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ホームページ製作の目的は「信頼感の獲得」

ホームページ製作の目的は「信頼感の獲得」

実際に弊社会員さまへアドバイスさせていただいた内容を通じて、すぐに実践いただけるホームページ製作のポイントをズバリ解説します。

今回は、石川県金沢市にある歯科医院さまの事例をご覧いただきましょう。

信頼感のあるサイト作り

歯科医院や整体、マッサージなど、実際に受けてみないと良し悪しがわからないサービスの場合、事前にどれだけ信頼してもらえるかが、ホームページ製作の目的になります。

人の写真を掲載する

サイトにアクセスしたお客さんに信頼していただくために最も効果が高いのが、「人の写真」です。

患者さんは、歯医者さんに対して「痛い」「怖い」といったネガティブなイメージを持っているので、不安を和らげてあげる意味でも、笑顔の人の写真は効果的です。

その観点で、下記の場所に写真を掲載されることをおすすめします。

トップページの「はじめに」へ院長先生の顔写真を掲載

  • 思い切って大きく載せましょう。
  • 服装は白衣がよいと思います。
  • 笑顔の写真にしてください。

サイドメニューのプロフィールに院長先生の顔写真を掲載

  • イラストが掲載されていますが、できれば写真に変更しましょう。
  • トップページの「はじめに」へ載せる写真とは別のものにしましょう。

院長挨拶のページに院長先生の写真を掲載

  • 「先生が治療をしている写真」と「先生が患者さんの相談に乗っている写真」を掲載すると効果的です。

スタッフの写真を掲載

  • 「施設案内」のページに受付の写真を載せ、そこに受付スタッフの方の笑顔の写真を載せましょう。

院長先生のプロフィールページを充実させる

歯科医師は、人間が商品ですので、「矯正専門の先生」という「商品」を魅力的に見せる工夫が必要。こうした場合は、顔写真や詳しいプロフィールを公開することで、患者さんに信頼してもらいやすくなります。

具体的には、略歴、実績、資格、役職、等をたくさん載せたプロフィールページをご用意ください。

経歴とは別項目で、資格や役職を記載するのもおすすめです。

たとえば、

歯学博士
日本矯正歯科学会認定医
○○学会指導医
○○学会理事
○○学会会員
金沢市歯科医師会理事

といったものです。院長先生にとっては当たり前の資格や役職も、一般の方にとっては「信頼できそうだ」「優秀そうだ」と思ってもらえる可能性がありますので、なるべくたくさん載せておくことをおすすめします。

謙遜しすぎる必要はありませんので、ぜひしっかりアピールしてみてください。また、著書や専門誌への寄稿などがあればここで紹介します。

さらに、「あいさつ文」も重要です。弊社代表吉本のプロフィールページくらい、長く書いてみてください。

「こんなふうに技術の修得に努めてきました」「こんなつもりで患者さんに接しています」といった歯科医療への想いや信念、患者さんへの想いなどを書いていただくとよいと思います。

繰り返しになりますが、ホームページで信頼感を獲得するためには、先生やスタッフの「顔写真」の掲載は必須です。

そのうえで、先生の人柄が伝わるようなプロフィールページを作成して、信頼感をさらにアップさせましょう。

このように、皆さんも「信頼感の獲得」という目的を忘れずに、ホームページ製作をしていってくださいね。

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