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ネットで売らないHP営業術

【第10回】ハイブリッド広告で集客大手を尻目に一人勝ち!

2013年2月5日配信

この記事を読むのにかかる時間:約 6 分

集客にチラシを利用する場合、毎週配ると半年で800万円程度の費用がかかってしまう。これだとホームページに乗り換えるほうがお得だ、というお話を第3回でさせていただいた。

しかし、チラシでそれなりに効果が出ている場合や、ネットではあまり検索されない業種などでは、チラシとホームページを連動させることによってその効果が何倍にも高まる。

今回は、チラシとネットをうまく連動させて効率的な集客に結びつける方法について、実例をまじえながら考えてみたい。

単独では効果が出にくいチラシ

「チラシ」は、集客に一定の効果はあるものの、継続的な効果を出すためには定期的に撒き続けなければならない。

そういう意味では、一度立ち上げれば低コストで更新できるホームページのほうが費用対効果的に有利だろう。

しかし、そうは言ってもチラシで一定の集客効果が出ている場合や、ネットであまり検索されない業種などでは「チラシとネットの連動」がより有効だ。

ここでは「チラシからネットへ誘導する」方法を考えてみよう。

チラシのいちばんの欠点は、紙幅の制約から、出したい情報をすべて出し切ることができず、企業のメッセージを伝えきれないという点にある。

ここをホームページで補完してやろう。

つまり、チラシ単独で勝負するのではなく、ホームページを併用することによって、「チラシからネットに誘導」し、さらに「ネットからリアル(=実店舗)」へと誘導する仕組みをつくるのである。

図1

また、このときチラシの目的とホームページの目的を同一にしておくことが重要だ。

たとえば、チラシの目的を「来店誘導」とするなら、ホームページの目的も同じく「来店誘導」にする必要があり、これがバラバラだと効果は半減してしまう。

さらに、チラシからの誘導先は、パソコン用のホームページだけでなく、携帯サイトを活用することも考慮しよう。

チラシに携帯サイトの「QRコード(※)」を掲載しておけば、利用者が携帯サイトに簡単にアクセスすることが可能となる。

注意しなければならないのは、ホームページの更新を外部の業者に依頼している場合、チラシを撒く度にホームページの更新作業が発生することだ。

更新頻度が増すと更新費用は馬鹿にならないし、そもそもチラシに合わせて短期間で更新を行なってくれるとは限らないから、結果として両者の効果的な連動は見込めない。

こんなことにならないためにも「ビジネスブログ」のような、できるだけ自社内で更新できるツールを使ってホームページを作成しておこう。

「チラシ→ネット→リアル」の好循環で集客一人勝ち!

熊本市のテニススクールでは、これまで述べたような、「チラシ→ネット→リアル」という流れをつくり、「体験レッスン」への集客に大きな効果を上げている。

GSビバファミリアテニススクール

同社では広告媒体としてチラシやホームページを活用しているが、広告の目的を「体験レッスンへの誘導」に置き、従来からチラシと自作のホームページを連動させて集客を行なっていた。

しかし、ホームページの更新作業にかなりの手間がかかっていたため、ホームページを自社で更新しやすい「ビジネスブログ」型のホームページにリニューアルした。

これにより更新の手間が各段に減少し、その分、更新の回数も増えてコンテンツの充実を図れるようになった。

実際、コーチの笑顔の顔写真や実際のレッスンの様子を豊富な写真で紹介したり、顧客の声を写真入りで掲載するなど、楽しさを演出するコンテンツの充実ぶりには目を見張るものがある。

こうしたコンテンツで、チラシではアピールしきれないスクールの魅力をうまく伝えることに成功しているのだ。

その結果、アクセスが倍増し、申込み数も増え、近隣の大手スクールを相手に、この地域では一人勝ちの状態が続いているという。

なお、同社では、チラシの作成やホームページの更新はすべて、社長はじめ社内のスタッフの手で行なっているそうだ。

現場のスタッフ自らがホームページの更新を行なうことができ、生の声が反映されやすい仕組みがあることも、成果につながったポイントであろう。

チラシの限られた紙面だけでは、十分な情報を伝えきれない。

それを補うためにネットを活用し、チラシからネットへ、ネットからリアルへ、という流れをつくって、「チラシとホームページの連動」を念頭に置いた効果的な集客を目指してほしい。

(この記事は、ダイヤモンド・オンラインへ寄稿したものです。)

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