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もうネタに困らない!コンテンツのアイディアを出す6つの方法

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もうネタに困らない!コンテンツのアイディアを出す6つの方法

自社のホームページでコンテンツマーケティングをする企業が増えてきました。
しかし、コンテンツマーケティングで一番頭を悩ませる問題がコンテンツのネタではないでしょうか?

最初はたくさんあったように思えたネタであっても、毎日発信していれば最終的には「ネタが無い!」とホームページを更新できなくなるという事態にも。

今回はコンテンツのネタ不足を解消し、アイディアを出すための6つの方法をご紹介します!

意外と悩むコンテンツのネタ出し

意外と悩むコンテンツのネタ出し

現在は会社紹介や事業案内だけのコーポレートサイトだけで現代のインターネット社会を生き抜くのはかなり難しくなっています。

コーポレートサイトは次第に「企業が持つメディア=オウンドメディア」に進化しており、日々コンテンツを発信しているのです。

オウンドメディアで成功するためには、コンテンツを常に更新し続けないといけません。
ただ、続けているうちに必ずどこかで「ネタ切れ」という壁に当たってしまうもの。
最初は豊富にあるように思えたコンテンツのネタであっても、どこかの時点で途切れる日が来てしまうのです。

もしくは、ホームページを作って「さぁ、これから運営をしていくぞ」と思っても、なかなかコンテンツのアイディアが浮かばず出だしでつまずいてしまう人もいます。
コンテンツのネタ出しは意外と悩むものなのです。

コンテンツのネタ不足を解消できる6つの方法

コンテンツのネタ不足を解消できる6つの方法

そんな「コンテンツのアイディアが浮かばない!」「コンテンツのネタ不足!」という悩みを解消できる6つの方法をご紹介しましょう。
これから紹介する方法なら、あなたもコンテンツのアイディアに迷うことはありません!

マインドマップの活用

マインドマップの活用

ビジネスでもプライベートでも注目され始めているマインドマップ。
マインドマップを簡単に説明すると、頭の中で起こっていることを目に見える形にした思考・発想ツールです。

まずは頭の中に浮かんだ単語を1つ書き出し、そこから連想する単語や考えを枝分かれするようにどんどん書き出します。

例えばあなたの会社がキッチン用品を売る会社であれば「キッチン」からスタート。
そこから「あると便利な物」「無いと困る物」…と連想します。

さらに「無いと困る物」から「包丁」
そしてそこから連想できるものは「切れ味がいい」「食品がくっつかない」など。

こうしてマインドマップを広めていくことで、最終的には数十個、数百個ものコンテンツのアイディアが出てくるでしょう。

「型」から考える

「型」から考える

コンテンツはいくつかの型に分類できるのをご存知ですか?
その「型」からコンテンツを考えるのです。

コンテンツは必ずしも1つの型だけに当てはまるというわけではなく、いくつかの型に当てはまることもあります。
型を複数利用して、そこからアイディアを考えるのもいいですね。

・単発型

単発型はコンテンツが1つで完結する型のこと。
例:
「冷え性におすすめの入浴剤ランキング」「ダイエットに最適なおやつ特集」など

・連載型

雑誌の連載コラムにあるような、1つだけで完結せず、あるテーマについて複数のコンテンツで紹介する型です。

例:
「痩せるための習慣 朝編」「彼と結婚するまでの道のり Vol.1」など

・季節型

季節に関係するものや時事ネタをコンテンツにする型です。
トレンドものなので時期で左右されますが、ピッタリの時期だと大量のアクセスが集まります。

例:
「ハロウィンにやりたいインテリアDIY」など

・辞書型

ネットユーザーは自分の知らない単語が出てきたとき、その意味をGoogleで検索しています。
そういった「○○ とは?」「○○ 意味」のような検索キーワードでのヒットを狙ったコンテンツも需要が高いです。

・インタビュー型

自社ホームページのコンテンツは、いつも自社内だけで完結させてしまっていませんか?
積極的にインタビュー系のコンテンツも制作してみましょう!
自社で完結させたコンテンツよりも人間味があり、業界の裏側的な側面が見れるため、ユーザーからの人気も高いです。

コンテンツルーレット

コンテンツルーレット

まずは自社のホームページで発信していきたいこと、得意分野やそれに関連することをどんどん挙げていきます。
そこからコンテンツルーレットの開始です!

