管理画面が一元化)
  • お名前.comでドメインを取得する予定の方は、ドメインとサーバーの紐付けが簡単
  • WordPressのワンクリックインストール機能あり
  • 無料SSL対応
  • 初期費用0円のプランあり

デメリット

  • 初回契約時はキャンペーン価格が適用されるが、更新時は通常価格に戻る仕組みのため、長期利用コストを事前に確認する必要がある
  • サポートはメインが電話で、プランによっては有料になるケースがある
  • 表示速度は他の高性能サーバーと比べると劣る場合がある

こんな方におすすめ

お名前.comでドメインをすでに取得している方、またはこれからドメインとサーバーをまとめて手続きしたい方に便利です。管理の手間を少なくしたいビジネスオーナーに向いています。WordPressの導入手順は標準的な難易度で、初心者でも公式マニュアルを参照しながら設定できるレベルです。

ラッコサーバー

特徴

「ラッコキーワード」で知られるラッコ株式会社が運営するレンタルサーバーです。WordPressの利用・運用を前提に設計されたシンプルな構成と、月額440円〜(12ヶ月契約時)という価格が特徴です。

メリット

  • WordPressを前提とした設計で、インストールから設定までの流れがシンプル
  • 分かりやすいマニュアルが充実しており、初心者でも迷いにくい
  • 月額440円〜という低価格(12ヶ月契約時)
  • 無料SSL対応
  • 初期費用0円

デメリット

  • WordPress以外のCMSやシステムには向いていない
  • 創業が比較的新しいサービスのため、長期にわたる実績の積み上げはこれから
  • サポートはメール対応のみ。電話・チャットサポートは現時点では対応していない

こんな方におすすめ

「WordPressを使ったHPを、できるだけシンプルな環境で低コストで始めたい」という方に向いています。メール以外のサポートチャネルを必要としない方や、ある程度調べながら自己解決できる方におすすめです。

初心者・コスト重視・WordPress本格利用、状況別おすすめサーバー

5社の特徴を踏まえたうえで、状況別に「どのサーバーを選べばいいか」を整理します。

初めてHPを作る方・Web知識が少ない方

おすすめ: エックスサーバー(スタンダードプラン)

初心者の方には、サポートが手厚く・管理画面が充実しており・トラブルが少ないエックスサーバーを最初の候補としてお勧めします。月額1,100円〜というコストは5社中でやや高めですが、「設定でつまずいて何時間も費やす」というリスクを避けられる安心感があります。

電話サポートに電話してみると、ほとんどのケースで丁寧に対応してもらえます。初心者が最初の設定でつまずいたときの心強さは、月額数百円の差よりも大きな価値があります。

とにかくコストを抑えたい方

おすすめ: ロリポップ(ハイスピードプラン)

コスト最優先の方には、ロリポップのハイスピードプランをお勧めします。月額1,045円〜(12ヶ月契約時)で高速サーバー環境を使えます。

ただし、エコノミープラン(月額231円〜)はWordPressに対応していないため集客HPには使用できません。コストを抑えつつ実用性を確保するなら、ハイスピードプランが最低ラインです。

WordPressを本格的に使いたい方

おすすめ: エックスサーバー(スタンダードプラン)

ブログ記事を定期的に書いてSEOで集客したい、カスタマイズ性の高いWordPressを活用したい、という方にもエックスサーバーが最適です。

高速サーバー環境・充実したWordPressワンクリックインストール・自動バックアップが揃っており、WordPressを本格的に運用するための基盤として申し分ありません。

なお、大規模ECサイトの構築や、開発者向けの高スペックなサーバー環境が必要な方は、本記事で紹介した5社以外(AWSやVPS等)の選択肢を検討することをお勧めします。

レンタルサーバー契約後にホームページを公開するまでの4ステップ

サーバーを選んだ後、実際にHPを公開するまでには4つのステップがあります。流れを事前に理解しておくことで、作業中に迷うリスクを減らせます。

ホームページ公開までの4ステップ:ドメイン取得→サーバー設定→WordPressインストール→テーマ設定→公開完了

ステップ1:ドメインを取得する

ドメインとは、HPのアドレスのことです(例: your-shop.com)。レンタルサーバーとは別のサービスで取得するのが一般的ですが、サーバーとセットで提供しているプランもあります。

