選択講座 SEO対策

ホームページのアクセスが激減!SEO設定をすぐに変えるべき?

SEOに強いコンテンツの作り方

ホームページのアクセスを増やすために大切なのがSEO対策です。

SEO対策とはホームページを特定の検索キーワードで上位に表示させて、アクセス数を稼ぐ方法です。SEO対策にはhtmlの書き方のようなテクニックもありますが、最も重要なのはホームページの中に入っている「コンテンツ」です。

本記事ではSEOに強いコンテンツの作り方について説明します。

なぜコンテンツが重要なのか

なぜコンテンツが重要なのか

まずはSEOにおけるコンテンツの重要性について説明します。

SEOの原理原則

SEOのルールは時代と共に変遷しています。インターネットの黎明期は検索ロボットのアルゴリズムもそれほど賢くなかったので、テクニックで検索順位の上位に表示させることが可能な時代がありました。

しかし、技術の進歩により小手先のSEO対策はほとんど効果がなくなってきています。SEOで成果を上げるためにはSEOの原理原則を守る必要があります。

SEOの原理原則とはユーザーの役にたつコンテンツをホームページにきちんと入れることです。

何を持って「ユーザーの役に立つ」を評価するのかは時代とともに変遷しますが、この原理原則自体はいくら時代が変わっても不変です。

「コンテンツ」とは?

ちなみにコンテンツとは、一般的に画像、文章、動画など情報の内容ことを指します。
ただし、SEOで言うコンテンツとは、一般的に文章のみのことを指します。

検索アルゴリズムも進化していってはいますが、まだ画像や動画の良し悪しを判断して順位付けできるほど進歩はしていません。

ホームページ内の文章を分析して、その量や質をもとに検索ロボットは順位付けを行っているのです。

ただし、だからといって動画や画像に意味がないというわけではありません。技術が進歩すれば動画や画像の質を検索ロボットがチェックできるようになるかもしれません。

また、そもそも人間がホームページを見るのですから、人間に情報を伝えるためには画像も動画も重要です。

例えば、食品通販のホームページではユーザーに購入してもらうために、いかに食欲をそそりそうな商品画像を作るのかは重要なテーマです。

一方、健康器具など、その使用方法を教えなければ売りにくい商材は、動画に向いています。

SEOに強いコンテンツとは

SEOに強いコンテンツとは

では「SEOに強いコンテンツ」はどのように作成すれば良いのでしょうか。次からその方法を説明していきましょう。

コンテンツの評価基準は、量、質、被リンク

まず、ホームページのコンテンツを評価する際には大まかに3つの指標があります。コンテンツの量、質、被リンクです。

量とはそのまま、どの位のコンテンツ量がホームページ内に含まれているかということです。

当然同じようなテーマに対するホームページの場合、10ページしかないホームページよりも1000ページあるホームページの方がSEOでも有利ですし、細かい検索キーワードからのアクセスが期待できます。

質とはホームページ内のコンテンツに何が書かれているかということです。

例えば、狙っている検索キーワードを羅列しているだけのコンテンツはペナルティの対象となりますし、きちんと文章になっていたとしても、文字数が少なく内容が充実していないコンテンツは高く評価されません。