例えばマーケティングの企業であれば、ルーレットの項目は「SEO」「ホームページ制作」「SNS」「広告」「購買心理」「関連書籍」など。

意外と企業は1つの項目に偏ることが多く、気付けば「SEOネタばかり」などの時があります。
そのときはこのコンテンツルーレットをイメージして「今回は広告ネタでいこう」「次は購買心理について解説しよう」とジャンルを変えられるのです。

ルーレットのようにランダムにジャンルを考えることで、ユーザーに飽きさせないコンテンツ作りができますよ。

細かく分割する

細かく分割する

大きなジャンルをコンテンツにすると多くの人に見られやすいですが、すぐにネタ不足になってしまいますし、それほどコンバージョンにも繋がりません。

大きなジャンルをどんどん小さく、細かく分割することでこれらの悩みを解消可能!
何よりも分割すればするほどネタが増えていくため、ネタ不足に迷うことも少なくなります。

例えば一番わかりやすいのがダイエット関連です。
ダイエットと一言でいっても多くのやり方があり、栄養機能食品でさえも種類が豊富。

そこで「ダイエット」→「運動するダイエット」→「有酸素運動」→「ランニング」と細かく分類していくことで、より深みのあるコンテンツが出来上がるでしょう。

インターネットの活用

インターネットの活用

ネタ不足で焦ったらとりあえずインターネットの活用を!
インターネット上には多くのネタがゴロゴロ転がっていますよ。

・SNS

ネタ集めに便利なのがSNS。
TwitterやFacebookをはじめ、キーワードで探すとそれに関連した呟きがたくさん見つかります。
ユーザーのリアルな意見も見つけられておすすめです!

・ニュース記事

Yahoo!ニュースなどの記事もネタにできます。
その記事から連想したネタでもいいですし、その記事を受けての感想や意見をコンテンツにしてもおもしろいですね。

・Q&A

知恵袋や発言小町などのQ&Aサイトも覗いてみましょう。
ユーザーのリアルな悩み、それに対する答えやアドバイスなどが生々しいくらいに書かれてあります。
それをコンテンツにすると、ユーザーにとってもかなり有益なコンテンツになること間違いなしです。

Googleキーワードプランナーを使う

Googleキーワードプランナーを使う

キーワードプランナーを使って、関連性の高いキーワードを連想してみるのもネタ不足解消に役立つでしょう。
キーワードプランナーは関連のあるキーワードを教えてくれるだけでなく、そのキーワードの検索ボリュームも示してくれます。

コンテンツSEOを狙うなら、キーワードプランナーは必須ツールです。

日常的にアンテナを立てておく

日常的にアンテナを立てておく

ネタ切れに悩む人は、もしかすると日常的に情報をキャッチするアンテナを立てていないかもしれません。
コンテンツにできるネタは仕事以外でもいろいろな場所に隠れています。

日常的にそういったネタをキャッチできるようアンテナを立てておくことでネタ切れにも悩まなくなるもの。
逆に次々アイディアが浮かぶようにもなるかもしれません!

もうネタに困らない!コンテンツのアイディアを出す6つの方法まとめ

もうネタに困らない!コンテンツのアイディアを出す6つの方法まとめ

「ネタが無い」という悩みは意外と多くあるもの。
そんなときこそ、アイディア出しのための方法を試してみてください。

さらに、日常的に情報をキャッチするアンテナを立てておくようにイメージすると、次々と情報が入ってくるようになります。
手元にメモを準備して、一瞬で閃いたアイディアを逃さないようにしてくださいね。

コンテンツのネタ不足を解消しアイディアを出す6つの方法で、これからもホームページを更新し続けていきましょう!