年間費用は1,000〜1,500円程度が目安です。「ブランド名.com」や「地域名-業種.jp」など、お客さまに覚えてもらいやすいドメインを選びましょう。

ステップ2:サーバーにドメインを設定する(ネームサーバー変更)

取得したドメインをレンタルサーバーで使えるよう「紐付け」する作業が必要です。「ネームサーバーの変更」と呼ばれる設定で、サーバーの管理画面からドメイン管理サービスのDNS設定を変更します。

この設定が反映されるまで最大24〜72時間かかる場合があります。初心者がつまずきやすいポイントのひとつです。

ステップ3:WordPressをインストールする

サーバーの管理画面からWordPressをワンクリックインストールします。主要なサーバーはこの機能に対応しているため、画面の指示に沿って進めれば数分で完了します。

インストール後に管理者ユーザー名・パスワードを設定し、WordPressの管理画面(ダッシュボード)にログインできれば完了です。

ステップ4:テーマとプラグインを設定してHP公開

WordPressにデザインテーマとプラグイン(機能追加ソフト)を設定することで、HPの見た目と機能が整います。

有料テーマ(15,000〜30,000円程度)を使うとデザインの質が上がりますが、無料テーマでもある程度の見栄えは確保できます。お問合せフォーム・SEO対策・バックアップなど必須プラグインを追加して、各ページのコンテンツを作成すれば公開できます。

この4ステップは初心者には手間がかかる作業です。WordPressのバージョン管理・プラグインの更新・セキュリティ対策など、公開後も継続的な管理が発生します。

無料ガイドブック

「この手順が大変」と感じたら、すべてお任せできる選択肢があります

サーバー契約からWordPressの初期設定まで、これらの作業をすべてプロに委ねることができます。あきばれホームページなら月額6,490円(サーバー費用込み)で、設定不要でHP運用をスタートできます。

「自分でサーバーを管理したくない」方のための選択肢

レンタルサーバーを契約してHPを作る以外に、もうひとつの選択肢があります。「サーバー管理ごとプロに任せる」という方法です。

サーバーを自分で管理するときの3つの手間

自分でサーバーを契約・管理する場合、次のような手間が継続的に発生します。

1. 毎月の費用が複数箇所に分散する

サーバー代・ドメイン代・WordPressテーマ代・セキュリティプラグイン代など、費用の支払いが複数の会社・サービスに分散します。月々の管理コストは見えにくいですが、トータルすると想定外の金額になるケースもあります。

2. WordPressのバージョン管理・セキュリティ対策は自己責任

WordPressやプラグインは定期的なアップデートが必要です。更新を怠るとセキュリティリスクが高まり、悪意のある第三者にHPを改ざんされるトラブルが発生することがあります。これらの管理はすべて自分で行う必要があります。

3. トラブル発生時の対応は自力で

「HPが急に表示されなくなった」「メールが届かない」といったトラブルが起きた際、サーバー会社のサポートに連絡しても、WordPressの設定問題はサーバー会社では対応できないケースがあります。

あきばれホームページならサーバー管理をゼロにできます

あきばれホームページは、月額6,490円(税込)の中にサーバー費用・更新機能・電話サポートがすべて含まれています。

サーバーの選定・契約・設定は不要で、HPの管理に関する疑問は電話で相談できます。

あきばれホームページの主なサービス内容

  • 初期費用: 54,780円〜(税込)
  • 月額費用: 6,490円(税込)。サーバー費用込み・追加費用なし
  • 独自CMS「Buddy」でWeb知識ゼロでも自分で更新可能
  • 電話サポート無制限(サーバーの設定・HPの更新方法など何でも相談可)
  • 90日間全額返金保証
  • 最短10日納品

実際にあきばれホームページを導入したエステサロンのお客さまからは、「広告はHPのみで、チラシ・フリーペーパーは一切使わず約3ヶ月で月間5名ペースでの集客に辿りつきました」というご報告をいただいています。(あきばれホームページ お客様の声より)

また、社会保険労務士事務所からは「自分たちで編集することによって、お客さんにしっかり、早く情報を伝えることができます」「お客さんといい関係を築けるというメリットがあります」という声もいただいています。(あきばれホームページ お客様の声より)

サーバー設定の手間なしに、HPの運用・集客に集中したい方にとって、あきばれホームページはひとつの有力な選択肢です。

ただし、あきばれホームページはこんな方には向いていません

  • WordPressを自分でカスタマイズして独自の機能を追加したい方
  • 大規模なECサイトや予約システムを構築したい方
  • デザインを完全自由に作りたい方

このようなニーズがある場合は、通常のレンタルサーバーを契約してWordPressを使う方法が適しています。ホームページを自分で作るか業者に依頼するかを比較した記事も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 無料のレンタルサーバーや無料HPでビジネス用HPは作れますか?