被リンクとは、他のホームページから貼られているリンクのことを指します。

被リンクされているホームページの評価が高かったり、たくさんのホームページからの被リンクがあると、そのホームページの評価も高くなります。

ただし、被リンクを使ったテクニック的なSEO対策が流行したため、現在は相対的に被リンクの重要性が低くなっています。

狙うのはコンテンツの質と量

量、質、被リンクのうち、被リンクは影響力が相対的に低くなっています。また、相手もあることなので自分でコントロールすることは困難です。

コンテンツ作りで狙うのは、コンテンツの量と質を高めることです。

ちなみにコンテンツを利用してSEO対策を行う方法のことをコンテンツSEOと呼びます。

さらにこの概念を拡張してコンテンツにより成約アップなどを含めて総合的にマーケティングを行うことをコンテンツマーケティングと呼びます。

SEOに強いコンテンツの作り方

SEOに強いコンテンツの作り方

では、SEOに強いコンテンツはどのように作れば良いのか、具体的に説明します。

記事のテーマを決める

まずは記事のテーマを決める必要があります。記事のテーマを決める際に重要なのはユーザーからのニーズが期待できることです。

ユーザーのニーズは様々な方法で予想できます。例えば、ツールを使えばそのキーワードが何回検索されているかを調べることができます。

また、TwitterやFacebookなどのSNSで多くのいいね!やリツイートを貰っている記事と同じテーマで書くのも良いです。

さらに、競合のコンテンツを見て同じテーマで書くこともありますし、自分でニーズを先読みして今後求められそうな記事を他のホームページに先駆けて書いていく方法も考えられます。

質の高い記事を書く

記事のテーマが決まればいよいよコンテンツを書いていきます。

まず前提として他社のホームページや雑誌などのコンテンツを模倣するのはダメです。

特に他社のホームページの記事を盗作して自社のサイトに掲載することは、著作権の観点からだけではなく、SEOの観点からペナルティを課せられて、検索順位が下がる可能性があります。

ただし、質の高い記事を作成するためには、他のホームページをチェックすることも大切です。

狙っている検索キーワードで上位に表示されている記事はそれだけ内容が高く評価されている可能性が高いので、自社のコンテンツ作りの参考にする必要もあります。

評価の高いコンテンツの中身で、自社が付け加えられる付加価値を追加して内容を再構成することが質の高い記事を書くポイントです。

理論的にはユーザーの役にたつコンテンツでさえあれば、文字数が少なくても検索順位は上位になりますが、役にたつ内容を網羅していくと自然と1コンテンツ当たりの文字数は多くなる傾向にあります。

コンテンツ作成には時間がかかりますので、業務委託のような手法でホームページ制作会社などに外注してしまうのも良いです。

情報の鮮度を保つ

コンテンツは一度作ればそれで終わりではありません。
情報の鮮度を保つことに注意する必要があります。

SEOには理論的にはホームページの更新頻度は関係ないと言われています。しかし、ユーザーが見てしばらくホームページの更新が無いと不安になるかもしれませんので、定期的に更新した方が良いです。

また、コンテンツの内容が古くなってしまっている可能性があります。
その場合はSEO効果が薄れてしまう可能性もあります。

例えば、税金のルールはころころ変わりますが、10年前に作成した税金に関する記事はもはや現在役に立たなくなっている情報がかなり含まれています。この場合は、新しい内容に書き換えることが必要でしょう。

ユーザーの役にたつ情報を掲載するのがSEOの原理原則なので、きちんとユーザーの有益な情報を伝えるためにコンテンツの鮮度管理を行う必要があります。

SEOに強いコンテンツの作り方のまとめ

SEOに強いコンテンツの作り方のまとめ

以上のようにSEOに強いコンテンツの作り方についてまとめました。コンテンツによってユーザーに有益な情報を提供するのはSEOの原理原則に則った方法なので、長期的なSEO効果が期待できます。

他のホームページからの盗用はいけませんがSEOに強いコンテンツを作るためには検索上位のホームページを見てどのようなコンテンツが高く評価されるかを分析することは大切です。

またコンテンツは1回作ればそれで終わりではなく、きちんとユーザーに鮮度の高い情報を伝えられるように、時代に合わせてその情報が追加・更新されればコンテンツにも反映させる必要があります。

選択講座

HPの基礎知識
SEO対策
SEOのよくある質問
HPコンテンツ
SNS入門
マーケティング
広告
分析・運用
初心者でも低コストにお客さんを集客できるホームページ活用法 無料ガイドブックはこちら
初心者むけビジネス用ホームページ作成支援サービスの詳細はこちら

ホームページでお客さんを増やせる!
初心者むけガイドブック無料プレゼント

無料PDF

新型コロナに負けるな!
コロナ時代
ホームページ集客法

本ガイドブックでは、初心者の方を対象に以下の3つをお話ししています。

  • どうすれば苦手な営業をせずに済むのか
  • どんなホームページを作れば、お客さんを増やすことができるのか
  • 低価格でホームページを作るにはどうすればよいか

集客でお悩みの方、ホームページ活用でお困りの方は、ぜひご一読ください。