「無料」で使えるサービスでも、ビジネス用の集客HPとして使う場合にはいくつかの制限があります。

  • 独自ドメインが使えない、または有料オプションが必要
  • サービス側の広告が表示される
  • SEO設定の自由度が低い
  • いつサービスが終了するかわからないリスクがある

お客さまからの信頼を得るHP、そして検索で見つけてもらえるHPを作るという目的のためには、月額数百円〜1,000円程度のレンタルサーバーへの投資は必要です。

Q2. ドメインとレンタルサーバーは同じ会社で取ったほうがいいですか?

同じ会社でまとめると管理が楽になるメリットがあります。管理画面が一元化され、ネームサーバーの設定が自動で行われるケースもあります。

一方で、「ドメインはお名前.comで取得したい・サーバーはエックスサーバーを使いたい」といった組み合わせも問題なく使えます。ネームサーバーの変更設定さえ正しく行えば、別々の会社でもHPを公開できます。

Q3. ホームページ作成後にサーバー会社を変更できますか?

できます。ただし、サーバーを変更する際にはデータの移行作業が必要で、初心者には手間のかかる作業です。HPを公開しながら移行する場合は一時的にHPが表示できなくなるリスクもあります。

最初のサーバー選びを慎重に行うことが、後々の手間を省く一番の近道です。

Q4. WordPressを使うなら月額いくら以上のプランが必要ですか?

機能面だけで言えば月額500円〜のプランでもWordPressは動きます。ただし、集客HPとして必要な「表示速度の確保」「安定したバックアップ機能」「セキュリティ対策」を考えると、月額1,000円前後のプランを選ぶのが現実的です。

エックスサーバーのスタンダードプラン(月額1,100円〜)、ロリポップのハイスピードプラン(月額1,045円〜)が、コストと機能のバランスのよい選択肢です。

Q5. あきばれホームページで作成した場合、サーバーは自分で契約する必要がありますか?

必要ありません。あきばれホームページの月額6,490円にはサーバー費用が含まれています。サーバーの契約・設定・管理はすべてあきばれホームページが行うため、お客さまがサーバーについて考える必要はありません。

「サーバーを選ぶより、HPで集客することに集中したい」という方には、サーバー管理不要のあきばれホームページをご検討ください。

まとめ

この記事のポイントを整理します。

  • レンタルサーバーを選ぶ5つの基準: WordPressのワンクリックインストール・サポート体制・表示速度と安定性・無料SSL・トータルコスト
  • 5社のまとめ: エックスサーバーはWordPress本格運用に最適、ロリポップはコスト重視に、さくらインターネットは安定性重視に、お名前.comはドメインとの一括管理に、ラッコサーバーはWordPressをシンプルに使いたい方に向いている
  • 公開までの4ステップ: ドメイン取得→サーバーへのドメイン設定→WordPressインストール→テーマ・プラグイン設定
  • サーバー管理不要の選択肢: 月額6,490円(サーバー費用込み)のあきばれホームページも選択肢のひとつ

レンタルサーバー選びに迷う理由のほとんどは、「どれを選んでもそれほど大きく変わらない」という事実にあります。重要なのは、サーバーを選んだ後にHPを育て続けることが集客の成果につながるという点です。

どのサーバーを選ぶかより、選んだ後にコンテンツを更新し続け、お客さまに届く情報を積み重ねていくことが、HP集客の本質です。

無料ガイドブック

サーバー込み・管理不要でHPを始めたい方へ

サーバーの選定・設定・管理をプロに任せて、HP運用と集客に集中したい方はあきばれホームページをご検討ください。無料資料請求でサービス詳細・料金・導入事例をまとめてご確認いただけます。

ホームページ作成 おすすめコンテンツ

お問合せ・ご相談はこちら
キャンペーンバナー

選択講座

HPの基礎知識(26)
SEO対策(13)
SEOのよくある質問(14)
HPコンテンツ(45)
SNS入門(9)
マーケティング(13)
広告(4)
分析・運用(12)
あきばれホームページサービスはこちら
資料請求

10,000サイト以上で利用されているホームページ作成サービス
資料ダウンロードはこちらから